温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >340ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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2007年にゴトーさんにお勧めされていたのに今頃気付いちゃったよ!
ということで慌ててお伺いしました。
この日は温度も湿度も高かったせいか、4湯しかしていないのにかなりバテ気味。
まずはロビーで休憩を、と自販機でカルピスソーダロング缶(500ml)を購入。130円也。
・・・・・・あれ?
ロング缶でも缶のソフトドリンクって定価120円ですよね?
10円高いのか・・・。今時ビミョー。
けど、ビーチが眼前に広がる冷房の効いたロビーで休憩できたのは10円を遥かに上回る価値がありました。
500mlのカルピスソーダをほぼ一気飲みして、@nifty温泉携帯版で富士観ホテルさんのクチコミを再度チェックしながらしばし休憩。そして湯巡り再始動!
温泉は湧出場所に近いほど、そして酸化していないほど状態が良いはずということで1Fの内湯岩風呂を利用するつもりだったのですが、浴室の湿っぽいにおいが気になったので予定変更。写真だけ撮って屋上へ移動しました。
屋上は露天だけかと思っていたのですが、高崎山の方向がきれいに見える展望内湯もあり、雰囲気は1F岩風呂より断然上。
そして無色透明のお湯も高い場所まで汲み上げられている割にはツルツル感がしっかりと感じられ、この規模のホテル湯としてはなかなかのもので温度も適温で入りやすかったです。
檜の湯船の露天風呂は、温泉道10周年無料開放の日ということで海水浴帰りの地元の女子高生4人組が粘っていたのでちょっと落ち着かなかったのですが、海風を受けながら市街地を見渡せる開放感は爽快でした(画像)。
お湯の状態も露天にしては良好でやはりツルツル感が強く、とても上手に温泉を扱っていらっしゃると思います。
接客も素朴ながらも親切だったので別府八湯温泉道1巡目でパスしていたのを惜しく感じました。
あっ!入口横の間欠泉見るの忘れてた!
3巡目では見逃さないようにしよう・・・・。
別府八湯温泉道No.95。スタンプはホテル外観で、珍しく四角いデザイン。
2010年6月現在、別府八湯温泉道高段者優遇無料券対象施設でした。0人が参考にしています
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お盆の午前中、日帰り入浴して来ました。受付で入浴料300円(まっぷる日帰り温泉九州の特典で、200円引)を払って、渓谷沿いの湯小屋へ。6人サイズの石造りの内湯は、湯温40℃位でぬるめ。続いて、20人サイズの石組みの露天風呂へ。川のカーブに沿って造られ、ロケーションが良い。ナトリウム-塩化物・炭酸水素泉の湯温は41℃位だが、湯口付近では高温。写真で見たお湯の色は、緑の濁り湯だったが、この日は無色透明でした。蝉の声と、川のせせらぎに包まれ、貸切状態で爽快に湯浴みできました。
4人が参考にしています
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やわらかいお湯で気持ちいいです。一人でちょろっと立ち寄るには良い施設だと思います。
でも、山鹿のお湯にしてはトロトロ感はそこまでないような…。あと、寒い時には温まりません。この日も結局菊池温泉まで行っちゃいました。
あ、でもそこらへんの温泉よりも湯質いいですよ。6人が参考にしています
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湯量豊富なかけ流しの温泉というわけではありませんが、自宅から近いし露天風呂は自然がイッパイという感じなので、毎週のように行っています。
ところで、支配人さんや従業員の接客についてコメントがたくさんありますが、私も最初のうちは、あのぶっきらぼうな支配人さんにはビックリしました。でも、常連になってくると色々と話しかけてきてくれるし、私好みのロッカーの場所も分かってくれてるし、優しいです。笑顔はありませんけど…。
イチオウ、名物支配人と言われているんですけど、まあ、今から接客の勉強とか無理っぽいですよね。9人が参考にしています
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趣きのある佇まいと共にあたたかみのある応対が温泉仲間の間でも評判の山田別荘さん。
別府から徒歩8分程度の便利な場所にあるのですが、なかなか時間的に合わなくて、今回やっと訪問が叶いました。
車1台分の細い道路沿いに面した敷地。周囲にはコンクリート造りの建物が並びますが、こちらは門から玄関までのゆったりとしたスペースを利用して、趣きのある建物にふさわしい空間作りがなされています。
すっかり珍しくなった木の重厚な玄関の引き戸を開けると、品の良い大女将さんが出迎えてくださいました。
