口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2025年10月25日)
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百年愛されるタイルがかわいい激渋の銭湯
錦江町城元の住宅街の路地裏にひっそりと佇む、大正時代に創業した鄙びた木造の公衆浴場。平日の午後、利用してみました。
入浴料300円は、玄関を入って左側の受付で。野菜なども販売されています。玄関から正面に男女別の浴室があり、男湯は左側です。
棚にプラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーなし。畳敷の小上がりに、マンガ本が沢山あり。浴室に入ると、左側に2人分のプッシュ式カランがある洗い場。銭湯なので、石鹸などのアメニティはありません。
カランから熱い湯が出るまで少し時間がかかると、ご主人が親切に教えてくれます。常連さんのものらしきシャンプー等は沢山あります。
右側にタイル張り内湯が3つあり、真ん中の丸い浴槽には無色透明のラジウム鉱泉(分析書なし)が満ちています。泉温は不明ですが、加水・加温ありで、42℃位で供給。ジェット水流が3本出ています。さらりとした浴感です。循環・消毒はおそらくありで、ちょっぴり消毒臭も感知。バルブの湯口の湯を口に含むと、無味無臭です。
手前の1人サイズの浴槽は、サウナ用の水風呂。サウナがあることに驚きましたが、熱くなるまで時間がかかるのだとか。
奥の4人サイズの浴槽は、しばらく使われていないようです。何十年も通われていそうな人生の大先輩の先客が上がられた後、しばらく貸切状態でまったりできました。15人が参考にしています
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