温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >642ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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奮発して展望露天風呂付きの部屋に宿泊しました!
部屋の全面に広がる海。
くつろげるソファーもベッドもゆったりサイズ。
三面鏡の鏡なんてのも嬉しい。
そして部屋の露天風呂の大きさも眺めもまずまず。
こちらはテレビも付いてるのでつい長湯、「う~ん極楽じゃ~」
大浴場は思ってたほど広く無かったけど、直近に海を感じられていい感じ。
波音が心地よくこちらもこちらでつい長湯。
部屋のルームキーが2つ用意されてるというのも連れを気にしないで大浴場に居られてイイ!
こうなると食事に期待が高まる・・・(口コミでも評判良かったしぃ)
しかしこの食事が良くなかった。
たまたま私達の口に合わなかっただけなのか、その日のメニューが宜しくなかったのか、とにかくどれもこれもイマイチ。
一番驚いたのが食事最後に出されたデザート。
「こちらデザートになります」と、丸ごとトマトがお皿に1つ、ゴロン・・・・「え!?」と連れと目が点に。それまでの「私達の口に合わないだけなのね~」なんて謙虚な考えはぶっ飛びました。
フルーツトマトなんだろうけど、トマトは野菜でしょ!デザートと言うならそれ風にアレンジするとか・・・それに丸ごとって!???せめてスライスするとかカット施して~!
他のお客さんも普通に食事をしておられましたが(多分、宿泊者は同じメニューよね・・?)デザートでトマトを出すはアリなんでしょうか?
うちにとっては衝撃的だったんですけど。
とってもくつろげる宿だっただけに、この食事は残念で仕方ない。せっかく大奮発して高い部屋に宿泊したのに、もう台無しー!(-皿-メ6人が参考にしています
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山鹿市内中心部にあり、プラザファイブという商業施設の1階にあります。
入口は立派です。中はタイルで風情はないですが、共同湯としては広いです。150円でこんなに広いのかというくらいに。
山鹿は湯量が本当に豊富なようでこちらの広い浴槽も当然のごとくかけ流し。
つるつる感の強いアルカリ泉。
温度がやや温めで長くつかっていることができます。
地元客が多いようでしたが、静かな方が多く、広いので混雑感はありませんでした。
あがった後は同じプラザファイブ内のラーメン屋に入りました。豚骨ですね。11人が参考にしています
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4月に家族四人で「石竹」というお部屋に一泊しました。前日は由布院の草庵秋桜に滞在し、そこもいいお宿でしたが、それ以上の満足度でした。一人21,500円で、お安くはないですが、泊まってみると値段以上の価値があると思いました。
石竹のお部屋は、コタツのある大きな部屋に加えて座卓のあるリビング、そのほかにメゾネットの二階にある寝室で構成されています。離れで独立した感じなので、自分の家のように落ち着けます。部屋風呂は、前日宿泊した宿の家族風呂より大きかったです。部屋つきのお風呂があんなに大きいのははじめてのことでした。部屋には作務衣と浴衣がどちらも選べるようにおいてあります。ほかの備品も充実しているので、化粧のしない男の人は手ぶらで言っても大丈夫でしょう。
露天「銀ねずの湯」は開放感があって、遠くまで見渡せて気持ちがよかったです。黒川温泉は湯めぐりが有名だというので、外湯で近くにある「山みず木」という露天が有名な宿に入りに行きました。確かにそこの露天もよかったのですが、山みず木は掃除が行き届いていなかったので、個人的にはこじんまりとしている野の花の露天のほうが好きです。露天と内湯は男性と女性が、翌日の朝に入れ替わります。女性使う組み合わせのほうが開放的でしゃれてるんですが、男性も朝経験できるようなしくみになっています。
初めての九州でしたが、家族も含めて、また行きたいと言っています。1人が参考にしています
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山鹿市内での「薄めず・循環せず」との触れ込みの看板につられ、なんとなく立ち寄り、宿泊可能とわかりそのまま宿とした。
施設までのアプローチは山鹿燈篭。施設内容はスパ銭風で大きな特徴はない。
だが、湯は山鹿の豊富な湯量にものを言わせて全かけ流しとなっている。
アルカリで肌触りのツルツル感が強い。歩行湯までかけ流し。歩行湯は熱交換にて温くなっており、ツルツルした浴感と相俟って健康的だ。
宿泊棟はレオパレスみたいな感じだ。旅館風の風情というものはないものの料金は安い。他の宿泊客も仕事で利用しているようだった。
宿泊棟で宿泊すると、早朝利用となるが家族湯が利用出来る特典がついてくる。
折角なので早朝利用してみると、露天につぼ湯があり、屋内にも浴槽が用意されている。当然のごとくかけ流しだった。
なお、宿泊棟以外にも、休憩室で泊まることが可能なようだ。
URL
http://homepage2.nifty.com/naranosako/index.html4人が参考にしています
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※下記のクチコミは「別府観海荘」時代のものです。「美湯の宿 両築別邸」さんは、現在のところ日帰り入浴及び別府八湯温泉道には対応していません
立ち寄り湯は露天と内湯を選べます。
この日はお天気が良かったので迷わず露天へ。
ホテル湯なので適温です。
浴感の特徴はほとんど無く、幾分かお湯が柔らかいかな、という程度でした。
ホテルのお風呂とはいえ、湯小屋は竹林の中にあって、和風旅館のような落ち着いた雰囲気が楽しめます。
また、高台にあるので、別府の町を眼下に見下ろすことが出来ます。
別府八湯温泉道№76。スタンプは山並み???5人が参考にしています
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温泉が好きで年に何回かは1泊旅行を楽しんでいるごんごんですが、高級旅館にはとても手を出せる身分ではないので、宿に関しては何かしら妥協が必要なのは仕方ないことだと思いこんでいました。
けど、こちらに宿泊し、その認識は払拭されました!
