温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >511ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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国東半島の玄関口、杵築市山香町に建つ、温泉棟・宿泊棟・コテージ・レストランを備えた公共リゾート施設。祝日の夕方、日帰り入浴して来ました。温泉棟入口から、左へ進んだ突き当たりが受付。入浴料500円を券売機で払うと、受付の横にある大浴場「豊前」がこの日の男湯。ちなみに、「豊前」は丸風呂で、もう1つの「豊後」は角風呂と、趣の異なる2つの大浴場があります。10円ロッカーが並ぶ脱衣場から、円形の浴室に入ると、中央に12人サイズの石造り円形内湯。うっすら緑がかった白濁のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名:山香温泉 風の郷)が満ちています。PH6.8ですが、肌がツルツルする浴感。メタケイ酸133.0mg、メタホウ酸138.0mgを含む影響でしょうか。源泉38.7℃を、41℃位に加温。隣には、6人サイズの石造り円形浴槽。こちらは、湯温38℃位です。ちょっとグレーがかった色で、小さな茶色の湯の花も舞っていました。続いて、外の露天風呂へ。15人サイズの石組み浴槽があり、こちらは緑がかった透明の湯。湯温は40℃位です。岩が温泉成分で白茶色にコーティング。次に、屋根付きの3人サイズの源泉かけ流し桶風呂へ。茶褐色に濁っています。口に含むと、ゴムのような匂いがして、エグイ味の後に鉄炭酸味がしてしょっぱい。この時期は、源泉38.7℃はまだぬる過ぎかな。連休中なのに、割りと空いていて良かったです。
8人が参考にしています
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山香中学校と立石川の間にひっそりと佇む、民家のような外観の公衆浴場。祝日の午後、寄ってみました。道沿いに看板は無く、入口横にほとんど見えない字で書かれた看板が掛かっています。入浴料は320円(市民は200円)。入口から右手に男湯があり、脱衣場は半分が無料の鍵付きロッカー、脱衣籠が半分並んでいます。浴室には、石組み浴槽が2分割。手前は、6人サイズの浴槽で「あつ湯」。緑がかった茶褐色のナトリウム-塩化物強塩泉(源泉名:神塩温泉)が、サラサラとオーバーフローしています。源泉31.8℃を、42℃位に加温。毎分35Lも自然湧出しているそうです。PH6.4で、肌に優しい浴感。奥は、4人サイズの浴槽。湯温40℃位の「ぬる湯」となっています。湯口の湯を口に含むと、鉄炭酸味でしょっぱい。床にも茶色の析出物が堆積するほど、濃い温泉。市民の方が羨ましいですね。たまたまか、この時は貸切状態で満喫させていただきました。受付のおじさんと少し話したのですが、この温泉は100年近く前から湧いているのだとか。ちなみに、営業時間は14時~21時までです。
6人が参考にしています
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大分市街から南西の緑豊かな里山風景が広がる、園田川上流に湧く鉱泉。祝日の午後、訪れてみました。共同浴場が1つあるものの、周りの宿は内湯を持たず、昔ながらの湯治場として知られています。ひっそりと静かな温泉街の細い道を、山水荘本館、新館、別館と奥へ進み、福来屋新館の隣ある共同浴場へ。入浴料200円は、料金箱に投入。5人分のカランがある小さな浴室には、大人5人が足を伸ばして入れるサイズのタイル張り木枠内湯が1つ。うっすら緑白色の含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(源泉名:塚野鉱泉)が、かけ流しにされています。源泉15.0℃を、湯口付近で45℃位、浴槽内で湯温40℃位に加温。PH6.2ながら、肌に優しい浴感です。口に含むと、少ししょっぱい。成分総計11.503gの里山の湯を、しばらく貸切状態でのんびり楽しめました。また、こちらの塚野鉱泉は飲泉でも効果が高いとのこと。奥に石段を上ると現れる飲泉場「塚野霊泉」では、胃腸病に効果の高い源泉が湧出。是非一度泊まってゆっくりと、浴用・飲用で満喫したいです。
12人が参考にしています
