温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >432ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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鉄輪の温泉街はずれに位置する市営の共同浴場。源泉かけ流しで無料とはありがたい。私の中で別府を温泉地として別格たらしめているのは、単に湯量豊富、泉質多岐なだけでなくこういった懐の深さを感じさせる施設が存在しているからでもある。
先達のコメント通り、私が訪れたときも地元の元気な高齢者で賑わっていた。年期の入った施設だけにお世辞にもきれいではなく、素っ気無い脱衣所とタイル張りの浴槽だがなぜか安心感を覚える。お湯は透明だがかすかに白濁しているようにも見えた。分析書によれば弱酸性のナトリウム・塩化物泉。温度はやや熱めできりっとした浴感。他の浴客同様、私もからだが温まったところでさっと上がった。5人が参考にしています
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黒川にはもう何度もいってるのですが初めて奥の湯に泊まりました。ちょっと記念日ということで奮発して奥の湯を選びましたが。
料理がとにかく雑で、おお皿料理ばかり、それにただ量が多いというだけでバランスがとれていない。
それに朝は食べるのがないくらい。雑煮なんて出汁の味もしないし、ぬるいし。ご飯と海苔しか食べてない。旅行では料理を楽しむのに家族みんなガッカリして帰りました。正月料理にしては本当に残念。3万円の価値はないと思う。高い評価の宿だけどどうしてだろうって思う。
唯一従業員の人はみんな親切で丁寧だった。1人が参考にしています
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海が見える温泉に入りたくていきました。
お湯はヌルヌルで最高でした。(循環、加温ですけど)
夕方だったので人は多めでしたが、内湯から見える夕日は最高でした。
女湯は大混雑だったうえに夕日も見えなかったようでした。1人が参考にしています
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系列の湯宿清流に宿泊し、大正屋の大浴場を利用しました。というのも清流の大浴場が熱め(体感42℃)で子供が入れなかったため。清流の家族風呂は湯温も調節可能ですが、無料で1ヶ所のため2泊で1回しか予約取れず。部屋のバスタブも温泉だそうですが、ビジネスホテル並の浴槽なので、まず親が大正屋へ下見に。
システムとしては清流の浴衣掛けで行けば大正屋の客同様手厚く案内していただけるようです。フロントのところで館内スリッパに履き替え。最初は朝早くにに四季の湯へ。大正屋の方もこちらがおすすめとのこと。大浴場入り口でバスタオル+ハンドタオルを手渡され、ホテルロビーのような休憩室を通って四季の湯へ。鍵のかかる脱衣ロッカーに水切れの良い簾状の敷物と設備も完璧。
開放感のある庭園大浴場は露天ではありませんが植栽も良く手入れされており気持ちのいい大浴場。下が男湯、上が女湯の吹き抜け構造になっており、少なくとも男湯からは視界をあまり妨げず、かつ見えることがないように上手く設計されているようです。
湯温はやはり体感42℃。しかし右端の打たせ湯付近だけは「ぬる湯」表示がされ、体感39~40℃になっています。ここなら子供も入れるかな?
夜は家族風呂利用後、子供を寝かせて滝の湯へ。こちらは美しい庭園を流れ落ちてくる小さな滝と錦鯉をガラス越し(ガラスは非常にきれいに清掃されていました)に愛でながら入浴できる中浴場といった感じ。係員はいますがタオル類は自分で取るシステム。脱衣場はやや手狭。ロッカーでなく脱衣かごですが、部屋の鍵等を入れておく入浴可の鍵付き引き出しあり。サウナがあるせいか意外に利用客は多め。湯温は四季の湯より低めで体感41℃。ぬるめですが、浴槽が大きくないため湯温は均一ですので、もし入れないと逃げ場がありません。
結局翌朝に子供を連れて四季の湯のぬる湯エリアへ。運良く打たせ湯を使う人も無く、シャワーで体を慣らせてやると何とか入浴することができました。大正屋さん、できればぬる湯エリアをもう少し広げてもらえないでしょうかね。
なお、温泉は「温度調整のため加水」しており、またいわゆる「循環掛け流し」ですが、揚水量は十分あるようで、程よい重曹泉といったところです。塩素臭もほとんど感じませんでした。
6人が参考にしています
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向かいのお土産屋さんで買い物を済ませ、足湯に入ったら猫がお出迎え。黒と白のブチ。黒白ブチ猫っておとなしく愛想がいいんだな。ここの猫もそう。足湯に入っていると濡れた足で膝に上がってくる。普通は猫って足が濡れるのは嫌がると思うけど、こいつは平気みたい。おかげでいくら濡れないよう注意してもズボンが濡れてしまう。でも可愛いから許してやるよ。
オスかメスかは確認するのを忘れたので、大将なのか女将なのかはわからないが、今日も足湯の客をお出迎えしているのかなあ。首輪つけてるので飼い猫ではあるようです。お土産屋さんによると少し前から来る様になったとのこと。
おっと、温泉について書くのを忘れていた。体感では40℃ってところかな。ちょうどいい感じです。濡れた足湯の縁に座るため、小さい木のすのこが置かれており、非常に助かるのですが、いくつかは猫の足で濡らされいます。猫大将(または猫女将)何とかしてください。6人が参考にしています
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特に計画があるでもなく、昼下がりのいでゆ坂を上っていました。からだも冷えてきたし共同湯でも借りますかということで、上人湯に入ってみることにしました。
外来者が上人湯に入るには、入浴札を借りる必要があります。向かいのまさ食堂に100円を支払って借り受けました。先客には外国人が一人出ようとしているところでした。構造的には地獄原と似ており、脱衣所も浴室も清潔に維持されています。
お湯はクセのないさっぱりしたものですが、毎日入るにはこういうお湯の方が飽きが来なくていいのかもしれません。留学生らしき先客がかなり加水したのか、思っていたほど熱い湯ではなかったので、源泉のコックを捻り熱い湯を少しだけ注ぎ込んでみました。4人が参考にしています
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今回で3年連続の年末の別府湯巡りでしたが、いちのいで会館は施設には毎回行っていたものの、実際入ったのは今回が初めてとなりました。
会館手前の極細急勾配は相変わらず、対向車が来ないかひやひやしながら登ります。鉄輪を9時頃出たので10時のオープンより30分程度早く着いてしまいましたが、1階の厨房に声をかけてみると10時前に入れてくれました。偶数日だったので景観の湯の方が男湯でした。
最初透明、次第にブルー、最後白濁の過程で色の変わる湯とは理解していましたが、当日はブルー。実にきれいなスカイブルーでした。湯舟は3つあり、小さなプールのようなやや深い浴槽、その下手に岩組み2槽。岩風呂は適温とあつ湯に分かれています。それぞれ湯温が異なるので、気に入った風呂で長湯します。
その日は風が強かったせいか、際立った湯の香りは感じず、味もやや塩味がするくらいで浴感としてはあっさりとしたものでした。分析書では弱アルカリの塩化物泉とありました。
白・緑・赤・黄・黒・灰と様々な色の湯に入りましたが、こんなきれいな青い湯は初めてかもしれません。また、眼下の別府の眺望もこの湯の爽快さを引き立てています。
帰り際、景観の湯の少し上に位置する噴気塔も覗いてきましたが、別府のなかでも印象の強い湯となりました。24人が参考にしています
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