温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >520ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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割烹料理屋「とよ常」に併設されたホテルで、北浜温泉街の一角に存在します。フロントで立ち寄り入浴をお願いすると、感じの良い女性がわざわざ6階の大浴場まで親切に案内してくれました。浴室は脱衣所を挟んで左側に内風呂、右側が露天風呂になっており、自由に行き来ができます。内湯には複数の洗い場と比較的広い浴槽があり、一方の露天浴槽は2~3人用と小ぶりで、無色透明のやや熱めのナトリウム塩化物泉が掛け流されていました。露天風呂と言っても実際には竹製の囲いで覆われているため半露天風で、場所柄国道を走る車の音が引っ切り無しに聞こえてきますが、ここを終始貸切状態で入浴できたこともあって、心安らぐ一時となりました。
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一応、鉄輪温泉に分類されてはいますが、温泉街からはかなり離れた別府インターチェンジに行く途中に位置する小奇麗な温泉宿です。浴室は別棟のようになっており、比較的広い内湯には洗い場が2カ所と10人以上が入浴可能な木製の浴槽が1つのみのシンプルな造りでした。そこに無色でクリアな硫黄泉が掛け流されていました。湯温は適温で、弱アルカリ性、硫黄泉と言っても硫化水素の香りはほとんどせず、むしろ鉱物臭の芳香がしっかりと感じられ、正にほのかな香りを楽しむ泉質と言えるでしょう。派手さはありませんが、湯の上質感という点においては、別府でも最高レベルの温泉だと思います。
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3年ぶりぐらい久しぶりに行きました。九州温泉道に選ばれてたから。最初入った時はマジでマジで泡付き凄くてヌルッヌルで感動しました。それがその次の年ぐらいに保健所から炭酸ガスが高く泡抜き工事しないといけないと聞き(工事した人が知り合い)前みたいに感動するぐらいには無くなった。あと、ジモティーの圧倒さにもひるむから足が遠ざかってたです。でも久しぶりにいったけどお湯は繊細な気泡達が浮いてもんのすごい小さなアワアワがプチプチで手触りはヌルッて感じでけっこう長く入れました。自分の世界に浸れたです。こちらは春夏秋向きだと思います。冬は寒かった記憶があります。
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朝10時星生ホテルから出てラムネ温泉へ向かいました。11時でけっこうの他県ナンバー車がいて地元の人らしい人はいません。受付の男性から初めての客に読ませる注意書きを渡されます。
内湯のかけ流し感が気持ち良くお湯が生き生きしてます。露天の炭酸泉はそれ目当ての人が多いから自分の入る場所をなんとか見つけ静かに入りました。前の日に山里の湯に入ったせいか物足りない泡付きでとりあえず静かに待ちました。けっこう泡付きは良くなり良かった良かったと納得させました。湯口の所に動く気配なしのおばさんがいてあ~私もそこ行きたいって思ってたらだんだん寒くなって内湯に戻りそれを繰り返ししてたら湯口が空いてきた。湯口の所は泡付き良くて気持ち良かったです。肌がキュッキュッなって沢山効能書いてあるのもうなずけます。内湯に入ってたらまた違うおばさんがあ~気持ちいい。外は寒い~いくら効能が良くてもねぇ~と言ってました。でもこの温い、暖かいの繰り返しが気持ちいいんじゃないのかな~11人が参考にしています
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湯元屋旅館の向かいにある共同湯で、基本的には無料で入浴が可能です。賽銭箱に寸志を入れて入浴しました。浴室は別府共同湯の典型的なスタイルで、四角い浴槽が一つあるのみ、そこに無色透明の源泉がたっぷりと掛け流されていました。ここも湯元屋旅館と同様、pH1.7の強酸性湯ですが、なぜかこちらの方が肌触りはマイルドな印象で、香りも石鹸のような優しいものでした。但し、湯温は高いため、ほとんどの入浴客は浴槽の縁で体を休めていました。温泉街の路地裏にひっそりと佇む歴史ある共同湯という印象でした。
