温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >619ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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朝早くから開いている鉄輪の共同湯です。
ここも脱衣所と湯舟が同室の作りです。
外から何も音が聞こえなかったのですが、入ってみると案の定無人。
…やな予感。
浴槽に手を入れてみると熱湯!
しかもここは水道がないから加水が出来ません。
「水道がないので、シャンプー・石けん使用禁止」との掲示を「いやー、そういうレベルじゃないっすけど」という思いで見つめるマッパのごんごん…。
苦肉の策で、お湯にタオルをくぐらせたものを何とか絞って、身体を拭いました。
鉄輪独特の芳香が感じられる良さそうなお湯だったので、是非後日リベンジしたいです。
別府八湯温泉道№142。スタンプは味のある文字です。
※写真は2009/10/31に鉄輪温泉に再訪した際撮影。上の方にお月様も写ってます。4人が参考にしています
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朝早くから空いている別府市営の温泉です。
土曜日の朝7時頃お伺いしましたが、既に2名ほど先客(地元の人)がいらっしゃいました。地域に根ざした温泉であることが判ります。
別府お約束の脱衣所と湯舟1つが1室に収まったコンパクトな作りです。少数ながら洗面器も置いています。
別府らしいキリッと熱いお湯。
別府市のHPでは「身熱を除去する効果があることから名づけられたと、伝えられています」とのことですが、多くの別府の共同湯と同じく、身熱を除去するどころか茹で蛸になりそうでしたw
湯舟は温泉成分で変色が見られましたが、お湯自体に特徴は感じませんでした。
というか、特徴を味わえるほど長くは浸かっていられませんでした。
施設には無料と掲示されていたのですが、別府八湯温泉本2009年版では「料金:お賽銭」と記載されていたので、入口のお地蔵さんに手を合わせて、別府の共同浴場相場の¥100を置いてきました。
別府八湯温泉道№39。スタンプを貰う場所を調べていなかったので、スタンプ柄は不明。
その後、近所の旅館入船荘で押印出来ると判明しました。
☆以下11/3追記
10/31に再訪してスタンプを頂きました。多分、建物の写真。写真はその時に、撮ったものです。3人が参考にしています
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宮崎最古の温泉郷、吉田温泉。
といっても共同湯2件、旅館1件のこぢんまりとした温泉郷です。
亀の湯温泉さんは、その共同湯の1つ。鄙びたいい雰囲気を醸し出しています。
受付は15時までは無人ということで、受付に置いている渋い料金箱にお金を入れて中へ。もちろんお釣りが出ないので小銭必須です。
湯船1つとシャワー付カランが4基程度のシンプルな浴室ですが、カランの湯も温泉ですし、床と湯舟は析出物で覆われています。
湯量はさほど多くなく、ちょろちょろと投入されている程度ですが、褐色に濁り、酸っぱくてシュワっと感があり、視覚的にも味覚的でも個性的。その上泡付きもあるので、温泉好きには堪えられないと思います。
38度程度のぬる湯なのでまったりと楽しんでいると、20分ほど経った頃、急に身体が火照りだし、汗がぶわっと出てきました。
湯当りだ!と思い、すぐに湯船を出たのですが、1時間程汗が止まらず湯疲れしてしまいました。体感的にも個性的です。
あの低温で湧出量も少ない温泉にここまで力があるなんて、吉田温泉郷、侮れません。11人が参考にしています
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おりはし旅館のある妙見温泉から国道223号線を北方向に徒歩10分程度の安楽温泉。
山と天降川の間にある猫の額のような土地の国道沿いに、小規模な昔ながらの湯治宿が並び、妙見温泉とは異なる表情を見せてくれます。
その中で一番妙見温泉に近いところにあるのが鶴乃湯さんです。
入口で店番をしているおばあちゃんにお金を払い、地下の浴場へ。
温泉の熱気と蒸気が階段沿いに伝わってきます。
熱気が充満する脱衣所は数人の宿泊客に加え、地元の方で賑わっていて、期待が高まりました。
そして浴室に足を踏み入れたわけですが、不覚にも固まってしまいました。
…なんと言うか
宿泊も受け付けているとは思えないほど、荒削りな作りです。
床も湯舟もコンクリートのまま。
コンクリートといっても滑らかな肌触りのコンクリートではなく、ブロック塀のようなざらざらしたもの。
蒸し風呂はそのコンクリートで作った小部屋の壁と床に源泉をざーざーと流しただけ。
洗い場は浴室の一番奥にあるのですが、湯舟に近いため、水色のビニールカーテンで仕切られていて、なんとも安っぽい感じです。
快適さとか見た目の良さは二の次三の次で、溢れ出るお湯を利用するために取りあえず最低限の施設を整えた感じで、温泉に付き物の「くつろぎ」や「癒し」という言葉とは無縁な空間です。
…けれど惹きつけられるんです。なんだか不思議な魅力があるのです。
しばし立ちつくした後は、蒸し湯・水風呂・内湯・露天風呂を何度も行き来せずにはいられませんでした。
