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投稿日:2004年7月22日
都会で温泉、これも庶民の夢? (つかしん天然温泉 湯の華廊(ゆのかろう))
久さんさん
[入浴日:
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22.0点

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2004年7月6日にオープンと聞き行ってみた。尼崎・阪急伊丹線「稲野駅」近くだ。昔の「つかしん」。グンゼのスポーツ施設をリフォームしたらしい。さすがオープンとあって大混雑。入口で早速無料の会員券を作ってもらった。施設は大きく豪華に見える。内湯はゴク普通のパターンで、露天へ行く。源泉の湯は釜二つで混んで入れない。で、メインの湯船は鉄分を含んでいるとしても、妙に茶色い、おまけに周りの岩(石)には何年も経ったような、茶色い鉄分が染みこんだような色が付いている。温泉に入ってくる、お湯は真っ白なのに・・・・・
話しかけて来た人は「私は大阪で、ペンキ屋やってるけど、最近の塗装は、ホント巧くできてるよ」。素人の私は白骨温泉のことが頭をよぎった。
会員と、非会員の差別が厳しく、休憩所は設備の割に非常にせまく、くつろげない。
入り口に足湯もあり、失礼だがボクは、一見「ドブ」かと思った。が都会では、しかたがない、ささやかな憩いのお湯なのでしょう。0人が参考にしています






