口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2025年10月16日)
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ウグイス色に濁った不老長寿の霊泉
風光明媚な串良川のほとりに佇む、昭和47年(1972年)に創業した鉱泉と鯉料理が自慢の割烹旅館。平日の午後、日帰り入浴してみました。
こちらの鉱泉は、400年以上前に士族によって発見。不老長寿の霊泉として伝えられ、西南の役では傷ついた何百人もの武士が傷を癒したのだとか。
入浴料400円は、玄関を入ってすぐの受付で。玄関の右手すぐのところに男女別の浴室があり、男湯は左側です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に6人分のシャワー付カランがある洗い場。石鹸やシャンプーなどのアメニティはありません。
窓際に左側5人サイズと右側2人サイズのタイル張り内湯があり、それぞれ緑褐色に濁った冷鉱泉(源泉名: 不明)が満ちています。泉温は不明ですが、おそらく加温して、左側の「超音波浴」は42℃位、右側の「低周波浴」は40℃位で供給。どちらも、さらりとした浴感です。湯口は浴槽内で、右側の小さな方は底が見えないくらい緑褐色に濁っています。また、左側の大きな浴槽には、打たせ湯も付いていて、なかなかの水量です。そして、浴室手前には小さな水風呂もあり、こちらも少し濁っています。
窓を開けると、巨石が連なる渓谷と小さな滝の景色。時間帯が良かったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。
なお、帰りがけにご主人に確認したのですが、鉱泉成分の詳しい分析書はないとのことでした。15人が参考にしています
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