温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >691ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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ここ筋湯温泉。九重の山並みに囲まれ、湯治場風情を色濃く残す静かな地。その温泉街中心に立つ今宵の宿「両筑屋」。小規模宿ならではの旅情漂う民芸調の佇まいは旅情をかきたててくれる。
小じんまりとした母屋のフロントロビーは少々レトロっぽい雰囲気。その先に目をやると細い小道が奥に続いている。左手に食事処、右手の壁には竹垣を施しており、その間を進み館外へ。まず、すぐの左手に内湯の浴室棟。その先、ゆるやかな坂の石段を進めば宿泊棟。(1階、2階共々3室ずつ)そして一番奥まった所に露天「蔵ん湯」など、趣きのある数棟の建屋が敷地いっぱいに立っており、素朴な風情を感じさせられる。なかなか趣向を凝らしてある石段だが、少し酔ってたため!?転びそうになった。特に雨天の夜など、周りは薄暗く滑りやすいので注意。
通された客室は1階右奥の角部屋「楢の間」。間取りは6畳一間にトイレ付き、広縁なし。こちらも民芸調の造りで薄い黄土色の壁と黒い木肌との調和が取れているシンプルな室内だ。周りは至って閑静。格子窓から外に目をやると緑の木々が雨にぬれ、川音が聞こえてくる。そして小ぶりな花挿しにも小さな季節感があり、何とも言えない居心地の良さにビールのピッチも進む。山間の温泉宿は、しっとりとした情緒を存分に醸し出していた。ただ階上や廊下などの足音は多少響くが隣の部屋の物音とか感じなかった。これが木造建築の良さだろう!?
温泉は、ほぼ無色の単純泉(泉温75度で加水)。まず露天「蔵ん湯」でどっぷりと浸かり旅の疲れを癒す。周囲は緑の木々に覆われる雑木林の感じで遠くには小ぶりな滝も見える。また夜など少々ムードも漂い風情を感じさせられる。浴室棟にある内湯は切石、檜など3つ。こちらも露天同様に快適で同じく貸切制。ただ、浴室内の格子窓は飾りで開け閉めできなく外を眺めることはできないが、清潔感があり、脱衣場は広く、全ての風呂にウォシュレットのトイレ付きなのもありがたい。24時間入浴可能で、当日は混み合うこともなく温泉情緒を満喫できた。また、宿の前にある外湯「うたせ湯大浴場」へは、通常300円の入浴料だが、ここ「両筑屋」に宿泊すれば、無料のコインを使わせて頂けるのが嬉しい。常時フロント横に置かれたかごの中にコインが盛ってあり、いつでも好きな時に自由に使えるのだ。(私は2度利用)
朝夕、掘りごたつ式の食事処で戴いた料理も良かった。滋味豊かな山の幸中心のメニューで、一品一品心のこもった内容。特に味付けと質、量的にも私に程よくマジ美味しい。炭火焼をはじめ、特に赤身の馬刺しに山芋茶碗蒸しなどなど評価できる。料理自慢の宿なのか!?オープンキッチン風。目線を少し上げれば厨房が丸見え、そこから出来たての料理を運んできてくれる。朝食も量的には少なく、一見質素に見える内容だが、やはり味付けは良い。特に米が美味しかったあ。またコーヒーのセルフサービスもあり、棚に置いてあるカップを好みで選べる。
客室9(母屋トイレなし3室含む)に対して貸切風呂4。平日だったためか宿泊客は私をいれ4組。他の宿泊客を見かけないことは多々あるが、宿の方を見かけないのも珍しい。見かけたのも受け付け時と食事時くらいで、一見無愛想な宿主人と愛想の良い若い仲居さんの2人のみ。短い滞在で感じたのは接客など、宿のウリである「ほったらかしサービス」というのも何となく味わえた気がする。そして何よりコストパフォーマンスの高さには驚かされ、この料金設定でこれ以上望むのは酷だろうとも思った。今回も筋湯温泉の良宿「両筑屋」のおかげで充分、満喫満足できた旅であった。(07,7月上旬宿泊)1人が参考にしています
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ネット環境に不具合があったのか「じゃらん」で予約できずに直接電話で予約をしました。電話に出られたウエシマさんの楽しく暖かい口調で予約が出来て大変気分がよくなりました。
ネットで予約すると本当に出来たのか心配でもありますし、ネットだから安いという変なあきらめもありますし・・・。
でも電話で直接予約すると心の通い合う暖かさと言うのがあって、行くまでもなくいい旅館なんだと思いました。
行ってみた感想は設備も新しいとは言えませんがきれいに手入れしてあるし。接客も最高とは言えませんがいやみの無い丁寧さでした。
温泉は熱くも無くぬるくも無く、1時間ぐらい長湯をしても平気ないい温泉でした。温泉は最高!!
