温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >422ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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いい点
車が停めやすい広い駐車場。
湯の温度が41度くらいでちょうどいい。
値段が安い。LINE追加で更に100円引き。
無色透明で、ヌルヌルしていて質がいい。
売店で訳ありカステラなど安くていいものが買える。
悪い点
場所が山奥。何かのついでに通るところではない。高速から遠い。
リニューアル後に食事メニューが減った。値段アップは仕方ない。
食事処が閉まるのが早い。
アメニティ。1人が参考にしています
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知覧にある観光やビジネスに便利な湯宿
知覧武家屋敷にも程近い閑静な場所に佇む、日帰り入浴も積極的に受け入れているビジネスホテル。平日に、一泊朝食付きで利用してみました。
この日は、3階のシングルームに宿泊。朝食付きで5500円(現在は6050円)だったし、この広さなら十分かな。窓から、知覧の街並みと山を望む景色です。
早速浴衣に着替えて、2階にある男女別の大浴場へ。フロントの左側の廊下を奥へと進んだ先にあり、男湯は右側です。
コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に12人分のシャワー付カランがある洗い場。石鹸などのアメニティは無いので、フロントで借ります。
窓際に20人サイズのタイル張り石枠L字形内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 知覧2号)が満ちています。泉温30.3℃を加水なし・加温ありで、43℃位で供給。PH9.6で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、それほど塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むも、無味無臭です。ジャグジーや電気風呂も付いています。サウナと水風呂もありますが、小さいので順番待ちされていました。
温泉は宿泊者も21:30まで(翌朝は大浴場は使えず、部屋のユニットバス利用)なので、到着後と就寝前に湯浴みを楽しみました。
夕食は、武家屋敷近くにある食事処「そば茶屋 吹上庵」で。鹿児島県内で展開するチェーン店なのですが、知覧は夜に食事ができる飲食店が少ないですね。
生ビールと鳥天・野菜天・鳥モツ等のセット、黒豚しゃぶ板そばは薬味が柚子胡椒なのが九州らしくて良かったです。
翌朝は、別館の食事処「旅人庵」へ。焼鮭主菜の和定食に舌鼓。野菜サラダ・煮豆・生玉子・納豆・漬物・フルーツヨーグルトも付いてお腹一杯になりました。
主な成分: ナトリウムイオン36.3mg、アンモニウムイオン0.1mg、カルシウムイオン1.5mg、フッ化物イオン2.0mg、塩化物イオン8.5mg、水酸化物イオン0.6mg、硫化水素イオン1.3mg、チオ硫酸イオン0.3mg、硫酸イオン0.6mg、炭酸水素イオン44.7mg、炭酸イオン12.9mg、メタホウ酸イオン0.4mg、メタケイ酸29.4mg、成分総計139.0mg15人が参考にしています
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非加熱の冷鉱泉に入れる公衆浴場
南九州市川辺町の里山風景が広がる集落にひっそりと佇む、地元の方に愛される民家のような外観の公衆浴場。途中に看板が出てないと、まずたどり着けません。平日の午後、利用してみました。
以前は 「後泉寺霊泉」 の名で、古くから親しまれてきたのだとか。入浴料380円は、玄関を入って正面の受付で。受付から左側に男女別の浴室があり、男湯は左側です。
棚にプラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カラン(カランも鉱泉)がある洗い場。公衆浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
左側に3人サイズと5人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら黒褐色に濁った冷鉱泉(分析書なし)がかけ流しにされています。泉温は不明ですが、源泉蛇口の水温は18.5℃。これを、大きな方は源泉そのままで19℃位、小さな方は加温して42℃位で供給。交互浴が気持ちよく、さらりとした浴感です。循環・消毒なし。湯口の鉱泉を口に含むと、ちょっぴり鉄臭でまろやかな味。赤茶色の湯の花も舞っています。
