温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >659ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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塚原温泉に行って来ました。泉質最高ですね。目に入るとかなり沁みます、途中道路が悪いが受付に聞いてみたら由布市の市道とのこと市が予算がなくなかなかやってくれないと言ってました。
由布市なんとかしろ。
お湯は非常に個性的で、他に類の無い温泉です。普通、温泉の泉質は「単純泉」とか「ナトリウム塩化物泉」など短いものですが、ここは「酸性-含硫黄・鉄・アルミニウム-カルシウム-硫酸塩泉」と長い名前がついています。
これだけ多くの成分を含み、特徴を持っているお湯です。
一番の特徴は、源泉群でpH1.1~2.0程度の強い酸性を示すことで、秋田の玉川、山形の蔵王とともに「日本三大酸性泉」と呼ぶ人もあります。試しに源泉で玉子をゆでたところ、3時間でカラが溶けてなくなりました。今の温泉玉子は蒸気で蒸したものです。
レモンやカボスのpHは3~3.5です。pHは1違うと水素イオン濃度は10倍違います。つまり、レモンやカボスの数十倍の強い酸性のお湯であると言えます。酸性泉は強い刺激があり、その高い効能から古来、湯治によく利用されています。
二番目の特徴は、お湯に多量の金属イオンを含むことです。
TVチャンピオン温泉通の郡司勇さんによると、塚原温泉火口乃泉の
鉄含有量(456mg)は日本一とのこと、これは温泉法基準の40倍以上の数値です。同様にアルミニウム含有量は日本第二位(295mg)で、療養泉の基準の約3倍です。鉄分といえば「赤茶色」のお湯をイメージしますが、それは酸化された鉄(サビ)の色。新鮮な状態(イオン)の鉄は緑色のことが多く、「塚原温泉火口乃泉」も透明緑色のお湯です。
このほかにも人体に有用なカルシウムや、硫黄も多く含み、様々な効能を期待できるお湯なのです。
また、酸性の強さは玉川温泉や蔵王温泉とほぼ同じですが、成分量では「塚原温泉火口乃泉」が群を抜いており、人間の生理食塩水と同等の「等張性温泉」でもあります。
これだけ強い酸性の等張性温泉は類が無く、非常に貴重なものとされています。...と塚原温泉のホ-ムペ-ジに書いてました。
又行きたいと思います。
10人が参考にしています
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ひなびた湯治場という温泉施設ですが、源泉と普通のお湯と2つの蛇口から浴槽にかけ流し状態で注がれていました。 茶褐色で酸味の効いたお湯は、いろんな成分が混じり合い、風呂上り後もポカポカと暖まるよか温泉でした。
8人が参考にしています
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亀の井バスの鉄輪待合所から、いでゆ坂をずっと降りていくと到着します。
温泉街に溶け込んだ風貌の建物で、やや熱めの湯です。
外は寒いなあと上部にある排気口から湯けむりが出て行く様を眺めました。2人が参考にしています
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誘い文句は「 ラーメン食って温泉に入ろう」
ラーメン屋に温泉が付いています。
食事をすると100円で入湯できます。
温泉としても侮ることなかれ、離れの湯屋は共同湯となんら変わりない風情を持っています。
その掛け流し量は多く、パイプから「ガボッガボッ」と湯が大量に投入され湯船からあふれ出ています。
別府駅周辺の泉質とはまた違い、こちらはやわらかく、若干ながらツルツル感もありました。
余談
豚骨スープですがあっさりしています。
麺は細麺です。2人が参考にしています