また友達誘って予約します。ウエシマさん4人が参考にしています
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フリーツアーのホテルだったので、ほとんど基礎知識も無かったのですが、着いてびっくり!!
お出迎えされ、駐車場からの送迎付き。
これから泊まられる方は荷物はきちんとまとめておきましょう。
(かばんが開いたまま持って頂いて非常に恥ずかしかった)
まず温泉は本当にすばらしい。
景色もいいし、お湯も最高。
掃除も行き届いていますし、なにより受付スタッフの方が素晴らしかった!
お風呂上りには地ビールを頂きました。これがまた美味い!!
夫と二人で全種制覇してしまいました。
あれがお持ち帰りできないのは非常におしいですね。
部屋も掃除が行き届いており、設備も完璧でした。
そして極めつけは朝食。
種類が多いだけではなく、全てがおいしい~
なかでも最高はさつま揚げでした。
街中までの無料バスもあり、とても便利でした。
(駐車場の係りの方が教えて下さいました)
ここまで全てがそろっているホテルは初めてかもしれません。
スタッフ教育は5星ホテル並みでしたよ。11人が参考にしています
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PH7.1 約40度のさらりとした泉質(カルシウムが多いらしい)でしたが、こじんまりとして、小奇麗な浴場でした。
今日は大雨洪水警報の中、2人の入浴客しかおらず貸切風呂気分で蒸し風呂、露天風呂と楽しめました。
隣がうどん屋になっているので、お昼前のお立ち寄りがお勧め!2人が参考にしています
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GWに宿泊しました。
温泉は特にくせもなくまあまあだったような気がします。
食事に関してはこの金額で朝夕部屋だしというのはとても
お得感がありました。
味も品数もまずまずで充分満足できるものでした。
値段を踏まえた上で5点評価とします。
新しいので、お部屋もきれいで庭の眺めもよかったですよ。2人が参考にしています
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かわせみに宿泊しました。
部屋のつくりと部屋付き露天はなかなかのもので値段相応でした。大浴場よりも個人的にはこちらのほうが良かったです。
家族湯は。。。入りに行きましたがそのまま戻りました。
総じて悪くは無いんですが、細かい点を言うと
・予約時の電話対応がB級
・フロント到着時、事務的に名前を書かされた
・部屋への案内の時に荷物を持ってくれなかった
・予約時の話と案内の仲居さんの言う事が違う→後に仲居さんが知らなかっただけと判明
・案内の人喋りすぎ+部屋に長くいすぎ(距離感を)
・大浴場の外来入浴の時間があやふや
・部屋にゴキジェットと何故かお笑いのDVDがある
・風呂に掃除用のホースがあり針金のハンガーを曲げて作ったフックに掛けてある
・ベッドの裏や小窓を開けたサッシに埃の塊や虫の屍骸
・朝7時半ごろスタッフがジャージ姿で館内をうろついていた
・引き出しの中にテレビやドレッサーの取説
・駐車場の小屋の椅子の下に大量の雑誌
・食事は朝夕ともにありきたり。旨かったが特に。。。
・チェックアウト時呼び鈴鳴らしても反応なし(そもそもチェックアウトの時間になぜ誰もいない?)
