温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1023ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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郡山市周辺で温泉は無いかなと探していたら、こちら弘法不動の湯を発見しました。鏡石町の中心地にほど近い場所、鏡石PAのそばにありました。パッと見た感じは、なんだか小さな小屋のような建物があるだけ。かなり不安に感じながらも入ってみました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン5席)
主浴槽(39℃程度)
受付があり、ロビーがあり、脱衣所があり、洗い場があり、浴槽があるだけでした。やはりと言うべきかお客さんはかなり少ないです。だからなのか、90分入浴コースで入りましたが、入浴時間は自由でいいよとおばちゃんに言われました。
泉質は琥珀色気味の色合いで、透明でした。ぬるぬるした泉質で、温泉としてはかなりわかりやすい泉質です。吹き出し口そばに飲泉を促すようなコップが置かれていたので、ためしに飲んでみたら、味は特になく、白湯を飲んでいるようなのどごしでした。
浴室内には色々な能書きが書かれていて、かなり効能が強いそうです。後で口コミを見たら、皆さんそのような書き込みをされていました。湯治で訪れる方も多いようでした。1人が参考にしています
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福島市から国道4号線を北に少し行くと、伊達市という市に入ります。伊達市の途中、4号沿いにある健康ランドです。桃の湯コースは120分で730円だったので、入ってみました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン16席)
主浴槽(41℃、寝湯5席)
ジャグジー浴槽(41℃、背面ジェット4席)
薬湯(41℃)
四季風呂(41℃、ブルーミント?)
水風呂(20℃)
ハーブミストサウナ(60℃程度、テレビ等なし)
乾式サウナ(90℃、テレビあり)
露天岩風呂(41℃)
浴槽の種類は一通り揃っていました。主浴槽があり、ジェットバス系浴槽もあり、四季風呂、薬湯、水風呂、サウナは2つありました。また露天にも岩風呂があります。
その他、岩盤浴(別料金)もあり、また休憩したり宴会場で演劇などのイベントを愉しめたりなど、それこそ健康ランドそのものです。1日入場は2000円近くしてしまい少し高めなので、ポイントカードを200円払って作ると、リピーターのヒトはお得になります。
いわゆる健康ランドの中では、少し老朽化している施設だなと言う印象です。また温泉は地下1300メートルから噴き出している天然温泉などとありますが、泉質としては特別何も感じませんでした。31人が参考にしています
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フロントから浴室のなかばまで、案内してもらいました。内湯は少しヌルヌル感があり、薬湯は、すごく濃く、身体から臭いが、なかなか抜けませんでした。薬湯と細かい湯の花が浮かぶ露天風呂は林に囲まれていて、いい雰囲気です。男湯は私一人で、のんびりできました。
0人が参考にしています
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えっ? 11:00までは露天は女性専用なんだ。桝形屋で大変気分を悪くしたのでここは口なおし。常連客の多さが宿の良さを物語る。昔の湯治場とは,このようなものなのかもしれない と思わせる。硫化水素臭のある透明な温泉には湯の花が舞う,しかし成分表では蒸発成分1027mgのギリギリ温泉でもある。12060mgの温泉に入ったことはあるが,成分の多い(濃い)温泉だけが良泉というわけではない,ここもそうした値だけで判断できる温泉ではないようだ。ただ,個人的には夏だけに熱い…,ゆっくりはできなかった。それと奥の露天に到着してすぐのコンクリのすき間はヘビの巣のようです。足下に注意。
4人が参考にしています
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塩分の強い炭酸水素泉。掛け流しの丸い浴槽のほうは湯量も豊富だが,夏でもぬるめ。成分総計が5823mg,数字が大きいのは塩分が多い証拠でもある。二酸化炭素も含有しているので,分析表の数字から見ると,普通は肌に気泡がついてもおかしくはないのだが,残念ながら気泡は見られない。日本秘湯の会の湯を楽しみにしている人にとっては,変わり種の1つかもしれない。しかしながら,内湯の普通の水を沸かせての循環内湯は,かえってマイナスイメージと思う。
6人が参考にしています
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ある雑誌では,お湯の色が白や緑に変化するという,しかし訪問した時は露天・内湯とも透明。また,成分分析表にも透明で蒸発残留物は380mg,単純泉の硫化水素型である。
チェックアウト後の忙しい時間帯で,日帰り入浴のせいか,相手にしてもらえないというのが実情。露天には沢ガニが2匹,ゆであがっていた,もちろん食べれない。
他にこれといった特徴を見つけることができなかった…。1人が参考にしています
