温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >753ページ目
-
掲載入浴施設数
22877 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
161122
九州・沖縄地方の口コミ一覧
-

値段が高いとのクチコミが過去ログにありますが、
タオルが料金内に入っていますし、
化粧水・ドライヤーなどの設備が整っているので、
そういうことを考えれば、高くないです。
塩サウナの塩だって、別に買う必要はありませんし。
ここは、内湯より露天の方が種類が多いです。
日替わり風呂とか、釜風呂なんかもあります。
畑や山などが、風景として楽しめます。
特筆すべきは、駅までの送迎をしてくれます。
一人でも大丈夫ですし、電話をすれば、すぐ来てくれます。9人が参考にしています
-

チェーン店の銭湯なので期待せずに行きましたが、濁りのある源泉湯があっていいです。施設もまだ新しく広いです。歩行浴までありました。ウォーターキーパーも露天風呂入り口付近に設置してあって助かります。
近くにあったらいいなと思わせる温泉でした。6人が参考にしています
-

-

お湯自体は普通の温泉。さらっとした感じでぬめりなどは感じられません。
源泉湯の湯船があるのが嬉しいのですが特に濁り湯とか濃いなということはないお湯です。個人的に好きなミストサウナがあるのでお肌がしっとりでいいですよ。内湯内にある足湯は意味がないと思われます。
緑と岩を配した露天風呂は広く綺麗で平日は人も少なくゆったりと入れます。
前の方のコメントにもあるようにチェーン店の白磁の湯に比べたら泉質、設備ともに落ちます。3人が参考にしています
-

-

往復8時間の縄文杉登山の後、レンタカーで尾之間温泉に直行。車を降りた時は膝が笑ってまともに歩けなかったのに、入浴後は身体がうそみたいに軽くなって感激。無色の単純硫黄泉でとろ~り感があり少々熱いけど浴室の換気が良く、意外と長く入れました。浴槽の底には玉石が敷き詰められ足を心地よく刺激。ポカポカ感の持続度も抜群!尾之間温泉に入るため、また屋久島に行きたくなりました。
24人が参考にしています
-

3度目の宿泊で、以前泊まったときより、いろいろ改善されてました。
泊まったのは、川が眺められる、半露天付きの部屋。紅葉がきれいな季節で、庭の紅葉をながめながらのんびりと露天風呂。
景色のポイントが高いです。
欠点と言えば、宿全体が段差の多い反バリアフリーの造りで、老人には辛いかも。その割にはお年寄りがたくさん泊まっていて、ひとごとながら心配でした。
駐車場から、平坦に宿入りできるような工夫があるといいですね。大浴場なども、段差がはげしいので、考えてほしいところ。
石段の情緒はそのままで、何か裏道があってラクに行ける、だといいですね。
高台の露天風呂がポイント高いです。
温泉は臭いがけっこうします。前のかたかが無臭と書いてありましたので、?
温度調節できるように、冷水がついていてぬるめがいい人は、うめられるようになってました。熱すぎた方はさがしてみてください。
全体的にかなりポイントの高い宿です。1人が参考にしています
-

-

ここ別府。鶴見岳をはじめ緑の山並みをバックにした高台に建つ。爽やかなアイボリー調の柱を並べた館「白菊」。街中にありながら周囲は公園緑地なので至って閑静な環境にある。
なかなか豪華な館内。現代的なロビーからは、美しい庭園を望め温泉旅館らしいぬくもりを表している。通された客室は、10畳程に広縁付き、ごく一般的なタイプ。清々しいしつらえで飾り物などすっきり。窓からの眺めもまずまず。落ち着ける室内である。
温泉は単純泉。樹齢200年の楠をモチーフとしている「楠湯殿」は、檜の香る天井など凝った造りの大浴場は、開放感があり広々としている。屋外の露天は庭園風。中央に楠を配し同様に広々としている。「菊湯殿」は、清潔感ある内湯に岩露天でなかなか風流。ジャグジーなど他にも浴槽があり楽しめる。循環式ではあるが、気にも留めず温泉情緒に浸れた。
食事は豊後会席膳とでも言おうか。「一村一品」の草分け大分らしく、地の産物を取り入れ「一客一趣」をモットーにもてなし心を尽くした料理。旬の素材を巧みに調理しており、質、量バランスよく、味付けなど程よく堪能できた。
ホテルの機能性と旅館のもてなしを併せている。細かいところにも目が行き届いている感がした。プランでの宿泊は、リーズナブルな料金でありがたい。また機会があれば訪れてみたい別府の老舗宿である。4人が参考にしています
-

ここ雲仙。湯煙りが絶え間なく立ちのぼる荒涼たる雲仙地獄を中心に温泉街が広がる。その一角に建つ「宮崎旅館」。近代的な建屋の中にも和風の趣きを見せる落ち着いた佇まいで旅情をかきたててくれる。
館内は少々老朽化も目立つが、ロビーなど小洒落た雰囲気で清楚にしつらえてある。この宿の魅力である手入れの行き届いた見事な日本庭園は、殺伐とした雰囲気で湯の香漂う地獄に周囲の山々とが絶妙に調和。その景観は何とも風情があり素晴らしい。
通された客室は10畳程に広縁付きのスタンダードタイプ。室内はシンプルな造りの中にも和の気品が漂う。やはり一押しは眺めの良さである。雲仙の大自然を借景に庭園を見下ろす景観が居ながらにして楽しめる贅沢さは、くつろぎ心を満たしてくれた。
温泉はご存知硫黄泉。薬湯とたたえられる地獄から直接源泉を引き込んでおり湯量も豊富。掛け流しの白濁りした湯が注がれる。開放感ある大浴場はスペースもゆったりで広々としている。屋外には風流な岩露天。ともども自然を眺めながらの入浴は爽快そのもの。温泉情緒を満喫できた。
客室で戴いた食事は、季節感あふれる地の素材と有明海で捕れる珍味に海の幸とを調味した会席膳。洗練された味付けなど料理自慢の宿らしく趣向を凝らした内容は評価できる。「湯が新鮮なら料理も新鮮」といった感じで美味しく戴けた。
伝統の中にもモダンな感覚を取り入れており老舗の風格も感じさせられる。温かなもてなしときめ細かなサービスも行き届いていた。宿泊料金もリーズナブル、内容的に満足できた。周囲は自然の宝庫。また機会があればツツジの咲く季節に訪れてみたい雲仙の良宿である。3人が参考にしています



