温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >497ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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そうそうこのエリアだったんですねえ。
何故か霧島から呼び寄せられるように指宿・枕崎と遠回りして当地だけを目指したのは。温泉街に着き一番手前のこちらの受付で不謹慎にも情報収集、ええすごく丁寧にニコニコ対応して頂いた窓口のおじさんでした。
辺りをぐるっと一周どこ行くかなって、奥まったさる施設を目の当たりにした瞬間、ここ来たことあるやん!と(笑)。
そう何年も前温泉の右も左もわからない時に訪れて、その心地よさだけを身体がうつらうつら憶えていたのでした。
これは何が何でもさっきの公衆浴場に戻るのが筋と一目散に戻り、するとさっきの受付のおじさんはニッコリと微笑んで下さった。
やっぱり!やっぱり!ここの硫黄泉、個人的ですが湯上り後の素肌感が最高に気持ちいいんです。
もう暫く他に入らなくてもいいって一人(笑)が止まらないくらい。
懐かしの旧友に巡り合った気分になりました。
遠回りして甲斐のある温泉行脚となりました。2人が参考にしています
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霧島温泉の中心エリアにあって目の前を幾度となく通り過ぎてましたが・・・、大きなホテルや心持ち構えていく温泉場が多い中、これほど気軽お手軽リーゾナブルに寛げる施設があるとは気付きませんでした(笑)。
平日昼前小雨のなかでしたがほぼ貸切状態では大き過ぎる湯舟で霧島のお湯を十二分に楽しませて頂きました。
露天にサウナそして水風呂まで完備され脱衣場のゆとりといい個人的にはうーんなかなかって感じました。
大きすぎず小さすぎずいい按排ってか。
温泉に疲れた時の温泉って云えば、贅沢な言い方でしょうかね?4人が参考にしています
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車が多数停まってる周辺の大きな施設に着いたのですが個人的にはうーんって感じで、次が錆びた古看板でなんと閉鎖されてて、そんな時に新しい手書き看板が幹線道路脇に遠慮がちに置かれてるのに気付き導かれるように辿り着いたのがこちら。
細道が民家を抜け畑をくねくねとそして雑木林を転がるように降るとそれしかない秘湯を思わせる一軒湯治施設が。
人柄のよさそうな女将さんに露天に湯を入れてない断りを受け鄙びた浴場へ。左右に分かれて湯量温度調節できる湯舟。その奥少し下がって半露天。温めた鉱泉湯質は湯上り後もなかなかでした。夕闇せまる露天奥の川景色がよかっただけにちょっと残念ですが。
聞くと暫し休業されていたのが、常連の要望が強く女将さんが後継ぎで再開されたのだそうです。ここに導かれた看板もその時湯治で滞在されてるお客さんがつい先日書かれたそうでなんとも・・・。
湯上り後その方とも雑談を交えましたが、ここのお湯の効能をしきりにおっしゃってました。
常連さんに日々一つ一つ助けられて営業されてる女将さんの感謝の言葉が印象的なお湯となりました。また是非寄ります。6人が参考にしています
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こじんまりした個人的にはお気に入りの施設、そして想像以上の良泉に大満足。
湯舟二つと洗い場だけのシンプルな造りでしたが、
気持ち熱めの湯舟は新鮮な温泉が程よく掛け流され、少し疲れるとぬるめに移動。おかげで長湯を楽しむことが出来ました。
ほとんど地元の方でしょう、ぱらぱらと。
予想だにしなかった褐色のお湯に癒されました。
お値段もリーゾナブルで、受付の女性の方も愛想よく、ロケーションを考えるとまた気軽に寄れそうです。15人が参考にしています
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ここは杖立温泉の共同浴場です。
この温泉街は迷路の様になっており、迷いながらたどり着きました。
無人なのでお金は料金箱へ。こじんまりとした温泉ですが、お湯は本物。
毎日入浴できる地元の人が羨ましいと思える温泉ですね。1人が参考にしています
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やっぱり失敗。
入口のシステムが難しいですね。
気を取り直してもう一度。今度は上手く入場できました。
中は男女別。風呂と脱衣所 一体の造り。共同浴場には良くあるタイプ。
お湯もいたって普通ですが、この普通さが良い。
黒川温泉は味のある露天風呂の宿が多数ですが、ここの様な内湯のみの共同浴場も、これはこれで味がありますね。0人が参考にしています
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もともと冷泉(及び加温との交互浴)は好きでいくつか行きましたが、ここは評判を裏切らないどころか想像以上のインパクトでした!