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鳴子温泉郷の一つ中山平温泉は、鳴子温泉に隣接する湯場で、同温泉郷の山形寄りに位置しています。今回は花渕荘さんに突撃してきました。訪れたの夕方5時過ぎ、湯めぐり手形のシール2枚で入浴できました(湯めぐり手形はシール6枚で1200円です)。若女将らしき同年輩の方に受付をしてもらいました。平日に訪れたためか、この日は宿泊客もいらっしゃらず、館内はひっそりと静まり返った様子。貸切の予感を胸に浴室へゴー。
お風呂は男女とも内湯&露天の二本立て。露天部には岩をくりぬいた一人用のミニ浴槽もありました。まずは内湯から。洗い場も広々としておりゆとりのスペースを感じます。湯船は7-8人サイズ、御影石で仕上げた旅館仕様といった浴槽です。循環ありの露天とは泉質が異なり、こちらは単純泉とのこと。特にこれといった特徴ない湯ですが、気になったのは源泉の投入量。湯船の大きさに比べ投入量がかなり少なめでした。宿泊客もいなかったため絞ってあったのかもしれませんが、湯温は体感42度弱の適温やや温めだったことから、おそらくこれが通常の投入量ではないかと思われます。これでは10人も入ったら湯船内の湯は激減し、湯ナマリを起こすことは必須の印象です。
続いて露天へ。目の前に庭園の広がる露天は、長方形の石タイル仕上げ。含硫黄のナトリウム・炭酸水素塩・硫酸塩泉です。循環とのことですが、ラッキーなことに湯を溜めている最中だったため、湯船内で7分目の状況で、まだ循環装置が作動していませんでした。体感42度強、やや緑がかった湯で、かすかに硫黄臭も感知。ヌルスベの肌当たりで浴感もまずまずです。某旅行斡旋会社の口コミではかなりの「ヌルヌル」、「うなぎ湯」などの情報が多数寄せられていましたが、正直私個人の感想では「うなぎ」と言うほどではなかったです。塩原の愛宕山温泉やあかつきの湯に比べてもヌルヌル感は薄いものでした。とは言っても湯自体は良泉でしたので、それだけに循環での使用は勿体無く感じました。湧出量の問題があるのかもしれませんが、ちょっぴり残念です。
最後に露天にもう一つ設けられた一人用のミニ岩風呂へ。こちらは内湯と同じ単純泉を使用していますが、強烈な塩素臭を感知。しかも浴槽内で腰掛けようとするとヌルヌルと滑ってきちんと座ることすらできません。「こっちがうなぎかい!」とつっこみを入れてしまいました(笑)。塩素剤を投入し、これから清掃にとりかかるところだったのかもしれません。というのも、入浴前に若旦那と思われる方と脱衣所前ですれ違ったのですが、手に紙コップを持っておられ、塩素臭がぷんぷんとしていたのです。今回はタイミングも悪かったようです。
お宿の雰囲気や浴室などのハード面では、決して悪い印象はありませんが、湯量や湯使いにといったソフトの面に関しては少々物足りなさを感じてしまいました。今後に期待したいお宿です。
写真は男性用の内湯です。
1人が参考にしています
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石巻市の中心街から車で30~40分北上した山間にぽつんと一軒だけ存在するのが、こちらの追分温泉さんです。石巻市街からのアクセスは県道194号線から橋浦方面に県道64号線を入り、あとは道なりに進みます。途中から集落も途絶え、林道のような道になり、その名のとおり峠の「追分」付近に突如お宿が現れます。
近くに観光名所もなく(強いてあげれば横山不動くらいでしょうか)、海から遠くはないですが、近くもない山間のお宿ですので、地元の方の利用が多いように思います。近隣にこうした施設がないため、昼間は地元民の会合や老人会のカラオケなどにも活用されています。
肝心の温泉に関してですが、残念ながら天然の温泉は自然湧出・ボーリング湧出含め、一切湧いておりません。これは地元では誰もが知っている事実ですが、なぜか昔から「追分温泉」で通っています。親戚が近隣に住んでいるので、私も幼いころから何度も利用しているのですが、私が子供のころに聞いた話では、沢の水をボイラーで沸かしているとのことでした。したがって、扱いとしては冷鉱泉になるのでしょうか。そのころは玉砂利の銭湯チックな湯船でした。
現在はカヤの木を使った総木造りで、湯治場の雰囲気をかもし出しています。浴槽は大小二つ。小はブクブク付きでやや温め、大はやや熱めの体感42度弱といったところでしょうか。木の質感や雰囲気は良いのですが、天然温泉でない上に循環ですので、「温泉」・「泉質」・「湯使い」といった天然温泉ならではの醍醐味を味わいたい方には不完全燃焼になっていしまう施設だと思います。立ち寄りのお値段もリーズナブルですので、湯治場の雰囲気を楽しむ銭湯と割り切って利用されると良いかもしれません。
先述したとおり、立地も観光に不向きなため、お客さんを呼ぶためにいろいろと工夫されておらるようです。その一つが他の方の口コミに多数あるとおり、海の幸をふんだんに使ったお料理です。私も何度かこちらのお料理をいただいておりますが、一万円以下の宿泊コースでも、これでもかというほど海の幸を中心としたメニュうーが並びます。温泉はともかくとして、海の幸をリーズナブルに堪能したい方には、宿泊する価値はあるかもしれません。
評価は温泉ということで考えれば、☆ですが、カヤの木を使った浴室を加味して☆☆、さらに宿泊した場合のお料理も考慮し☆☆☆としておきました。32人が参考にしています









