温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1005ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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高湯通りの高台にある。隣には上湯共同浴場。風呂はすべて源泉かけ流しで温泉力があるが、改装されておらず、カランは3個。37室あるのに更衣室が狭く、団体が入った時は更衣室に人が溢れている。料理も美味しくコストパフォーマンスの高い宿である。
2人が参考にしています
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温泉教授の百名湯(DVD版)や、温泉旅館格付ガイド(新潮社)でなんとあの『あさば』に次ぐ24点で載っていた旅館です。
仙台から高速バスで約2時間半、会津若松駅で会津市内循環バスに乗り換えて約15分で東山温泉駅。そこから川をはさんですぐの所にありました。橋を渡っていたら、元気な係り人が走ってきて出迎えてくれました。
お湯は、やや青みがかった綺麗な透明泉。ごくわずかに塩味で、飲泉可とは書いてはありませんが、少しなめてみると胃腸の調子が良くなるようでした。良く温まる一方で、入浴直後はさっぱりするような感じ、湯あたりするような感じは少なく、やさしい感じのお湯で肌もスベスベになるようでした。
お風呂は、小細工なしのかけ流しで、湯船の大きさとかけ流しの量で温度の違うお風呂に分かれておりました。
(きつね湯)湯治用の熱いお湯とのことでしたが、さすがに熱く、44-45℃程でしょうか。ビリビリと体にしみわたってくるようでした。
(さるの湯)綺麗な大理石(?)の湯船でにちょうど良い温度でまろやかな入浴感覚。42℃程かとおもいます。
(家族風呂)きつね湯を小さくしたような湯船が3ヶ所にありました。湯船が小さいので早朝にはかなり熱くなっていました。すこし水をいれさせてもらいました。ゴメンナサイ。
(組合混合泉2号、伏見ヶ滝泉)ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉。45.8℃。pH 8.29。(mg/Kg) Na 340.1、K 8.4、Mg 0.3、Ca 247.0、Al 0.6、Fe(II) 0.1、F 3.5、Cl 290.8、SO4 861.0、HCO3 25.3、メタケイ酸 29.6、メタホウ酸 6.2、CO2 0.0、H2S 0.0。総計 1.813g/Kg。
(食事)鯉の甘露煮、丸々と太った鯉でしっかりとした濃い味。私の生涯で最も旨い鯉料理でした。パーコレーターのコーヒーも、絶品でした。
(文化財の建築)廊下、階段、木彫りなど随所に遊び心がみられ、廊下を歩く度に小さな発見がありました。私にとっては、昨年おとずれた稲住温泉が思い起こされました。現在ではもはや再現できない木造建築とのことで、建築のわかる方にとっては、かなりのものかと思います。明治の偉人の書もあり、その同じ部屋に泊まったためか、自分が歴史の目撃者になったような気がしました。
雪見灯籠の幻想的な美しさも忘れがたく、おそらく桜もきれいかと思います。ぜひまた泊まりたい宿です。6人が参考にしています
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昨日はじめて寄らせていただきました。
情報は入浴料500円とありますが、600円のようです。
いろいろな温泉に行ってますが、300円位だと次も寄り道すると思います。1人が参考にしています
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白石川岸の遊歩道の行き止まりにひっそり在りました。
抉られた岩崖を利用した造りでなかなかおもしろいです。
抉られた岩室と川を遊歩道が隔て、岩室前面を木造で屋根付けて囲ってある感じ
川に背を向け岩室に降りてく配置、男女対称です。
入り口は戸が無く暖簾が掛けてあるだけ
くぐったらすぐ浴場だが浴槽は二メートル半位下に見える。(川面の高さに近い)
広くない定員6,7人かな、暖簾からすぐ階段で岩盤壁づたいに下りていく
すぐそこで脱衣、中央に男女一体の湯槽があり真ん中を木製の高い壁で
間仕切ってある(岩室を二つに分けている)。湯は透明な熱めで長湯できなくていいかも。
岩室の底で見上げ見渡してると自然崇拝的な祠の中に居るみたい
