温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >573ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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日帰りで「竹霧」のお部屋を利用しました。
竹林を眺めながらの内湯は最高でした。
昼間だったためか、露天も貸切状態で最高!!
タオルが使い放題で、きちんと温められて露天に
準備されていたのが気が利いてるなぁと思いました。
料理はお鍋と小鉢。味はまぁ、こんなもんかな?
って感じでした。可もなく不可もなく…
2万円以上するお部屋が3千円ちょっとで堪能できるので、
全体的に満足です。
ただ、日帰り2時間半は余裕がないように感じました。
せめてあと30分、3時間の利用ならもう少しゆっくり
出来るかなぁと思います。0人が参考にしています
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梓の間に泊まりました。
内湯+露天+岩盤浴がお部屋に付いていて入り放題!!
内湯は檜の良い香りが漂っていて癒されます。
内湯の天井はガラス張りで、露天も内湯も空を見上げながら入ることができます。贅沢…。
部屋の外にある共同の貸切露天は夜がおススメです。
お湯の底にブルーのライトが設置されていて、お風呂を幻想的に演出しています。
接客はあっさりとしていて、かつてきぱきと部屋食等準備してくださるので本当にお客のプライベートを大事にしようとしてくださっている心意気を感じました。
お風呂も食事もほかのお客さんと顔を会わすことなく堪能でき、本当にリラックスできました。
料理は美味しかったのですが、暖かいお料理がちょっと少ないです。部屋食、離れ、コスト面を考えるとしょうがないのかな。
全体的には大大大満足ですね~また行きたいな。
知人におススメしたい宿の一つです。0人が参考にしています
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老舗ホテルだが、内装は改装済みで落着いた雰囲気と清潔感が高く、駅から徒歩10分以内と近くて便利で、海岸沿い立地し、客室からの眺めがとても良い。
料理は、量は飲みながら食べるにも丁度良く、色々と工夫され、大変美味しいし、女将さんを始めとし、フロント、仲居さんの対応やサービスも充分に満足できる。
大型ホテルでは無いので色々な設備は無いけど、逆に、静で落着き、ゆったりと過せる宿です。0人が参考にしています
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平山でも高い人気の施設なんですが、ちょっと古いので敬遠していました。今回、新しく増築したという噂を聞いて行って来ました。60分1500円内湯、露天付き。
浴室に入るなり硫黄の香りが出迎えます。触ってビックリかなりのヌルヌルです。シャワーも温泉らしく最初の掛湯だけでお湯質が違うのがハッキリわかります。この感覚は「上弦の月」以来か!?
ただ、湯壷が超アツいので水でガンガンうめました。しかしいつまで経ってもぬるくならないので不思議に思い、水を触ってみると36~7℃ありそうです。(こりゃぬるくならんわ)
小さい子供が2人いるので、これでは入れません。すかさずフロントへコールし掛け流しのお湯を止めてもらいました。
その後、程良い湯加減になった頃、露天に浸かりました。さすがに人気の施設ですね、硫黄の香りとヌルヌル感、素晴らしいですね。平山でもピカイチだと思いました。
この施設、湯温はいつも高めらしいので、子連れで行かれる方は、まず温度をチェックし対応を考えられた方がいいですね。5人が参考にしています
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14日に宿泊いたしました。
温泉の口コミなので温泉は・・というと、若干不満はありますが、広いので普通には楽しめます!
なにが良いかといいますと、スタッフさんがフレッシュ!
イケメン男性スタッフさんに、笑顔がかわいい女性スタッフさん。(重い荷物は自分で持っていきますので無理しないように!)
特に入口のおじさんスタッフさんがフレッシュ!
努力をしているというのがよくわかります。
みなさん超笑顔!!
南国宮崎を象徴する元気のあるスタッフさん達が待っています!
やはりホテルや旅館の顔は設備よりも人でしょう!