窓から里山風景を眺めつつ、先客が上がられた後、しばらく貸切状態でまったりできました。
先客さんと長話してしまったためか、交互浴の効果によるものか、体がとてもよく温まる鉱泉でしたよ。15人が参考にしています
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露天風呂からの景色は屈指ですね。自分は昼間でしたが夕刻なら日が海に沈む風景が楽しめるでしょう。お湯は舐めたら結構塩辛いです、笑。熱めなので水風呂があると更に良かったですね。ホテルの施設なのでアメニティも男風呂にしては充実していました。ロッカーも無料です。ただサイトにはキャッシュレス対応だったと思いますが現金のみでした。
0人が参考にしています
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到着時に先客がおらず内風呂に貸し切りではいりました。
お湯は熱め。混ぜないと浴槽の上と下に温度差ができます。でも熱めが好きなので大満足。
料金箱へお金を入れるタイプで、小銭をくずすところはないので前もって用意していってください。
無臭でちょっと色がついてます。
満足でした。1人が参考にしています
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スタッフの方の優しく対応して下さるし、馬油シャンプーが常設してあるのでアメニティは持参不要です。サービスディで美味しいソフトクリームがお得に頂ける日もあります。
1人が参考にしています
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地域の人で賑わう南大隅町の茶濁湯
南大隅町の根占港に流れる雄川の河口近くに佇む、平成8年(1996年)に開業した鉄筋3階建ての温泉宿泊施設。1階に、物産コーナーやレストランも併設しています。平日に、一泊二食付で利用してみました。
この日は、3階の広縁付き10畳和室に宿泊。窓から、ふれあいドーム根占やなんたん市場、遠く錦江湾を望む景色です。
早速浴衣に着替えて、1階にある男女別の大浴場へ。フロント右側の廊下を奥へと進み、突き当たりの左側が男湯です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に19人分のシャワー付カランと1人分のシャワーブースがある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。
窓際に32人サイズの石造り円形内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物強塩温泉(源泉名: 根占1号)が満ちています。泉温33.2℃を加水なし・加温ありで、42℃弱位で供給。PH7.3で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。奥にジャグジーや低周波浴、4ヶ所に大きな椅子が沈んでいます。
また、右側にサウナ用の6人サイズの水風呂と、向かいに5人サイズのスーパーマイナスイオン浴槽もあり、こちらは40℃位。サクッと入って、外の露天風呂へ。
8人サイズの岩風呂で、湯温は41℃位。こちらは、マンガンや鉄分が除去されておらず、茶褐色に濁っています。湯口の湯を口に含むと、ほんのり鉄臭がして旨塩辛い味。赤茶色の湯の花も舞っています。囲まれて景色は見えませんが、こちらはずっと貸切状態でまったりできました。
夕食は、1階のレストラン「雄川」で。お品書きは無く、先付けはナメコともずくの酢の物・バイ貝煮・クラゲの胡麻味噌和え。お造りは、勘八と鮪。揚げ物は、キビナゴ・芋団子・青豆団子。生ビールがすすみます。鍋物は、黒豚のしゃぶしゃぶ。椀物は、つみれの吸い物。魔王のお湯割を追加。ちらし寿司と、茶碗蒸し、デザートに抹茶のプリンでお腹一杯になりました。
翌朝は、男女入替えになった右側の浴室へ。脱衣場と洗い場は、同じ造りです。アメニティは、こちらもありません。
窓際に12人サイズのタイル張り石枠内湯があり、湯温は42℃位。寝湯や低周波浴が付いています。左側には8人サイズの岩風呂もあり、こちらも湯温は42℃位です。また、サウナ用の水風呂の向かい側に、5人サイズのスーパーマイナスイオン浴槽もあり、サクッと入って外の露天風呂へ。
こちらは、昨日と違う造りになっています。左側に、4人サイズの岩風呂があり、湯温は43℃位。濾過されていない茶褐色の濁り湯です。
