-
群馬は、僕にとってもーほとんどGodです。
まず、標高1200mのところにあの偉大なる西の河原露天風呂を有する「草津」があり、
さらにそこから白根山をクルマで登っていくと・・・
そこに、神々の都・聖なる万座がありマス。
ああ、万座!
今月の6/7、憧れの万座のプリンスホテルに宿泊してまいりました。日帰りではいままでにも何度か足を運んでいたのですが、今回はどーしても万座プリンスの「こまくさの湯」から、万座の夕暮れと夜明けが見たかったのです。
「こまくさの湯」からのたそがれと夜明けの美しさときたら、
それはそれは見事なものでした・・・。
もちろん、プリンスに泊まったからには、「万座高原ロッジ(万座高原ホテルと改名していました)」にも行くっきゃない!
ここの「石庭露天風呂」は、ほんっと---お勧めです。
若草色の湯が美しい「紅の湯」、
ほとんど緑色をしている、「水晶の湯」
ほかにも肌触りの素晴らしい白濁の柔らかい湯がいくつか・・・
まるで、温泉のテーマパークですよ。
そう、も~ ここのお風呂はね、楽しいんです!
お湯は、どの風呂のも、いささか酸っぱい感じ。そして、着替処を出てすぐの、白濁の湯の柔らかさときたら・・・。お湯のなかで手のひらをゆらゆらさせると、手のひら自身がなんともいえない快ッ感を感じてる感じで、ちょっと絶句モンでした。
混浴の湯のなかでも、女性が安心して入れるって点では、ここのお風呂は屈指でしょう。僕は、ここにきてたまたま一緒になった女性の湯浴み客と会話することが結構多く、なんか最近それが習慣化してしまった。つまりは、女性もくつろげる、安心できるってことですね。これは、ホテルにとって名誉なことだと思いますよ。
最後に一句、
万座の彼方の空遠く、幸い住むとひとの云う・・・(--)0人が参考にしています





