温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >745ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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誰でも知っている湯布院!その観光名所、金鱗湖(きんりんこ)のすぐ横にある混浴の共同浴場。
屋根はわらぶきに木造と趣はたっぷり。
内風呂から金鱗湖に向けて、露天風呂につながる。壁一面が抜けているので開放感もたっぷり。
真冬に行ったので、湯気が立ち上り、情緒もたっぷりです。
建物に入ると、いきなり脱衣所と湯船なので、女性にはきついでしょう。
お湯は常にあふれています。
内風呂の湯温は高温で私には長時間は無理ですが、露天はぬるめでした。
素朴な昔ながらの共同浴場で、とても気に入りましたが、残念な出来事がありました。
寒風吹きすさぶ、真冬のみぞれが降る早朝に行ったのですが、観光客の中年夫婦が中で、タバコを吸っているではありませんか。
関東北部(推定)の方言で、寒いから雨宿りしているだの、期待したほどでない等を話しかけてきたので、
「ここは喫煙所ではない。今から風呂に入るので、入浴しないなら出て行ってくれ。」という趣旨のことを関西弁の中でも最強の泉州弁で伝えると、退散していきました。
その後は、一人きりで温泉を堪能しましたが、ガラッと戸をあけて入浴しないのにのぞきにくる人が後を絶ちません。
入浴するにはシーズンオフで時間もはずしたときがいいと思います。ハイシーズンは難しいでしょう。特に女性は。
この人気ぶり、混雑ぶりは湯布院がこれだけ有名になって、観光地化されると仕方ないかもしれません。いい共同浴場だけに残念です。観光客はもう少しマナーをね。
雰囲気は良く、星4つとしたいのですが、落ち着けないので星一つ減です。2人が参考にしています
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昔一度入った記憶はあるのですが、昨秋(2006年)に改めて行ってみました。改装されていて浴槽などが綺麗になっていて、お湯は少しのぬめりと硫黄の香りがしますが、あくまでも澄んでいて、肌に優しい感じです。上がった後もなかなか湯冷めしにくい。さすがに名湯100選に選ばれただけあります。それに、観光シーズン以外はそんなに混んでないのも嬉しいです。
3人が参考にしています
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以前は確か○○観光ホテルという名称で、ローマ風神殿様式の大浴場があったと記憶していたが、見事に和風ホテルに様変わりしていた。でも黒川総体のイメージにあったホテルとして、現在のほうが周囲との均衡がとれている。靴を脱ぐとほとんがバリアフリーで好感がもてた。年寄りと一緒だったが、テレビも最新の地上波デジタルを装備しているのか「時代劇専門チャンネル」が無料で一日中放映しているので夜は飽きない。売店近くには読書できるコーナーもある。大浴場は期待通り竹に囲まれた半露天風呂。夜間だったせいで濁り具合など細かい泉質は不明だが、浸かり心地は良かった。食事は質量ともに平均的。応対はよい。部屋は和室でベランダからは小川の流れや周辺の温泉の風情が見渡せる。九重、阿蘇への観光拠点にもなる温泉地である。
1人が参考にしています
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兎に角、別府いや大分、それでも表現できないので東九州を代表する巨大温泉ホテルである。
宿泊した部屋は、和室と洋室(大きなベッドが二つある)がミックスされ、食事は和風懐石で、和室で仲居さんが一人ついてくれた。別府ならではとの特徴はないが、それなりに質量ともに満足できる。
高台から眼下に広がる湯の街を見下ろしながらの温泉や食事は夜の帳がおりてからクライマックスになる。
温泉の質は別府だからいうことはない。展望浴場のような大きな湯船だった。ここの温泉ホテルの特徴は大宴会場でロシアのボリショイサーカスのような大規模公演がされていたことである。
これも定期的に公演内容の変更がある。確か宿泊者は無料であったように記憶している。
巨大施設であり何日か滞在しても飽きない。豪華客船を丘の上にあげたようなものである。ただ、あまりに巨大すぎて、大浴場から自室へ戻ることに距離がありすぎて、もう一度入りたくなるほどの巨大さが、貧乏性の私にはなじめなかった。事前にパンフを熟読することが望まれる。2人が参考にしています
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電気風呂の快感は、今まで行った温泉の中で3本指に入ると思います。早朝5時~夜中の12時までの営業時間も嬉しいです。蒸し風呂のあとの冷たい水風呂が最高ですよ。湯量も多く、さっぱりしています。お水は無料なのでペットボトル持参で行きましょう。
32人が参考にしています
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1月3日に宿泊しました。前日にココの口コミを見て、はっきりいって「どうしよう!」って思いました。そんなに悲惨なのかと? でも接客態度も丁寧だし、サービスもよかったし、そんなに悪いでしょうか?
