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久々に入浴してみると、相変わらず主浴槽に浸かりながら脱衣場方面のテレビを見つめる姿がやたら多く、浴室に入ってみるとさもありなん、阪神ー中日戦の佳境場面だった。湯処あべの橋でも同じだが、このテルメ龍宮だけに見られる奇観である。
本日も主浴槽のみならず、狭い露天、地下の浴槽、スチームサンソ室等、個性豊かな設備を堪能した。気が付いたのは、地下の浴室の水風呂の方が、格段に水温が低いということ。規模もまた大きい。地下の天然温泉浴槽と水風呂との往復がこれまた快適である。浴槽が隣同士でつながっているので移動しやすい。
ただ、やはり哀しいかな、塩素消毒臭が鼻を突く。温泉の利用方法が表示され、加温・循環・塩素系薬剤で消毒実施と記載されてあり、予想通りなのだが、今日は塩素の臭いがなぜかきついように感じた。塩素に敏感になってしまっているのかもしれない。
なお、源泉かけ流し浴槽を造る計画があるらしく、近々工事にかかるご様子。個性豊かな強食塩泉だけに、源泉浴槽が今から楽しみだ。ぜひとも入浴してみたい衝動に駆られる。2人が参考にしています