お値段はごんごん家にとってはちょっぴりゴージャスでしたが、泉質・食事・サービス・雰囲気どれを取っても期待を遥かに上回る満足を頂けたのです。
いくつもの旅系サイトで、お料理・お部屋・サービスは勿論、お湯についても絶賛クチコミが多い野鶴亭さんですが、クチコミスト層が「1泊2-4万円の宿に泊まり馴れているけれど、共同湯の経験は乏しそう」(推定)と通常の温泉情報サイトとは様相が異なるので、お湯の実力が実際どれほどのものか、宿泊をして体感することを楽しみにしていました。
お湯はヌルヌル感のあるクリアなもの。
ただ、ヌルヌル感といっても平山・植木・嬉野ほど強くはなく、かおりも特徴がありませんし、析出物があるわけでもないので、九州の温泉としてはインパクトは強くはありません。
けど、日帰り客の数が少なく、お風呂の広さの割に宿泊定員が少ないこともあり、湯に新鮮さが感じられます。そのためか、入浴を繰り返すほど、肌がなめらかになり、九州でもトップクラスの美肌効果が得られました。
また風情がとても良くて、何度も入りたくなってしまう雰囲気なのです。
美しい庭園の中に岩を配した露天風呂、木をふんだんに使用した湯殿ともそれだけでも美しいのですが、夜、露天風呂からふと内湯へ目を遣った時、思わずはっと息をのみました。
柔らかいあかりに照らされる湯殿。そしてその照明は湯面にも映り、ゆらゆらと揺れていて、なんとも幻想的な風景を造り出していました…!
日中の利用時には気付きませんでしたが、照明も美しさを計算して配されていたのです。
そして空を見上げると澄んだ漆黒の夜空にたくさんの星…。
繊細な美しさに心を打たれながらの湯浴みでした。
そして夜が明けると、今度は様々な鳥の声と朝の清々しい空気に包まれての入浴となります。美味しい空気をいっぱい吸い込んで、都会では耳慣れない小鳥の声に耳を傾けながら入る温泉の素晴らしいこと!
宿泊して刻々と変化する風情を楽しみつつ、じっくり湯に浸かってこそ、こちらの良さが理解できると実感しました。
少々値段は安くても、妥協の必要な宿にはもう泊まりたくなくなりました。他の温泉地は極力日帰り利用にして、年2回はこちらに泊まりたいと思います。すでに半年後の予約は入れました。今から楽しみです。2人が参考にしています
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私が行った時は、入口に入る前に、「翼よ!あれがパリの灯だ」の看板が貼ってあるのが目についた。
受付に入ると鶴田浩二の軍服姿の絵のポスター。好きな人は好きかもしれない。
浴室の方は普通で大きな特徴はなかった。
湯は弱めだがつるつる感があった。
気軽に立ち寄れる公衆浴場といった印象。多くの客で賑わっていた。8人が参考にしています
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最初に外観を見た時は、納屋みたいな印象を受けた。(写真右)
料金を払おうと母屋に向かうと、「どこから来ましたか・・・それは遠くからようこそ・・・。」とおば様が丁寧な応対をしてくださった。
入って見ると外観から想像できなかったレトロさ。風情ある鄙びとはこの事かと思われるような浴室の姿があった。
木造の柱や梁などがむき出しである。脱衣場には西郷隆盛の肖像などが飾られている。流石、薩摩の国。
浴槽は熱めと温めの2つあり、底はすのことなっている。すのこの下はかなり深そうだ。
また、浴槽底には青竹踏みがある。もちろん踏みまくる。
食塩泉。良く温まり、熱めの浴槽はすぐに火照りそうだったが、温めの方は入りやすい。
しばらく湯浴みをしていると、地元の方と思しき方が入って来られた。
最初は普通に入浴されていたが、しばらくすると浴室内に置いてあった枕木を使い仰向けになり、洗面器で湯を掛けはじめた。
これがこちら流の楽しみ方かと興味深かった。
帰りは先ほどのおば様から「ありがとうございました・・・。」との挨拶をしてくださった。心がこもっておられた。
人情、風情、湯共に今回訪れた指宿で一番心に残った場所となった。11人が参考にしています
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