温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >695ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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建物の内部は外見ほどの趣きはないですが、そんなことはどうでも良いこと。なにしろ湯が良いです。
僕が訪れた日は、薄く白に濁った湯が、正方形の木枠の湯船に満たされていました。味はやっぱり酸っぱい!湯温は激熱。循環塩素なんかの、小細工は当然ありません。つまり湯は新鮮そのものということで、文句ありません。
本当に贅沢。
向かいにある湯元旅館の湯もすさまじいです。自噴(!)の酸性明礬泉が、しずかに露天と内湯にそそがれています。湯が「ぬふふ」と自信に満ちたわらいを、静かに怪しくしているような雰囲気です。ここも熱い。安全のためのかぶり湯で危ないことになるのではないかと思うくらい熱い。かけ流し、塩素なしです。
さて、ここまできたらついでです。小道を登って大通りにでたら、ほんの少し下って、右手にある旅館みどり荘を目指しましょう。家族湯が5~6室あります。湯治宿ではないかと思います。
浴室に行く時、窓からひょいと外を見たら驚きました。何本ものパイプから白濁した湯がどばどば捨てられていました。
ものすごい湯量です。「間違いなく新鮮な湯が大量にあるぞ」とわくわくさせられる光景でした。
湯は光の加減か、ごく薄く青みがかった白濁湯。硫黄の匂いがぷんぷんで、細かい湯の華が舞っていました。激熱なので、惜しいけれども、水を入れました。新鮮な良い湯が溢れ、嬉しくて仕方ありませんでした。良い湯に浸かると、眺望とか、ジェットバスとか、アメニティとか露天なんかは、ただの脇役であることを実感できます。500ミリリットルのペットボトルに湯を汲んで帰り、自宅のお風呂にいれてみたところ、妻が「何?ものすごく匂うけど、どんだけ入れたの?」
と驚くくらいの濃さの湯です。
「驚くなよ、別府の湯だぜ。当然ジャン」と怪しく笑った別府ファンでした。 (05.7.24入湯)9人が参考にしています
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北九州市にある日帰り入浴施設で、出来て間もない頃に利用させてもらったことがあります。数年前の記憶で恐縮ですが、その時の印象は全体的に綺麗で、建物の造りが広く、沢山のお風呂があるというなかなかの好印象でした。
お湯は(確か)循環ではあるものの、無色透明ながらもナトリウム系の保温性が感じられるものだったと記憶しております。
食事処やマッサージコーナーなども完備しており、長時間じっくりと楽しみたい人向けの施設だと思います。1人が参考にしています
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鹿児島に旅行に行ったときに、駅の近くに温泉銭湯があるということで、行ってみました。
昔懐かしい銭湯で、360円を払って脱衣場へ。先客は1人だけ。
ロッカーではなく脱衣籠。貴重品はちょっぴり心配だったが、
風呂から見えるようなので特に預けもせずに風呂へ。
身体を洗って浴槽につかると、「お!」
すべすべすべすべ。
先客のおばさんは「一人でさびしくなるわね」と言って出て行ってしまい、貸切風呂状態になる。
温度の違う3段の浴槽をたっぷり堪能した。
風呂上りにすべすべする自分の肌が気持ちよく、そのあと数日は自分で頬をさわってすべすべするのを楽しんだ。
この湯の気持ちよさに病みつきになり、その後温泉巡りをするようになってしまった。
そのきっかけになったのがここの銭湯である。
だってあーた、360円でっせ。それで数日すべすべなんですから。
また行きたいけど遠いよーー。23人が参考にしています
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空港の観光案内所にて、専用タオルを販売しています。
お湯は本物の温泉で、暖まります。
鹿児島名産"つけ揚げ”いわゆるさつま揚げを頬ばりながら、暖かい足湯に浸かるのはいかがでしょうか!0人が参考にしています
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いつも行っているような、山深い秘湯でもないのだが、趣があり、とても良かった。「かくじゅせん」と読む。
地獄巡りで有名な別府にある。たいがいのガイドブックに載っていると思うので、迷うことはないと思う。
別府をうろうろしていて、ガイドブックを見ると、この辺には立ち寄り湯がいくつもあるではないか。どれか一つは入りたいが、どれもよさそうで迷ってしまう。
だが、紹介文を読んだ瞬間、ここに決定。およそ500年前から続く風情ある温泉、建物も何とか賞を受賞したとか。決め手になったのは無料だということ!これまで山奥で無料の温泉はあったが、こんな集落の中では初めて。これは入らねばなるまい。
外観は一見すると温泉とは分からない。お寺か神社のような雰囲気で、なにか懐かしさを感じさせる建物だ。
中はそんなに広くない。更衣室も狭い。地元の共同浴場である。
湯船は一つだけ。シャワーも洗い場の蛇口もボディシャンプーも椅子すらない。あるのは洗面器だけ。
湯船に絶え間なくお湯が流れ込んでいる。乳白色だ。
掛け湯をした。ちょっと熱めかと思い湯船に足を突っ込んで飛び上がった。熱い、熱すぎる。不本意だが角にあったホースで薄めた。
車で数分の所に住んでいるというおっちゃんが入ってきて、話し込む。熱いですねと湯温の話になった。水を入れると地元の人に怒られることもあるらしい。先ほど水で湯温を下げてしまいました、すみません、と謝ると「かまわん。ワシは地元じゃない。”近所”のもんだ。熱すぎると入れんがな。」とあっさりしたものである。
水を入れても、後から後から、お湯が流れ込んでくるので、湯温がまた上がってきた。あまりの暑さに子どもの入浴は断念。私も全身真っ赤に茹で上がってあがる。
これで無料とはすごいなあ。別府の底力を見た気がした。9人が参考にしています