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大分市の住宅街に建つ温泉銭湯。祝日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料350円)利用して来ました。100円返却式の下駄箱に靴を入れ、受付左側の男湯へ。昨年6月にリニューアルされたらしく、館内は明るい。脱衣場には、10円ロッカー(返却されない)が並んでいます。浴室もとても広く、かけ湯をして、まずは右側の12人サイズのタイル張り石枠内湯から。うっすら黄褐色のナトリウム-塩化物泉(源泉名:アサヒ温泉)が満ちています。加水あり・循環ながら、塩素臭はしません。PH8.3で、肌がツルツルする浴感。湯温は41℃位です。隣には、6人サイズのジェット水流付き座湯。こちらは、湯温40℃位。また浴室中央には、8人サイズのタイル張り石枠浴槽があり、湯温は39℃位でした。さらに左側に、電気風呂付き6人サイズのジャグジー寝湯。湯温は40℃位。内湯だけでも、なかなか多彩です。続いて、外の露天風呂へ。12人サイズのタイル張り円形石枠浴槽があり、湯温は42℃位。左側には、2人分の打たせ湯。そして奥に、2人分の丸タイル張り壺湯があり、茶色い綿状の湯の花が舞い上がります。おそらくココは、かけ流しかな。焦げたような匂いが、印象的でした。赤い円筒形ポストが、ノスタルジックなオブジェですね。カランやサウナ用の水風呂も、すべて温泉水を利用。シャンプー・ボディソープもあり、とても安いと思います。良質のモール泉を、内湯と露天で満喫できました。
6人が参考にしています
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平山温泉だからお湯は間違えなし。内湯と露店は離れてるので一度着替えをしないといけません。内湯にはボディーソープとリンスインシャンプーはありますが露天にはボディーソープとリンスインシャンプーはありません。浸かるのみです。従業員の方も食事も大変よかったですよ。
3人が参考にしています
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辿り着くのに誰も通らない細道を週末の昼時…。
こじんまりした三人が限度の内湯とそれより大きめの露天。
露天の湯口にいると微炭酸の泡が細かく湯中に舞い、身体にもつく。
加温なしとで今の季節は温まらない温度 か。
内湯へ移動。少し温かくでもずっと浸かっていられる位。
何度かそれを繰り返す。
三人連れサンが入って来て内湯へ。暫し外湯の私と入れ替わるように私が内湯へ。
最初一人では感じなかったが、掛け流しを気取っても内湯の湯量が少なすぎるのでは。
その後オーバーフローするのにかなりの時間を費やした。
もともと湧出量が少ないのか、絞っているのか?
早々に外湯へ。温まらないまま出る。
内湯をチラ見、まだオーバーフローしていない。
露天だけある方が良かった。この手の掛け流しは個人的に湯が汚く見えてしまい苦手である。
お湯は確かによい!ホントによい!
温まらなかった身体が暫くしてホクホクし出す始末w。何とも不思議。
入浴後の肌触りも最高に近いのに。
定員二名なら……、10人が参考にしています
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鹿児島の温泉は、安い場所が多い 此処も200円 完全放流式 なんて贅沢なんでしょう
源泉 日の出温泉 51.2℃ pH7.0 成約1.8g
内湯のみですが 熱い湯とぬるい湯の浴槽があり あまり混み合わないのでのんびりと浸れます25人が参考にしています
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施設の細部にわたって私なりのチェック項目をクリアした数少ない施設。
おまけに無人券売という自信の現れ。
平日の午前中、パラパラの入浴客。
モール泉ではなかれ、お湯の効能はそれ以上とキッチリ説明書きが誇らしげ。
ありがとうございました。7人が参考にしています
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平日の昼下がり、静まり返った湯船に。
落ち着きます。新しいけど、懐古を上手に表現されていて満足です。
お湯は言わずと知れた山鹿の湯!
メタケイ酸たっぷりにラドンも入ったアルカリの湯。
今も肌よいです。12人が参考にしています
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古湯温泉の奥まったところに佇む、和の情緒漂う宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。帳場で入浴料1000円を払い、階段を下りると地下1階の浴室。脱衣場から更に数段階段を下りたところに、耐水畳を敷いた洗い場と2つの内湯があります。「先に体を洗い、砂湯からお入り下さい」と書かれた表示に従って、早速奥の10人サイズの石造り浴槽「砂湯」へ。底に砂が敷き詰められ、その下から温泉が湧き出ているのだとか。正に足下湧出なのですが、どこら辺から湧いているのかさっぱりわからず…。でも、砂に指を埋めてみると、ブクブクと泡が浮かび上がりました。うっすら青みを帯びた透明な、アルカリ性単純温泉[源泉名:富士町第二源泉(鶴霊泉)]がかけ流し。源泉は36℃ながら、湯温38℃位に感じます。PH9.28で、肌に優しい浴感。竹筒の湯口からも湯が投入されていて、飲泉してみると微かに甘味がしました。循環と表示されているのは、手前の浴槽のことでしょうか?5人サイズのタイル張り内湯は、湯温41℃位に加温。塩素臭はしません。交互に入っていたら、かなり温まりました。是非一度泊まって、自慢の庭園を眺めつつ、のんびりしたいものです。
34人が参考にしています