過大なサービスと雰囲気を求めているならそうかもしれませんが
私はそんなに悪くないと思いましたよ。
前日・前々日には何度も確認の電話を頂き、はじめは和室しかあいてなかったんだけど、できればコテージを希望します!と言っておいたので前々日くらいには「コテージが空きましたが」と連絡もいただいたのでお部屋も変更してもらいました。コテージも少し古さはあるもののキチンとお掃除されていたし、寒さ対策も充分でした。エアコンとファンヒーターとコタツがあったので寒い寒いということはありませんでした。
食事は さくら焼き鍋・黒豚しゃぶしゃぶをお願いしましたが、まあまあだと思います。飲み物のお値段もべらぼうに高いわけでもないし、個室でゆっくり食事ができました。
温泉は 珍しい泥湯を堪能できたと思います。
ちょっと硫黄の臭いがきつかったけど それはお宿の責任ではないし・・・
お風呂の温度もぬるめのお湯と熱めのお湯がありましたよ。
内湯は洗い場が少し狭い気がしますが そんなに気にはなりません。
サービスもお正月ということもあってか、朝8時からもちつきをやってきて つきたてのおもちやお汁粉をサービスしてくれたし
アンケートに答えたら「泥湯」もいただきました。
嫌な気持ちになったのは 一度もなかったのであえて☆5つ。
帰りにはすっきりした気持ちで宿をあとにしました。
超!おすすめ・・・ということはありませんが別に悪くもないとおもいます。0人が参考にしています
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大浴場を期待していかれる方には、温泉なのに、温泉のことがあまり誉められないのは寂しいが、オーナーの何とかしてお客さんの喜ぶものを揃えたいとの思いが伝わってくるので、野趣を求めるむきには上々な温泉と言える。
ともかく、宿泊費の8割以上を料理に投入していることは間違いない。この宿のメインは食事である。しかも美味しい。
これでもかというくらい、北海道(どさんこ)料理のオンパレードである。しかも10時間位かけて食べてくださいねと言われる話が嘘でないことは、一杯丸ごとの毛がに、うに、海老、イカ、ホタテなどが、一度温泉に入ったあとで残りを平らげようとしてもできないくらいの量で圧倒された。
朝食にも毛がにの味噌汁など、朝なのに、またまた、ご馳走が、食べきれないほど並ぶ。
帰りに見送ってくれるオーナーの笑顔を見ながら、この店、本当に経営は大丈夫だろうかと、首をかしげながら帰路のハンドルを握ったことを思い出す。4人が参考にしています
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マジデ
4人が参考にしています
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「ご飯だけ食べても満足です。」同行した同僚が語った一言にこの宿の懐石料理の凄さがすべて言い表されている。
温泉こそ一段地下にあり、小ぶりだが、泉質はなにしろ武雄の湯だから滑らかしっとりでいうことはない。
温泉は、温泉こそすべて、泉質こそ勝負どころと考えている私だが、この店の料理には虚心坦懐に参りましたと言うしかない。
皆様も一度食べてください。12人が参考にしています
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長湯・大丸旅館を訪れたとき、旅館の方が、「自分たちの考えた理想的な旅館を近くに造ります。」と言われて、数ヶ月して開館案内が郵送されてきた。
長湯温泉中心部から少し離れており、途中から旅館に曲がる道が鋭角なため見過ごしがちになるが、事前連絡しておけば、ちゃんと案内してくれる。敷地が広大なため、まず、駐車場に困ることはない。今回は日帰りだったため、本館から別棟へ通され入浴後の食事となったが、まさに自然食をいただいていることを実感した。風呂は長湯独特の炭酸泉とは異なり、滑らかな気がした。人気旅館で広い湯船を独占できるのも日帰りの利点かもしれない。料亭やレストランもそうだが、まず昼食(日帰り)をいただいてから夕食(泊まり)の方が選び方に失敗がないように思う。しかし遠くはそんなことが、不可能なので、こうした「口コミ」が利用されるのだろう。心して記入しなければ。ともかく大満足の日帰り温泉だったので次は・・・・。5人が参考にしています



