温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >621ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10476 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
161193
九州・沖縄地方の口コミ一覧
-
奈良時代に書かれた「豊後国風土記」にも記述があるという天ヶ瀬温泉。
以前から行ってみたかったのですが、情報が少ないのと、日帰り入湯料が他地域に比べて高めということがネックになってなかなか足が向きませんでした。
今回、シャレー水光園さんが九州温泉道対象施設になった機会に、ドライブついでに立ち寄らせて頂きました。
開放感満点の川中露天風呂「河鹿の湯」に入りたかったところでしたが、男性の先客がいらっしゃったのと、下調べ不足で湯浴み着を準備していなかったのとで、内湯を利用しました。
建物自体やロビーの雰囲気もめちゃくちゃ昭和ですが、浴室もピンクやブルーのカラフルなタイルで使われているところや、スイッチ一つで「流れるお風呂」になる仕掛け付き浴槽が、すごく昭和な感じです(^^; 是非とも流されてみたかったごんごんですが、30分しか時間がないので諦めました。残念!
硫黄泉らしく、カランが黒く変色していますが、浴槽のお湯は無色透明でかおりもほとんどなく、肌触りにも特徴がありません。
けれど、しばらく浸かっていると肌がスベスベになってきますし、湯口(画像)の源泉を汲んでみると確かに上品な硫化水素のかおり(タマゴ臭っぽいのとは違う)がしていました。浴後は、豊富に含まれているメタケイ酸のお陰か、肌がしっとりして、この時期嬉しかったです。
男湯・女湯とも、原泉湯(くすりゆ)という源泉投入量の加減だけで温度調節をした浴槽がありました。
旦那さんによると男湯は木枠浴槽の内湯で適温だったそうですが、女湯は露天のせいか、温度が低く、新鮮さも損なわれている感じだったので、室内にある加水浴槽の方が個人的には好みでした。
洗い場は古さはあるものの使いやすく、清掃も行き届いていましたが、それでも¥800という日帰り入浴料は九州では(特に大分では)割高感を拭えませんでした。
やはりここの施設の醍醐味は川中露天風呂の「河鹿の湯」だと思いますので、次に来る機会があれば、湯浴み着を持参したいと思いました。
また、こちらは「天ヶ瀬温泉なんでもパスポート」(¥1000)の対象施設ですので、天ヶ瀬で湯巡りの予定の方はパスポート(使用期限:1年)利用がお勧めです。5人が参考にしています
-
激安200円との事で行ってきました。蒸し鳥屋さんで料金をはらい地獄を抜けて山をあがって行きます。眺めはサイコー開放感あります。風呂は円形で真ん中にチョロ噴水のような湯口まるで公園の噴水のような風呂で可愛いです。湯は無色透明の適温、ゆっくりは出来ましたが浴槽にこびりつく藻がかなり気になりました。行き帰りの地獄からの蒸気が雰囲気あって凄く良かったです。
5人が参考にしています
-

建物、部屋は古く歴史を感じる。部屋の畳が老朽化して盛り上がっているのは気になったが他に不便さは感じませんでした。お風呂は少しだけ離れていて一旦外に出て別の建物の中にありました内湯も広くゆっくりできました。お食事も林檎のグラタン等工夫も感じられ腹八分目のお食事でした。
激安でお探しの方にはオススメです。4人が参考にしています
-

明礬温泉の最高所にある施設。ここは明礬温泉の他の温泉と違い単純泉である。噴気ガスをヌル湯に吹き込んでケイ酸分の強い温泉を作っているからだそうだ。
約100メートル上のガス噴気孔のところから源泉を引き、ここと隣の家族湯に配湯されている。源泉掛け流しだが、湯を落とすところに工夫があり、よくよく見ないと分からないようになっている。結構広い湯船なので強制循環をしている。そんなところが源泉主義の人にはマイナス点になっているのだろう。
設備は清潔でロッカーも無料というのはいい。受け付けの女性も丁寧な応対だった。難点といえば休憩所がないことだろう。だが、この施設の湯船の外にあるテラス―庭みたいなところ―からの展望は素晴らしい。明礬大橋越しに別府市街や湾が一望でき、高崎山も俯瞰できる。夜景は更にすごいだろうと思う。4人が参考にしています
-

朝7時、開くと同時に飛び込んだ。すでに何人か待っている状態。おばあちゃんたちのほうが多かったような気がする。
ここは、日ごろは熱い湯で有名だそうだが、この日、適温でゆっくりと湯浴みが楽しめた。どちらの旅館にお泊りですか?この質問から話が弾み、地元のおじいちゃんたちとすっかり打ち解けることができた。
何せここは無料の温泉。お賽銭箱はあるが、いれる人は少ないらしい。私は100円で入れてもらった。ここの温泉は隣りの岡本屋から分けてもらっているとのこと。ところが同じ源泉なのに、温泉分析表の表示が違うのにビックリ。
ここは含鉄(FⅡ、Ⅲ)-硫酸塩泉で濁り湯。。岡本屋は無色透明の単純硫黄泉で時間がたつと青磁色の湯に変わる。岡本屋でなぜそうなるかを聞いたところ、岡本屋は源泉を何段階にも分けて適温に下げてから、湯船に注いでいるらしい。その段階で成分の多くが沈殿し、上澄みだけを湯船に流しているからでしょうと、宿のご主人は言っていた。飲泉可の素晴らしい硫黄泉だった。8人が参考にしています
-

-

立ち寄りで家族風呂光の湯を利用しました施設内は綺麗でした。家族風呂はよくあるタイプの家族風呂で石風呂に黒川に良くある黒っぽいつくり。ゆっくりはできましたが面白みがなかった。
0人が参考にしています
-
家族風呂を数回利用しています施設1番左手にある寝湯つき家族風呂がとてもオススメです。寝ながら大自然を満喫できます。湯は薄いブルーの塩化物泉かな髪を洗った後は三日ほどギシギシになります。蒸し処もあり家族のレジャーに最適だと思います。
19人が参考にしています
-

-

洞窟風呂を利用しました。ゴツゴツ感はあまりない洞窟風風呂で進んで行くと深くなって行き奥には寝湯がありました。ヌルヌル透明の湯でした洞窟風呂はのぼせやすいので水を持参した方が良いかと思います。カップルにはオススメです。
8人が参考にしています






