温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >613ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10476 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
161193
九州・沖縄地方の口コミ一覧
-
おもてなしが行きとどいていた老舗旅館。歴史ある建物の床はピカピカ、フロントや玄関の方々も大変感じが良く、床を清掃しているスタッフの方までモップがけをやめてまで挨拶をしてくれます。女湯は内湯ひとつで男湯よりややこじんまりしています。薄い茶色のやや泡つきのある温泉、飲泉するとマイルドな弱味で、私は飲みやすい温泉ですよ~と言ってるような味でした(^^)アメニティ豊富でとても良かったです。
9人が参考にしています
-
花屋さんの経営する家族湯施設で、花屋さん・コインランドリー・コイン精米器が併設されています。
ぱっと見、入浴施設には見えないので、旦那さんは「本当にここが温泉施設?」と入るのを躊躇したほどです。
「受付」という表示のある建物に入ると、愛想の良いワンちゃんが奧から出てきてご挨拶してくれます。
家族湯は全8室。新しくて綺麗なのと、1室60分1500円と利用料がお手頃なので人気が高いらしく、半分以上埋まっていました。
ごんごんが狙っていた「ひまわり」のお部屋も使用中。写真を見て迷っていると、奥さんが「『ばら』のお部屋は綺麗に咲いたバラを見ながら入浴出来ますよ」とやさしくアドバイスしてくださったのですが、夫婦揃って「バラが咲くお部屋で入浴」が似合うキャラではない私たち。
「・・・・・(- -;)」となっていると、「『ゆり』のお部屋はバナナが植えられていてちょっと変わっていますよ」とのこと。「バナナをバックに入浴だったらアリだ!」ということで、「ゆり」のお部屋に決めました。
家族湯は、受付とは別棟の温室に1列に並んでいます。受付で頂いた「入浴中」の札を扉の横に掛けて、内側から鍵を掛けるシステムです。
脱衣所はあまり広くはありませんが、洗面所やドライヤーも付いていて機能的。
一方浴室は洗い場も湯舟も4人ぐらいでも余裕の広さで、シャワー・カランは1つですが使い勝手が良く、備え付けのアメニティ類も良質なもの(炭シリーズ)なので、女性やお子さま連れにも嬉しいと思います。実際、他のお部屋からはお子さんの声が聞こえていて、ファミリー層に人気があることが伺えました。
それになんといっても、お花が綺麗!
季節柄、ゆりのお花はなかったですが、胡蝶蘭やアンスリウムがとっても綺麗に咲いていて、「花より団子」なごんごんや旦那さんでさえ感激でした。
お伺いした日は幸い青空が綺麗な日だったので、湯舟の縁に頭を預けて温室のガラス越しに見える空を見ながら入浴していると、とても爽快な気分でした。
デフォで投入されているお湯はほとんど特徴のないものでしたが、利用者のレバー操作で投入出来る熱めのお湯はほんのりとたまご臭と塩気が感じられました。湯口は成分と熱のため淡い茶色の変色が見られます(画像右下)。
家族湯棟入口の掲示されている温泉分析書によると、泉質名は「弱食塩泉」です。
お湯のインパクトは少ないものの、プロの手で栽培されたお花を眺めながら貸切で入浴出来るというのは斬新で印象深かったです。それに施設が新しくてとても快適だったので、早く上がって湯巡りするつもりが、結局時間いっぱい滞在させて頂きました。
スパ銭にしか馴染みがない方でも利用しやすい施設だと思います。
別府八湯温泉道№175。スタンプはアウトラインもお花印で、これまた斬新です。6人が参考にしています
-

立ち寄りで伺いました。2月の入場だった事が影響し、非常に寒かったです。足拭きマットが無く、板張りの床が冷たかったです。湯は濃厚な硫黄泉で、肌がつるつるになっていくのが判るような湯でした。
11人が参考にしています
-
立ち寄りで伺いました。プリミティブな造りの建物です。何度か水害で浸かっているようで、柱に幾つも「○○年水害時水位」と書いてありました。湯船は2つあり、うち1つは足湯です。この足湯は元々寝湯だったそうですが、湯量が減ってしまい、今は足湯になっているそうです。湯はちょっと硫黄臭がしました。
5人が参考にしています
-
立ち寄りで伺いました。これまで私が経験した中でも有数のヌルヌル度合いです。浴室は内湯のみですが、木製の湯槽が1つありました。相当なプリミティブ具合で、消えかけの字で「日本一1126 特別ヌルヌルします」と書いたありました。脱衣所には施錠できるロッカーが有りませんでしたので、フロントに貴重品を預けてから入浴しましょう。
3人が参考にしています
-
前日から杖立に宿泊、この日は前日からの大雪でかなり寒い朝でしたが冷えた体が一瞬でポカポカになりました(^^)無色透明やわらかな評判どうりの温泉でした。
3人が参考にしています
-

温泉と言うより銭湯に近いでしょうか。
建物の大きさから言って無料は言えませんが、もう少し飲食関係が充実すれば良いのですが・・・6人が参考にしています
-

大旅館なのに、立ち寄り湯にも丁寧な応対だった。大浴場は5階にあり、すごく広い。弱アルカリ性単純で、フッ素を微量に含有する。この温泉は飲用できる。ややヌル湯で長湯が楽しめるのがいい。高いところにあるだけに展望性は抜群だが、冬場はものすごい湯気でガラスが曇り、外ははっきりとは見えない。
露天は階段を上った屋上にある。岩組みの5,6人も入れば一杯になる大きさの湯船。ここも同じ温泉が掛け流され、いい気分の湯浴みが楽しめる。
すぐ近くを旧豊後街道が通っており、歴的建造物も多く、宿泊のついでにいろいろと楽しめるのもまたいい。3人が参考にしています
-

不知火海を一望できる宿。大浴場はそう大きくないが、やや高温のナトリウム―炭酸水素塩泉(含食塩重曹泉)がとうとうと注がれ、すこぶる気分のいい湯浴みが楽しめる。ドアを開けると露天の庄助風呂があり、暖かい季節になれば杯を傾けながら潮騒を聞けるようになっている。建物は古いが、落ち着く宿である。女将の気持ちのよい応対が嬉しい。
2人が参考にしています