かといって不便はありませんでしたよ。
海から上がってシャワーもあるので、部屋に入る前に軽く流せるし、当たり前のものは全部そろっています。
お部屋も南国風に籐を使っていて女性好みですね。
バイキング方式で楽しめるし、飲み放題にしてお酒も飲めます。
他の宿泊の方たちも楽しそうに飲んでましたね~
自分的には、また、行きたいホテルです。
お世話になりました。
みなさんぜひ行ってみてください。
P.S
入口のおじさんスタッフさん
お気遣いありがとうございます。水道助かりました。
早朝もサーフィン帰りに使わせていただきました。1人が参考にしています
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噂ほど不潔な感じはしませんでした
地下の泥湯も探せば髪の毛などありましたが
そんなのどこの露天にもありますし‥‥
施設は確かに酷いですが泉質には関係ありません!
露天泥湯は広々して泥も気持ちよかったです
顔にもしっかり泥を塗ってたんですが、まるでエステに
行ったみたいに毛穴の汚れがとれて透明感がでてました
強いて言えば凝視してくる眼鏡の男性‥‥
こんなおばちゃん見て楽しいのか?
って事でしょうか3人が参考にしています
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大満足の宿泊でした。 宿の雰囲気も良く、お部屋、食事、お風呂、接客どれをとってもすばらしく気持ち良く宿泊させてもらいました。 また私の誕生日とも重なり、それを知った若い仲居さん達が仕事が終わってからバースデーカードを手作りしてくれ朝食時にそっとテーブルに添えてくれていました。 細やかな気遣い大変うれしく1日気分良く過ごせました。
食事もすばらしかったし、お風呂も露天が無いとのことでしたが、半露天のお風呂、家族湯で十分満喫できました。
いままでで一番思い出に残りすばらしい宿でした。
スタッフの皆様ありがとうございました。
また宿泊に行きたい宿でした。1人が参考にしています
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離れの月夜に宿泊しました。
以前は洋風タイプの日溜りに宿泊。
今回は夜をイメージしているという、黒が主体の和室のお部屋。
どちらも甲乙つけがたい程快適。
だけど軍配は日溜りかしら。
好みでしょうね、多分。
料理もとても美味しく、本当は苦手な川魚もぺろりと完食。
旅館といえばやっぱり料理も大切。
ここは安心して宿泊できます。
肝心のお湯。
さすが杖立て、湯量も泉質も申し分なし。
肌にまとわりつくような無色の柔らかなお湯が惜しげもなく湯船から溢れだし、新鮮なお湯であることを改めて実感。
やっぱりかけ流しはいいですね。
ただ、今回残念だったのは衛生面。
エアコンのフィルターにびっしりとこびりついた埃がせっかくの快適なお部屋を台無しにしていました。
グラスも透き通る輝きはなく、どこか濁っていてきちんと洗っているのか不安になりました。
暑い時期ですし、虫は仕方ないですね。
だけど、虫の死骸が部屋にあるのは良くない。
清掃面をもう一度見直してもらえると次回はもっと快適に過ごせるはず。
だけどそれらを差し引いたとしても十分宿泊する価値はある、素敵な旅館だと思います。
次回は朝明けに泊まりたいなあ。0人が参考にしています
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施設としては本当に大きいです。又場所的にも近場で行きやすい場所です。外の露天風呂はテレビ付きで、長崎の夜景が本当にきれいです。
0人が参考にしています
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のどかな山間の地、ここ湯坪温泉へは2度目の宿泊だ。鄙びた風情を見せている集落の中程、幹線道路?(旧道)沿いに建つのが「懐古乃宿 萬作屋」である。そう広くない敷地内に母屋をはじめ、客室棟、温泉棟などが寄り添うような感じで建っており、それら棟を結ぶ通路脇には植え込みをしているが、中庭などといった感じはしない。