湧出量が多いことから、夏季限定の混浴冷泉槽はほぼ源泉の13~14℃を維持されてると思われます。
とにかく、冷泉慣れしてる(つもりだった)身にとっても経験したことのない冷たさ、いやむしろ痛みが足先から襲ってきます。それとともに浸けていく部分が自分の体からなくなっていくような感じ。これは無理かも…!
しかし、腰まで堪えるとあとは比較的楽になります。
何とか肩まで浸かり"地獄"の中、2~3分経つと冷泉浴ならではの表皮にかすかな熱を感じるような感覚に。そこからまた3~4分はその状態。しかしその後はじわじわと体の芯からの強い震えと、脳からは生命の危機の指令が(笑)
初めてで12分ほど堪えられました。
ゴーゴーと焚かれたストーブ室に15分、部屋に戻った後も30分ぐらい体の芯の寒さはありましたが急に回復します。
ほんとにいい体験をさせて頂きました。まさに「体験」と呼ぶに相応しい新たな境地です。
落ち着いた後、内湯の加温曹も堪能。
あと食事がとても良いです。素朴な料理の数々がとても良い味。ナチュラルで過不足ない接客もあり、とても温かい時間を過ごせました。
希少さや話題性に甘えない姿勢にも好感が持てます。
平日泊なのにたくさんのお客さんがいてびっくり(食事時に気付きました)。しかも皆さんとても静かに過ごされてました。いい宿にはいい人が集まるんでしょうね。
リピーターさんが多い様子も納得です。
しかしいろんな宿があるもんですねぇ。なんでこんなにも差が出るんだろう…などと改めて感じました(今年は散々な経験もしましたし)。
またこのエリアに旅に来る時は間違いなく宿泊候補になりそうです♪4人が参考にしています
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父の米寿のお祝いで、お世話になりました。黄色いチャンチャンコやケーキにワインなど、お箸袋には名前も入れていただき、素敵なお祝いが出来ました。
食事も個室でゆったりとできました。足の悪い両親だったのでテーブル席でありがたかったです。
料理は地元の新鮮ものばかりで、盛り付けも美しく感激しました。
少々段差はありましたが、頑張っており、父も少し若返ったみたいです。
皆様にもよくしていただき感謝しています。
ありがとうございました。2人が参考にしています
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やや小さめの浴場だが、露天風呂もありゆっくりと利用できた。夕方の虫の音を聞きながらの入浴はいいものでした。セットメニューもありお得に感じた。
1人が参考にしています
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知名度は高くないが秘湯を守る会の西の雄。熱い硫黄泉は入り心地よく、そして食事が美味しい。
吹上温泉と言われて、温泉を巡っている私でさえ場所が分からなかった。鹿児島市からは車で1時間半程度かかるかなり外れたエリアにある。大晦日に泊まる宿を探していて予約したのだが、これが正解だった。宿は大きな池を囲むように作られており各部屋が離れのようになっている。お風呂は離れの部屋を出た別棟にあり、広めの内風呂と開放的な四角形の露天風呂が別々にある。内風呂・露天ともに硫黄の香りがするが、成分表上は硫黄はほとんど含まれていない。pH 8.9, 成分総計527mg/kg。Na-塩化物・硫酸塩泉。刺激は少ないが、ほどよいお湯の香りがあり非常に鮮度の楽しめるお湯である(露天風呂はかなり熱くそれどころではなかったが)。
料理は決して凝ったものではないのだが純粋な和食でとてもおいしく、同行者たちも喜んでいた。朝起きたら正月だったので女将が娘さんを連れて挨拶をされた。そんな旅館も始めてだった。28人が参考にしています
、性別:男性
、年代:40代




