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奥薬研温泉 かっぱの湯の探訪記詳細「恐山というとなんだか怖い。そんな感覚があるのではないでしょうか。」

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みんなでつくる温泉探訪記

[13/08/17 02:34] コメント数:0 風呂デューサー 毎川直也

恐山というとなんだか怖い。そんな感覚があるのではないでしょうか。

[青森県] 奥薬研温泉 かっぱの湯

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今回の温泉探訪記ガイドはこの人

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風呂デューサー 毎川直也 (ふろでゅーさー まいかわなおや) 称号:温泉ソムリエ
24310
ネコ

宮城の湯治場や東京の老舗銭湯で修行を積んだ現場を経験した風呂マニア。
風呂上りの一杯を究める会など、風呂の素晴らしさを知ってもらうべく奮闘中です。

恐山というとなんだか怖い。そんな感覚があるのではないでしょうか。

妖怪やおばけなど、神秘的なイメージが先行している気がします。

その近辺を走行中、かっぱと混浴できる温泉を発見しました。

かっぱの湯は森の奥に

記事画像 かっぱの湯の由来が書かれた案内板があります。

恐山から大間へ向かう道中に「かっぱの湯」という看板はありました。

一見なにもない大きな空間があるだけなのですが、そこは駐車場。

奥のほうに下へ続く階段があります。

時間に注意!

記事画像 浴室はひとつで、時間ごとに男女入れ替わりです。

階段を下るとぴかぴかの脱衣所が現れます。

かっぱの湯は時間で男女が入れ替わります。

脱衣所に入る際は時間を確認してください。

かっぱがいてもおかしくない環境

記事画像 癒されないはずがない、穴場中の穴場です。

湯舟はとても大きく、透明度の高いお湯で満たされています。

耳を澄ませるとすぐ横を流れる川のせせらぎ。風で葉っぱがこすれる音。

温度は少しぬるめくらいで、非常に癒されました。

さらっとしたお湯で、湯上りさっぱりでした。

かっぱと混浴できます

記事画像 かっぱはいつでもあなたを待っています。

肝心のかっぱは湯舟のわきにたたずんでいました。

なんだかイメージと違うような気もしますが、間違いなくかっぱです。

よく見ると男のようです。女性の時間もここにたたずんでいるのかと思うと、妖怪という存在が少しうらやましくなります。妖怪と一緒に入れる珍しい温泉でした。

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