温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >576ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160972
九州・沖縄地方の口コミ一覧
-
泉質が良いと聞いていたので寄ってみました。
館内に入るとまず感じられたのは、きれいに清掃が行き届いているということでした。受付の方もとても丁寧で好感がもてました。
浴場に入ると、広々とした浴室に大きくとられた窓から錦江湾と鹿児島の街が目に飛び込んできました。こちらの景色は上々です。湯舟には緑がかった褐色の湯が溢れていました。源泉の温度が高いため、加水をして調整しているらしいのですが、それを感じさせないほどの濃さを持っていました。金気臭が強く、塩分も濃いようです。千代美さんも書かれていますが、目にしみるほどです。お風呂でちょと残念だったのは、桜島にありながら私が入った方のお風呂からは桜島を見ることができない点です。
ここも遠赤外線サウナ・水風呂・打たせ・電気・ジェットとひと通りはお風呂の種類が揃っている上に、石鹸類まで備え付けで300円! 鹿児島の温泉施設は安い。0人が参考にしています
-
ネッピー館には、源泉掛け流しの露天風呂、歩行浴槽、遠赤外線サウナ、磁気サウナ、ジャグジー、家族風呂などがあり、温泉施設としてはかなり充実していると思われます。シャンプー・石鹸類の備え付けはないとはいえ、この施設で300円は安いと思いました。鹿児島はどこへ行っても利用料金が安いのに感心します。
源泉露天風呂の湯は褐色で、塩分が濃く、塩素投入されているはずなのですが、それも塩素臭は感じられませんでした。ここちよい風に当たりながら、大半をここで過ごしました。
内湯は透明に近い湯で、ちょっと熱めに設定されていたように思います。中央に円筒があり、そのてっぺん近くからお湯が出ていました。こちらは循環させているようです。
午前中の利用でしたが地元の方が大勢来ておられました。地元に密着した施設なのでしょう。入り口のドアに描かれたネッピーがかわいらしかったです。4人が参考にしています
-
温室のような建物の中にある外湯であるが、階段を下りていくと男湯の入り口からスッポンポンのオヤジが飛び出してきて白湯を浴びているではないか! 女湯と混浴露天はつながっているが、男湯からはいったん通路に出て、女湯の入り口の前を通り露天に行かなくてはならない作りになっている。
新湯 2,3,4,5号 単純硫黄泉 (硫化水素型) 加水、塩素消毒
62.7度 pH5.9 酸化還元電位 (ORP) マイナス222 (2010.9.18)18人が参考にしています
-
宮崎自動車道高原ICから霧島温泉郷に向かう途中にある。
5人が参考にしています
-
知覧の帰りに指宿スカイラインを通り到着。 ゴルフ場、ゴルフ練習場を併設。 小タオル2枚付きで1000円だった。 パノラマ露天からは桜島が一望。 ゴルフ練習(ボール100球)と温泉がセットで1050円。 バイキングレストランで食事をしても温泉料金の割引がある。
谷山33号 単純温泉 加温、塩素消毒、掛け流し
25.9度 pH7.9 酸化還元電位 (ORP) マイナス41 (2010.9.19)4人が参考にしています
-
鴨池公園野球場近くの、錦江湾に面したホテル。
5人が参考にしています
-
鹿児島の旅の3泊目は指宿にしました。指宿のどこに泊まるか、いろいろ迷ったのですが、この月見荘さんにしてよかったと思います。決めた理由は
①砂むし会館「砂楽」のすぐ前にある。
②共同浴場に近い。
③家族経営の宿でこじんまりしている。
④料理に定評がある。
⑤宿泊料金がお手ごろ。
などです。
砂むしに行こうと思っていましたので、私たちにしては早めに宿に到着しました。宿の方に伺うと、砂むしは混んでいなかったら40分ほどで行ってこられるとのこと。宿で一服して、窓から砂楽が空いているのを確認し、バスタオルを持って砂むしにでかけました。砂楽が目の前なのはやはりよかった。
砂むしから帰って夕食です。夕食は個室の食事処でいただきます。2004年に全館改装されたそうで、室内はもちろん、食事処も清々しく快適です。料理はきびなご、黒豚の焼豚骨、地鶏のたたき、さつま揚げなど、鹿児島ならではのものがならび、質、量ともに、たいへん満足することができました。
お風呂は内湯と小さいながら露天風呂があります。内湯は切石造り、縁が温泉成分で褐色に変色しています。露天風呂は周囲を石で囲んだ造り、街中のため景色は楽しめません。部屋数が少ないので、風呂場の大きさは適当なものだと思われます。お湯はほぼ無色透明で、塩味、においは感じられませんでした。放流式ではありますが、源泉の温度を下げるために加水しているらしいのですが、その点だけが残念です。
とはいえ、全7室のこじんまりした宿の良さをいかした細かな気づかい、おいしい料理など、また泊まりたいと思えるいい宿でした。1人が参考にしています
-
2006年に開業した、新しい公衆浴場です。名前が吉乃湯と、「吉野」に通ずるので、奈良県に住まう者としては親近感が湧き、宿で夕食をいただいたあと、訪ねることにしました。
4、5台の駐車スペースの奥に、片流れ屋根の受付の建物があるのですが、ぱっと見たところ、関西のお好み焼き屋の雰囲気で、「吉乃湯」の暖簾がなかったらわからなかったかもしれません。受付は休憩所も兼ねているようで、テーブルや椅子が置かれています。ちょうど親しい方と談笑中だったようで、お金は後でいいから、ということで、浴室へ向かいました。
受付棟の右手に狭い路地があり、そこを通って浴場に行きます。途中に手汲みポンプの井戸があり、ちょっと懐かしい気分になりました。吉乃湯さんには和風風呂と洋風風呂があり、男女日替わりになっています。奇数日は女性が和風風呂、男性が洋風風呂です。どちらにも小さいながら露天風呂があります。
お風呂に入ってちょっとびっくり。庭が電飾されていたからです。クリスマスなので電飾されているのかと思っていましたらそうでもないようです。何はともあれ、ちかちか光る電球を見ながらお湯へ浸かりました。無色透明で塩味のする清らかなお湯が溢れていて、体を沈めるとざざーっと大量のお湯が洗い場の方へ流れていきます。とてもいい気分です。体が温まったところで露天風呂へ。こちらは内湯よりも小ぶりで、2,3人しか入れない大きさです。けれどもその分、お湯が新鮮な感じがして、主にこちらで過ごしました。
風呂上りに再び受付へ。普段は地元の方だけなのでしょう。こんな時間にやってくる酔狂な観光客はいないらしく、「宿にお風呂はないのですか?」と尋ねられてしまいました。「いやあ、そんなことはありません。まあ、ほかのお風呂にも入りたかったもので。」と答え、ただの温泉好きにすぎないのですが…と心の中で苦笑しつつ、奈良から来たというと二度びっくりされてしまいました。
その後、帰り際に「もらいものだけど」と薩摩の名産、小蜜柑をスーパーのレジ袋に一袋くださいました。「吉乃湯」さん、お湯に浸からせていただいた上に、お土産までいただいて、ほんとにありがとうございました。体もこころもほっこりとあたたまった「吉乃湯」さんでした。3人が参考にしています













