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投稿日:2005年3月18日
源泉かけ流しの壷湯は良質の湯 (つかしん天然温泉 湯の華廊(ゆのかろう))
湯けむり天使さん
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夜間にしか利用したことがなかったため、露天風呂の湯の色がはっきりわからなかったが、今回昼間に入浴してみると、壷湯の湯がほぼ透明なことに驚いた。
鉄分を豊富に含んだナトリウム泉であるため、時の経過とともに湯が酸化して赤錆色に変化する。有馬の湯と同じ。ところが、壷湯は透明の湯である。これは、透明な源泉が小さな壷に注がれ、酸化する前に湯が入れ替わるためだろう。人が一人入る度に、湯が大量に流れ出るので湯が滞留することがない。新鮮な湯が堪能できるわけで、事実湯の花が舞い、鉄臭が鼻をつく結構な湯である。ぬる湯であるためつい長湯となる。
一方熱い湯をかけ流している岩風呂の源泉風呂の方は、黄濁した湯だ。浴槽が壷湯より大きいためだろう。また、一番大きな岩風呂は赤錆色をしているが、循環湯ゆえ酸化が激しいのは当然。
やはり温泉では、新鮮な湯に入りたい。ここでは壷湯に尽きるだろう。0人が参考にしています