涼しげな土間に年季の入った食事処など古民家建築の母屋内は、こじんまりとした素朴な佇まい。そこにはモダンな要素や洒落た雰囲気などないが、華美に走らないのも宿のこだわりなのかな?それはそれでいい味が出ている。こちらではウェルカムドリンク(抹茶ときな粉餅)は客室にて戴くシステム。帳場にて記帳を済ませ、私の娘達と同じ年頃の若女将さん(だと思う)に客室へと案内された。
通されたのは「たんぽぽ」の間。至ってシンプルな室内は清潔感があり、どうにか7畳といった広さ。広縁はなく窓を開ければ目の前には、田園風景が広がるというより「田んぼ」有りといった具合い。他、踏み込みは広めに取られ側のシャワートイレもありがたく、洗面台など水周りは快適だ。また、空の冷蔵庫にはミネラルのサービスもある。
(客室棟は東向きに3室並びが1棟、同じく2室並びが1棟。南向きに3室並びが1棟の計3棟全8室)ただ、木造建築の長屋風な佇まいなので仕方のないことだが、両隣の客室から漏れてくる物音や話し声などの雑音があまりにも響いてくるのだ。(浴室棟も同様)
こちらの宿では「たんぽぽ」の間を含めた東向きの棟からの眺めが良く、宿の方にも気を使ってもらってたとは思うのだが、客室を変更してもらうはめになり申し訳なく思った。
女将さんの配慮で通されたのは南向きの棟「りんどう」の間。こちらも似たような佇まいの民芸調風、気持ち広めに感じる7,5畳だ。広縁はなく窓を開ければ目の前には民家が迫っている。眺めは悪いが両隣は空室だったので静かに寛ぐことができたのだ。
温泉棟も長屋風で並びに5ヶ所の貸切風呂を設けている。両端の2ヶ所は切石の浴槽で、真ん中3ヶ所は円形の昔風なモザイクを使用してる浴槽。いずれの浴室内には、壁や天井など木を施し、浴槽の広さは大人二人が入るには窮屈。また、脱衣場も狭く浴室内共々、開放感という点では少々欠けている。アメニティだが、温泉棟には何もないが、客室には一通り揃っている。
無色透明で少し鼻につく湯は、私に熱めだったが加水し、序々に慣らしながらの入浴だった。あまり特徴のない湯なのかもしれないがが、これも温泉。窓を開ければ半露天、どっぷりと浸かれば田んぼは見えないが(笑)心地良い風が入ってくるので気持ち良い。こちらの棟も東向きなので眺めは宿の中では良いのだ。湯上り後は側にある囲炉裏の休憩所にて一服し、ビールをグィッとこの爽快感がたまらない。
食事は朝夕とも母屋食事処にて、畳に椅子・テーブルというたまに見かけられるスタイルで戴いた。結論から言えばやはり料理に定評のある宿だけのことはある、とても美味しく戴けた。
先に並んでた数品の前菜を除き、一品ずつ運ばれてくる料理は一夜干しにした若鮎のひらきは田楽味噌で、地鶏のたたきをサラダ風にアレンジ。茄子を使った一品には大根すりを絡めて戴き、定番の馬刺しなど私の口に合う。また、溶岩焼きの豊後牛には「厚み」があり、よくありがちな「スライス状のように薄く切った」ものじゃない。肉質もよく、とても柔らかい、大盤振るいのような一品だ(笑)などなど少食の私にはボリューム満点の内容だった。
朝食はいかにも胃腸に優しい料理。味噌汁は具をはじめ、味も我が家とほぼ同じ(笑)これには参った。特に夕食だが土地の素材(素朴な素材)を上手く引き出し、一品一品に対するこだわりも強く感じ取れた。素晴らしい。食事処と厨房との仕切り戸を器用な足さばきで開けておられた若女将さん。私の席から丸見えだった(笑)
こちらの宿へは初めてお世話になったのだが、とても居心地良く満喫できた。多分、ご家族で経営されているのだろう。滞在中には女将さんと若女将さんのお二人しか見かけなかったが、ご両人共々美人な方で親子なのかな?宿の表の顔として愛想良く、手際良く動かれていたのも好印象。客室の変更などワガママを快く聞いていただき感謝。諭吉1枚程で宿泊できたのもありがたく、コストパフォーマンスの高い宿だった。湯坪の良宿を後にし別府へと向かった。(09,6月上旬宿泊)0人が参考にしています