右側には、歩行浴槽。まだお湯は溜まっておらず、残念ながら足湯レベル。この日の一番風呂だったので、少しだけ貸切状態でまったりできました。
朝食は昨日と同じ食事処で、焼鮭主菜の和定食をいただきます。野菜サラダ・マカロニサラダ・大根と人参のなます・玉子焼・鰊の昆布巻・ミニコロッケ・納豆・焼き海苔という、オーソドックスなメニューでした。
余談ですが、チェックアウト後に根占港から指宿の山川港へ「フェリーなんきゅう」で渡る予定でしたが、強風の影響により点検のため欠航というハプニング。結局、垂水港まで戻って「垂水フェリー」を使い、鹿児島経由で行くことに。フェリーを使う旅行は、日程の余裕が必要と痛感しました。
主な成分: リチウムイオン0.4mg、ナトリウムイオン10350mg、アンモニウムイオン3.1mg、マグネシウムイオン1085mg、カルシウムイオン740.0mg、ストロンチウムイオン10.2mg、マンガンイオン7.0mg、第一鉄イオン3.1mg、塩化物イオン18070mg、臭化物イオン62.5mg、硫酸イオン2348mg、炭酸水素イオン141.6mg、炭酸10.2mg、メタケイ酸17.0mg、メタホウ酸9.0mg、遊離二酸化炭素11.9mg、成分総計33160mg18人が参考にしています
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JRウォーキングで日田があったのでその流れで歩いた後にお邪魔しました。家族湯の「つぐみ」を選びました。週末なので予約が要るかと何度も電話して呼び出し音は鳴るものの繋がらず先に一度現地確認に行くと午前中から数組並んでいました。電話の件を尋ねるも受付のおばちゃんはきょとんとして「あれ?そうかね」(笑)と意に介さない感じで、ま、良いかなと。予約は受けていないとのことで名簿に名前書いてまた来た時にそれを言ってくれたら優先はしてくれるそう。とにかく名前書いて夕方4時頃に再訪するとなんと名簿の後に誰も書いておらず直ぐに入れました。とにかく雰囲気は最高です。鬱蒼と茂った木々に囲まれ山側と川側に部屋があります。入室して受付で頂いたコインを入れ湯を溜めますがかなり熱いので水でうめながら溜めるのが良いかと。泉質は鈍感肌の自分でもわかるくらいぬるっとつるっとして気持ち良いです。ウォーキングで結構歩いて痛んだ足が上がるころにはすっきりして痛みもありません。受付には取れた甘柿が「ご自由にお持ち帰りください」との貼り紙と共にありました。自分は柿が苦手なので頂きませんでしたが今年は豊年だそうです。良いところでしたー。
1人が参考にしています
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掛け流しなのが良い。高台にあるため眺めも良く、沖縄の他の温泉に比べてあまり混んでいる事がないのでゆっくり寛げるのが良い。
お湯の温度は高めです0人が参考にしています
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地元の人に長く愛される鹿屋の秘湯
鹿屋市の浜田海水浴場に程近い里山にひっそりと佇む、鄙びた鉄筋平屋建ての日帰り入浴施設。古くから湯治場として栄えていて、なんと創業から100年は超えているのだとか。平日の午後、利用してみました。
入浴料450円は、玄関を入って左側の受付で。受付から右手に男女別の浴室があり、男湯は右側です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーもあり。浴室に入ると、左側に6人分のシャワー付カランと奥に3人分のプッシュ式カランがある洗い場。石鹸やシャンプーなどのアメニティはありません。
窓際に7人サイズと4人サイズのタイル張り石枠内湯があり、茶褐色に濁った冷鉱泉(源泉名: 不明)が満ちています。泉温は不明ですが、おそらく加水なし加温ありで、大きな方は42℃位、小さな方は43℃強位で供給。思ったよりもさらりとして、肌がややスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むも、無味無臭。湯使いは掲示されていませんが、オーバーフローも無く循環でしょうか。また、大きな方には電気風呂や水枕(冷たい地下水を通した金属パイプを枕がわりにしている)も付いています。
奥には、サウナ用の水風呂もあり。先客が上がられた後、柵越しに山の景色を眺めつつ、ちょっとだけ貸切状態でまったりできました。
ちなみに、鉱泉成分の分析書の掲示もありませんでした。15人が参考にしています
、性別:女性
、年代:40代