内湯・露天ともむき出しのパイプから熱めのお湯がガンガン投入されています。
下には天降川が流れているのですが、太いパイプから湯が吹き出すように出ているので、川音は全く聞こえません。
蒸し湯(写真は入口)でも、穴を数カ所開けられたパイプから壁づたいに源泉が大量に流されていて、壁も床も鉄分で茶色に変色してしまっています。
この地域で生涯を過ごす人は、循環式・消毒剤入り温泉の存在なんか知らずに過ごすのだろうな、という思いが漠然と頭をよぎりました。
お湯は妙見温泉郷のものと同系統ですが、投入量が多いためか、金気臭が強く、新鮮な感じがしました。
とにかく鶴乃湯さんにいる間、ずっと雰囲気と湯量に圧倒されっぱなしで、宿に戻った時には疲れ果ててパタッと寝てしまいました。
この感じ、湯が元気だった頃の三内ヘルスセンター(青森)に通じるものがあります。
力強さを堪能させて頂きました。2人が参考にしています
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瀬の元高原マラソン大会に参加後、疲れを癒しに行ってきました。内湯に入るなり圧倒される屏風岩風呂、なんと2つもある露天風呂など大勢で入浴してもゆっくりくつろげる温泉でした。
露天風呂に浸かっていると、疲れもいやなことも全部忘れてしまいそうなリラックス気分。それは・・・
湯船の中の段に腰掛けてみると、何ともすわり心地のよい岩の配置(角度)でずっと浸かっていられます。(本当に入浴客のことを思って造ったなと感心しますよ。)
入浴後、待合室に行ってみましたが、なーんとなく居心地が悪く、すぐ出てしまいました。(山みず木は、喫茶部があって寛げるのになー)4人が参考にしています
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夏休みの土曜日の午後とあって非常に込み合っていましたが、泉質はPH7.8で42℃の少々緑がかった「ながの湯(長湯温泉)」に似た結構柔らかい泉質の温泉でした。
露天風呂からの眺めもよく、満天の湯となっていましたが、あいにく今日は曇りで満天の星を眺めることはできませんでした。
食事も値段の割には美味しかったです。ひとつ言わせてもらえば、地産池消にもう少しこだわってほしかったです。
部屋はコテージというだけあって、バンガロー(山小屋)風でしたが、ベッドが板張りのせいか少々硬くて寝起きは背中が痛かったです。また、せっかくすばらしい環境の空気がおいしいホテルなのに、部屋中タバコ臭かったのが残念でした。1人が参考にしています
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パイプからボコボコっと新鮮なお湯が湧き出て、とっても温泉入浴気分にはなりましたが、うわさに聞く炭酸の泡付きはほとんどありませんでした。
少々緑がかったお湯で、42℃の源泉掛け流しだそうです。
こんな温泉が近所にあったらいいなという温泉でした。2人が参考にしています
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数年ぶりに訪れました。
前回のヌルヌル&硫黄臭に感動し、再訪したのですが、今回はちょっと印象が変わりました。
カラン・シャワーからは相変わらず、ヌルヌル&硫黄臭!これは相変わらず最高でした。気持ちよくいつまでもシャワーしてしまいました。
ただ、浴槽は、内湯露天とも・・・イマイチ。ギシギシしているし硫黄臭も感じません。お湯の使い方が変わったのかな?
脱衣所は以前は綺麗でしたが、壁紙のはげ等目立ち、手入れが足りない印象でした。
350円でこの施設なら○だと思いますが、期待して行っただけにちょっと残念でした。5人が参考にしています
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温泉にたどり着くまでに、野菜の市があったり、バーベキュー場があったり、ウサギがいたりします。受付の女性は元気よく挨拶をしてくださり、暖かい気分になれました。
浴場に入ると、平日の昼間のせいか、お年寄りばかりでしたが、雑談をたのしんだり、ゆっくり浴槽の淵に腰を下ろしておられたり、地元の皆さんに愛されている施設なのかなあ、と思いました。
施設は全体的に老朽化が進んでおり、昔ながらの雰囲気です。
お湯は、全て掛け流しと言うことで気持ちよく入ることが出来ましたが、あまり温泉っぽさ?は感じませんでした。7人が参考にしています
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手入の行き届いた庭園を眺めながらの湯浴みは最高。お湯の温度がちょうどよく、結構長湯が楽しめる。湯船はそう大きくなく、大人が4人も入れば身動きが取れないほど。二人でゆっくりと湯に浸かりながら、緑の庭園を見ていると体の芯まで緩んで、癒されること請け合い。
大浴場はアツ湯とぬる湯に分けられており、アツ湯は源泉を加温し、循環されている。ぬる湯がこの宿自慢の砂湯。砂の下の岩盤の割れ目から単純アルカリ泉が自噴している。温度は37度ぐらいで、長湯が楽しめる。
ここは立ち寄り客を大事にしているらしく、朝の早い時間から夜まで入浴を受け付けている。貸し切り風呂も2500円出せば入浴が可能。自噴泉を持つのはこの宿だけだからかもしれない。新館の部屋からの眺望は、これまたすばらしいものがある。13人が参考にしています