川の土砂に埋れていたのを新たに掘り返されたことを思うと
増して神妙な気分もしてくる。
また確かにこの高さじゃ川に呑まれるだろうなと思えてきます。
今は暖簾前までの遊歩道が堤防の役割をしているが(本来は逆が正しいかな堤防と遊歩道)
それでも排出は難儀そうだ、下手したら川からの逆流食らうかも。
秋の土曜午前で空いてましたです。3人が参考にしています
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五葉温泉の追加情報をお知らせします。
付帯設備として、先ずサウナがあります。
また、料金についてですが、大人は2時間未満が500円、2時間以上が800円、子供は2時間未満が300円、2時間以上が500円となっています。
追記頂けたらと思います。0人が参考にしています
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沿岸南部に比較的新しくできた入浴施設がこちらの五葉温泉です。道すがら時折看板はあるのですが、初めて訪れる身には何とも心細くなるような山中を延々と走ると、忽然と小綺麗な入浴施設が眼前に現れ、ホッとするかと思います(苦笑)。
温泉が非常にレアな土地柄とあってか、訪れた時は地元の方々を中心に大盛況でした。外観同様に建物内部も比較的綺麗であることからも、丁寧に利用されている施設なのだろうと推察されました。
さて、お風呂。建物同様に清潔感溢れ、広々としているというのが第一印象。早速自慢のアルカリ泉につかってみたのですが、う~ん…、循環のしすぎからか相当湯力が落ちているという印象を個人的には持ちました。公称pH9.8なだけに楽しみにしていたのですが、何とも残念な結果でした。あと、露天への入り口だと思いおもむろに開いたドアの先には広大な野原だったことも拍子抜けしてしまいました(汗)。
ただ、他の方々も書かれいるように、四方を自然に囲まれ、とにかく静か、そして空気が美味いです。近くを通る機会があれば寄ってみるのはお勧めだと思います。0人が参考にしています
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国道46号の仙岩トンネルを通るたびに、駐車台数のおびただしい量に気になっていた、こちらの道駅。先日、初めて車を止め、入浴利用させてもらいました。
皆さんも書かれていますが、入浴施設も含め建物全体が綺麗且つ広々としており、先ず好感が持てました。
そして、お風呂。こちらも空間的にも衛生的にも好感が持てるかと思います。特筆すべきはヌルツル感溢れるそのお湯でしょうか。岩手でここ以上のアルカリ度は個人的には思いつきません。惜しむらくは循環&塩素殺菌されていることではありますが、それでも全体的な満足度は高い入浴施設だと思います。
入浴施設に加え、食事処、お土産販売所、産直物販所等々、複合的に道の駅として立派な施設であることが言え、広大な駐車場がいつも混雑する理由が納得できた来訪となりました。
ちなみに、公称pH値は9.6となっています。何れにせよ循環であのヌルツル感、大したものです。0人が参考にしています
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恐山温泉の追加情報をお知らせします。
備付品としてボディーシャンプーが設置されておりました。
また、「古滝の湯」及び「冷抜の湯」はそれぞれ男女入れ替え利用のようです。
追記頂けたらと思います。3人が参考にしています
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閉山間近の夕暮れ時に恐山を訪れ、その折に入浴させてもらいました。
随所で硫黄が吹き出す土地柄だけあって、白濁として濃厚な硫黄臭のする熱めの湯が浴槽にはとうとうと注がれ、期待通り、いや、期待以上の素晴らしい泉質であることが入浴すれば体感できるかと思います。決して広くはない浴槽だけに混んでいる場合はまた印象が異なるかと思いますが、訪れた時は浴場を単独で利用できただけに、何とも至福の一時でした。効能に関しても言わずもがな、身体の芯から温まり、とても疲れが取れました。ちなみに訪れた時は「冷抜の湯」が男湯になっていました。
霊場に湧く温泉だけあって、浴場と脱衣所が直結した木造建造物に、たらいとボディーソープが設置されているのみシンプルなこちらのお風呂。そのお湯に敬意をひょうしつつ、大切に利用したいものです。4人が参考にしています