性格上色々気になる点がありましたが安いほうの部屋の金額で行けばこのレベルなのかな?しかし離れは高額なのでやはりそれなりの水準を求めます。宿としてのホスピタリティーは頑張っているように見受けられますが、素人の域を脱して無いかと。きちんと勉強して社員教育すればかなりいい宿になると思います。
4点つけている様にあくまでも水準は高いのですが、そこから後一歩の話です。
お客さんが何を求めているかを深く理解してくれれば、今後に期待できそうです。6人が参考にしています
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きれいだし、お湯はツルツルで、海の眺めも素敵です。
岩盤浴が余計な気もしますが、まあ、地元の人が
流行りものも利用してみたい、という気持ちもあるでしょう。0人が参考にしています
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他の方は宿泊し、その料理、サービスなどを含めて感想を述べられておりますので、純粋に日帰り入浴の家族湯として評価させていただきます。
写真やクチコミなどで評価も高いものが多く、かなり期待していましたが、半露天の湯船はコンクリートに丸石を埋め込んだだけのもので(部のお部屋)お湯も少しぬるく、芯から温まるという感じではありませんでした。
もちろん、他のお部屋には良いものがあるのかもしれませんが…あまり過度な期待はされない方がよいのかもしれません。
平山温泉は最近、徐々に注目を浴びて新しい家族湯も増えてきているので他の施設と比較しながら入浴を楽しんでみてはいかがでしょうか?
なお、ヌルヌル感や硫黄の香りといった泉質には満足できました。1人が参考にしています
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脱衣所と一体型の例のスタイルです。半地下でなく、脱衣所と同じ高さに広々とした浴室がありました。洗濯機があったりして、なんだか笑えます。
楕円形の浴槽は真ん中で仕切られ、湯温が調節されていました。熱い方は、体感ですが45度くらい、ぬるい方は42~43度くらいのように感じました。
色は緑っぽい笹にごりで、匂いはこの手に共通する匂いだと思います。湯上りはぽかぽか感が持続し、スベスベしていました。
遠慮して隅っこで体を洗っていたら、地元の人が「ここ空いたよ。そっちは(かけ湯が)あちいやろ。」と、場所を譲ってくれました。ありがとうございました。別府の人は、観光客との距離のとりかたが絶妙な人が多いように思う。
車は、10号線のファミレスに停めといでと指南された。そんな度胸ありません。2人が参考にしています
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鹿児島の道をドライブしていると「なあ、面白い名前の温泉があるで、鰻温泉やって。」と相方が地図で発見した。「鰻?ってあのウナギ?鰻と混浴やったらどうしよう。」面白そうなんで行ってみた。
イッシーで有名な池田湖の近くに、その名も鰻池という湖があり、その湖畔に鰻温泉がある。こぢんまりとした静かな集落だ。
区営の温泉は休みだったので、隣の民宿「まつまえ」にお邪魔した。「湯治処、噴気源泉温泉」とある。大人200円、子ども100円。銭湯より安い。
入り口からのぞくと、どう見ても雑貨屋である。レジのお姉さんに温泉に入りたいのですがと尋ねると、「200円です。入り口はそこね。ゆっくりどうぞ。」
店の入り口横に男湯ののれんがある。女湯は雑貨の陳列台の奥に入り口がある。
噴気が地上付近で水に溶け込んだものが湧いてくるのがこの温泉の特徴。火山の臭いがして、掛け流し。鰻との混浴はなかった。
噴気口があちこちにあり「すめ」と呼ばれている。お湯を沸かしたり、蒸し物をするには充分らしい。集落中から蒸気が立ち上っていた。冬は暖かいが夏は暑いかも。
適当に見つけて入った割には面白かった。浴室に「湯温は熱いがすぐ慣れる」旨の説明があり、そのとおりだった。掛け湯をしてお湯に入ると、「むっ、ちょっと熱いか。」最初は我慢していたがすぐになれた。温泉を上がっても長い間、身体がぽかぽかする。
聞くところによると西郷隆盛たちが湯治に来たとか。ひなびた湯治場といった表現がピッタリ。というか、生活に密着した温泉だ。近代的なホテルはないが、民宿はある。それで充分な温泉だ。4人が参考にしています



