温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1052ページ目
-
掲載入浴施設数
22873 -
掲載日帰り施設数
10479 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160989
東北地方の口コミ一覧
-

8月13日、帰省で渋滞の続く東北道を,根性すえてはるばる北上し、到着。いやぁ、よかったですよ。白い温泉は良いですね。 混んでいるのは,先刻承知の上。私も混雑の責任の一端をになっているのですもの。
予約が、とりにくいとありましたが,幸運なことに、私の場合は、そういうことはありませんでした。 平日に、時間がとれるような身分になったら、静かな須川温泉に再訪を果たします。1人が参考にしています
-

「夏油を知らずして、、、、」というわけで、予約も取れたので、いってきました。
東北新幹線北上駅からレンタカーで約45分くらい。夏油スキー場をすぎると、舗装はしてありますが、狭いくねくね道が続き、終点に木造2階建てと3階建ての建物がありました。
お風呂は露天(野天)が5つ、内湯が2つありました。
(大湯)ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。
旅館部、自炊部棟の端から石段を夏油川岸まで降りていった一番遠いところにあります。ごくごくわずかに微濁しているものの透明なお湯で、熱めです。10数回かけ湯、かぶり湯をして、何とか入ることができました。お湯は湯底から湧出しているようで、入浴感覚は皮膚にお湯が浸みてくるような感じ、入浴後は、眠気をともなうどよーんとした心地良い印象で、体があたたまるような感じが何時間も続きました。
47.9℃、pH 6.6。(mg/Kg) Na 896、K 297、Mg 56.4、Ca 460、Mn 3.5、Li 3.1、Cl 1771、HS 0.1、SO4 537、HCO3 508、Br 4.3、I 1.5、メタ硅酸 172、メタホウ酸93、遊離CO2 150、H2S 0.0。Total 4.9g/Kg。2.05x10(-9)キュリーラドン。
(疝気の湯) ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。
大湯と広場を隔てて、川岸に扇形の湯舟があります。透明で湧出温度34~42℃のぬるいお湯が、湯底からゴボ、、、、ゴボ、、、、と沸き上がってきていました。やわらかく、いつまでも入っていれそうなやさしいお湯でした。
(滝の湯)疝気の湯の少し上に小屋の様に囲われているお湯です。こちらは、やや白濁で湯の花が浮遊しているお湯で、湯温は中くらいでしょうか。わずかながら明らかに硫化水素臭のあるとても気持ちに良いお湯でした。新しい成分分析表には、H2S 0.0となっていますが、浴場内にある分析表にあるH2S 1.5とあり、おそらくこれが的を得ているように思いました。ここは湯口からホースでお湯がそそがれる様になっていました。
(真湯) ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。
別館と夏油館のあいだの小道から、夏油川岸まで石段を降りていったところにあります。ややぬるめ。湯底湧出タイプだったと思います。
(目の湯)真湯からごく簡単な橋を渡って対岸にあり、こちらはさらにぬるめ。やわらかい感じでいつまでも入っていたくなるようない湯でした。湯底湧出タイプだったと思います。
(小天狗の湯)ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。
内湯でL字がたの湯舟に、湯口からお湯がそそがれるタイプでした。お湯は塩水と森林の香りがするような気がしました。湯口付近はやや熱め、湯尻付近はややぬるめ。静かで、ほぼ貸し切り状態、就寝前にはいるのにちょうど良いような気がしました。
(白猿の湯・ラジウムの湯)カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉。
上記の6湯は細かい違いがあるものの似た系統のお湯かと思いますが、このお湯だけは、カルシウム、硫酸塩濃度が高く、かなり異なった泉質のお湯となっています。またラジウム線量も、他のお湯が約2~3x10(-9)キュリーラドンなのに対して、ここは11.8x10(-9)キュリーラドンと断トツです。透明で、やや熱め。体に見えない油膜がつくためか、お湯が皮膚からはじかれるようでした。入浴後には、さっぱりとした印象がありました。お風呂場が東向きなので、朝日で湯気がキラキラと光って、とってもきれいでした。ここは本当は誰にも教えたくないお湯でした。
67.6℃、pH 7.1。(mg/Kg) Na 199、K 13.1、Mg 8.0、Ca 502、Cl 161、SO4 1329、HCO3 170.3、メタ硅酸 125.6、メタホウ酸 15.7、遊離CO2 44.0、H2S 0.3。Total 2.572 g/Kg。2人が参考にしています
-

日帰り入浴、大人380円、子ども190円、幼児は無料…と料金は大変良心的。
さらに、お湯はぬるめで滑らかな感触を楽しめ、ゆっくりと長湯したい人には最高の泉質。
ただ…。
地元のお年寄りもしくは常連と見受けられる客のマナーが非常に悪い。
洗い場の数が少なく、待っている人がいるのにも知らん顔。
待っていても一向に埒があかないので、仕方なく内風呂の湯でかけ湯をして、そのまま入浴するしかない。
いくら源泉かけ流し、豊富な湯量を誇っていても、衛生的観点および精神的にもあまり気分の良いものではない。
施設側の責任ではないかもしれないが、洗い場を増やす、マナーを呼びかける…等々何かしらできるのでは…??
毎日のように来ているからなのか、「ここの洗い場は私専用」という気になっているようだ。
お湯が良かっただけにすごく残念。12人が参考にしています
-

お風呂付の駅舎として有名ですので、立ち寄ってみました。
湯田温泉郷の外湯として、まさかまがい物のお風呂ではないだろうと思い、番台でおとな250円を払って入場しました。日本百名湯(ムック版)でも、湯田温泉郷のシンボル、源泉掛け流しとありましたが、、、
脱衣場に入ったところ、すでに塩素の匂いが、、、残念ながら、加水、循環、塩素風呂でした。温泉分析表に、それを明記しているだけ、まだ良心的でしょうか。
ただ、お風呂には、例の信号機はありました。
わざわざ、ここまで来た自分が、何だったのか、、、。たぶん、ムック版の発売当時とは何かが変わってきたのでしょう。まさか、こんなところまで来て、循環・塩素風呂の入るとは、悔しいやら、情けないやら。。。2人が参考にしています
-

9月23日、3度目の宿泊。今回は渓流露天がすごく温度が低く、一番滝に近いほうは誰もはいっていなかった。まるでプール。体温とほとんど同じ温度で、いくら入っていても温まることはない。もう一つの露天に入ってやっと、すこし温まったかなと思えたほど。自噴の湯でさえも、適温と思えた。53度の湧出温なのに、外気が低いためか、長湯が楽しめた。今回は岩盤の割れ目から湧出する温泉の実態が泡と一緒に観察できた。
今回は食事もすべて腹中に納めることができた。そして、すべての湯船、といっても婦人の大浴場は入れなかったが、には入れたことが嬉しい。ここもリピーターになるに違いない。2人が参考にしています
-

二股温泉の帰りに立ち寄った。行くのに苦労した。だが、行って満足。川面を目の当たりにして、野趣満点の露天であった。多くの人のカキコを見て、是非行った見たいと思っていたが、納得納得。神さんと満足、満足とうなずきあったものだ。本州では、無料の露天でここほど満足したところはあまりない。たどり着くまでが大変だが、行く価値は絶対にある。
0人が参考にしています
-

-

-

-




