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口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2026年4月23日)
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復活した老舗旅館の半地下の浴室
蔵王連峰の花房山中腹に湧く青根温泉にひっそりと佇む、カフェを併設する日帰り温泉施設。一度閉館した築150年の木造旅館「名号館」を、リノベーションしてオープン。Hygge(ヒュッゲ)とは、デンマーク語で「居心地がいい空間」や「楽しい時間」をさす言葉なのだとか。平日の午後、温泉だけ利用してみました。
入浴料500円は、カフェの入口でご主人へ。受付から右手のドアを開け、廊下を奥へと進むと2つの浴室があります。「どちらか好きな方を」と言われ、おすすめを尋ねると「奥の方がいいかも」とのこと。ちなみに、手前の浴室は窓から景色が見えないのだそう。扉の札を「貸切」に、ひっくり返して入ります。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーもあり。階段を4段下りたところに浴室があり、右側に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。
奥に3人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 新名号の湯・花房の湯・新湯・山の湯源泉・蔵王の湯・大湯の混合泉)が源泉かけ流しにされています。泉温49.5℃を加水・加温なしで、43℃強位で供給。PH7.5で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと芒硝臭がして少塩味。赤茶色の湯の花も見られます。窓から木々を眺めたりして、独泉でまったりできました。
定休日は、月•火•水•冬季なのですが、電話で確認してから行かれた方が良いかも知れません。
主な成分: ナトリウムイオン207.6mg、マグネシウムイオン2.4mg、カルシウムイオン23.2mg、ストロンチウムイオン0.1mg、フッ化物イオン2.9mg、塩化物イオン71.3mg、臭化物イオン0.1mg、ヨウ化物イオン0.4mg、硫酸イオン220.3mg、炭酸水素イオン224.4mg、メタケイ酸75.2mg、メタホウ酸9.5mg、メタ亜ヒ酸0.3mg、遊離二酸化炭素19.2mg、溶存物質総量849.6mg3人が参考にしています
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