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明礬温泉街の国道から細い路地に入って、有名な岡本屋旅館を通り過ぎ、更に坂を登った場所にある小さな旅館です。浴室は露天風呂と内湯があり各々貸切で入浴できますが、今回は内湯を選びました。明礬温泉と言うと白濁した硫黄泉をイメージさせられますが、ここは硫化水素の含量は微量で、その代りアルミニウムとカルシウムを多量に含む点が特徴的です。そして何と言ってもpH1.8の強酸性が特色で、灰色の濁り湯は適温~やや熱めでしたが、入った瞬間から酸性湯独特の清涼感が強く感じられ、同時にフェノール臭とメントール臭が混ざったような極めて個性的な薬物臭が鼻をつきました。湯上り後も、体のあちらこちらがピリピリして、相当刺激が強い泉質であることが分かりました。肌が弱い方には少々厳しいかもしれませんが、とにかくお湯のインパクトは強烈な温泉旅館でした。
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別府インターチェンジの比較的近く、九州横断道路沿いに位置する近代的な旅館です。外観、内装共に和の趣きとモダンアートが融合した雰囲気で、女性にも受けそうな感じでした。浴室は比較的広く清掃も行き届いており、清潔感がありました。内湯には多数の洗い場と広い浴槽があり、全面ガラス張りで開放感もあります。露天には3~4人用の浴槽があり庭全体のスペースは広大でした。どちらにも無色透明の単純泉が底入れ方式で掛け流されており、湯温は適温で露天浴槽では少量の広い湯の華もみられました。どちらかというとレトロな旅館が多い別府で、和モダンを味わえる特徴的な旅館でした。
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熊本の中でもこの地域に宿泊するのは初めて。山鹿や菊池などツルヌルの美人の湯が集中しているようです。その中で、山鹿にするか菊池にするか迷いましたが、源泉掛け流しというキャッチフレーズにつられてこちらに宿泊することにしました。
菊池温泉は、昭和28年に開湯ということで歴史は浅いようですが、この施設に限らず温泉街全体で「源泉掛け流し」をアピールされているようです。
さてお風呂の方は、内湯と露天が1つずつでややありきたりのもの。深夜に男女入れ替えで、両方に入りましたが、和風と洋風といわれても壁の絵と露天にある像ぐらいで大きな違いはありません。
内湯は入ってすぐに分かるツルヌル感で、「美肌の湯」の名に恥じないものと思いました。大量の湯が投入されており、湯の新鮮さも感じました。露天の方はやや鮮度が落ちる印象を受けましたが、これは投入される湯の量の違いなのか、ひょっとすると露天のみ循環との併用になっているのかも知れません。また、ここに来る前に平山温泉に立ち寄っていたので、インパクトはそちらの方が上でした。
今回の九州旅行の中では、少し地味な存在になってしまいましたが、それでも大型旅館でありながら源泉掛け流しにこだわる姿勢はありがたいものがありました。
アルカリ性単純泉(46.3℃、pH9.49、湧出量200L/m)3人が参考にしています
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有名人も数多く宿泊した雲仙の老舗旅館。今回は少し奮発しました。通された部屋は、エレベーターからすぐそばの雲仙地獄が見渡せる和室。手入れも行き届き気持ちよく過ごせました。
お風呂は夜中でも入れる掛け流しのお湯。地獄から引いた硫黄泉に不満があるはずはないのですが、加水の関係かやや力強さに欠ける面も。それよりも体調の関係で1回しか入浴できなかったのが心残りでした。
宿泊施設としては、施設・接客ともにさすがに老舗の風格があり、朝食会場の最上階にあるレストランからの眺めも、雲仙の温泉街を見渡して見事なものでした。カップルや家族連れが安心して泊まれる宿かと思います。10人が参考にしています