この日は温泉道10周年記念無料開放で多くの立ち寄り入浴客が訪れて大変だったはずなのに、まったくそのような素振りは見せず、にこやかにお風呂への案内までしてくださいました。
お風呂はつややかな木の廊下の先。
適宜改装はされているようで、不便さを解消しつつも以前からあるものの雰囲気を上手に保たれています。
扇形の内湯1つのみのシンプルな湯船と洗い場は、こぢんまりとした脱衣所から階段を数段降りたところにあって、まるで共同湯のよう。
モザイクタイルで彩られた階段や壁面(画像)や立派な木製吹抜天井などの作りを見ると、資産家の保養別荘だった往年の姿が偲ばれます。
備付のシャンプーやボディソープも、一般的な商品ではなく、洋風レトロな浴室の雰囲気に馴染むパッケージのものを選んでいらっしゃったのが印象的でした。
お湯は塩化物泉で湯船周辺には白と褐色の析出物が見られます(画像)。春日温泉に近いお湯ではないかと思います。
この日は無料開放のため既にかなりの利用者がいたと見られ、お湯は適温で浴感が鈍かったのが残念でしたが、こちらでは女性の湯巡らーさんと同浴になり、温泉談義に花を咲かせられたのが嬉しかったです。
男性の湯巡らーさんとすれ違うことは時々あるのですが、女性とお話ができるタイミングで出会うことってなかなかありません。無料開放の日はこういう楽しい出会いがあるんですね。
山田別荘さんのシェフはイタリアンの出身で、予約をすればパスタランチも楽しめるようですので、次回はランチを頂きながらもっと建物の雰囲気を楽しんで、新鮮なお湯も改めて堪能させて頂きたいと思いました。
別府八湯温泉道No.118。スタンプは宿名です。7人が参考にしています
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8/21に行われる南小国町の『瀬の本高原マラソン』に
参加するため、北九州から、会社のマラソン仲間たちと
宿泊させて頂きました。
山河さんは今回で2度目の宿泊になります。
受付の時点から、温かい雰囲気で迎えていただき、
相変わらず広い温泉も大満足でした。
そして料理は、品数が多く、どれもおいしいため、
みんな「お腹いっぱいでこれ以上は食べられない」と
贅沢なことを言っていました。笑
何より、仲居さん達が優しく、気を遣って頂けたことが
非常にうれしい限りでした。
マラソン大会は生憎の大雨、雷のために、
開始寸前で中止となってしまい、残念ではありましたが、
その後、雨で冷えた身体をもう一度入浴して温めさせて頂いた
ご配慮には心底感謝致します。
朝食時には、ゲストランナーにもお会いできましたし、
大満足の2日間でした。
また是非、プライベートでも来たいなと思っています。6人が参考にしています
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みょうばん温泉の中でも大きな規模を誇る湯の里に立寄りました。入浴料は500円と別府の温泉としては比較的高価です。家族連れ等、多くの人々で賑わっていました。最初に入ったのは大きな露天風呂、緑灰色に濁った硫黄泉ですが、浴槽が大きすぎることと、入浴客が多すぎることでお湯の鮮度はいま一つでした。その後、脇にあった数人用の小さな内湯に入ったところ、こちらは細かな白色の湯の華が舞い、すばらしい泉質でした。内湯の方は景観が望めませんが、露天風呂より断然レベルが高い温泉だと思います。
9人が参考にしています
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インターネットでも評判の良い北園温泉に初めて行きました。場所は国道からそれほど離れていないにもかかわらず、かなり分かりにくく、ナビをセットしても最初は曲がり角を通り過ぎてしまう位でした。アパートの駐車場の一角に温泉小屋があり、無人で箱に200円を入れ浴室のドアを開けると・・・。2人がやっとの超狭い脱衣所が目に入りましたが、同時に心地良いアブラ臭が充満していました。やや黄色がかったクリアなお湯がザバザバと掛け流されていました。事前の期待が大きすぎたせいか、実は更に強いアブラ臭をイメージしていましたが、それでも十分なレベルだと思います。このタイプの泉質だと、アブラ臭好きの私としてはどうしても評価が甘くなってしまいます。
2人が参考にしています
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初めて杖立温泉を訪れました。どこに入浴しようか迷いましたが、歴史ある老舗旅館の米屋別荘に立ち寄りました。浴室は離れになっており、木造の重厚な造り。いたる所に品の良さを感じる心遣いがありました。脱衣所は浴室と一体式で、内湯と2つの樽に源泉が注がれている光景が目に入りました。メインの露天風呂は比較的広く混浴、他に女性専用風呂があるようでした。打たせ湯と蒸し風呂の小さな建物があり、入ってみると2人用の寝て入る蒸し湯は、数分間で汗が噴き出してきました。泉質はナトリウム塩化物泉で、無色透明のオーソドックスなもの。細かい湯の華も舞っており、ツルツル感がありました。源泉温度は98.7℃と日本最高のことですが、浴槽の湯温は適温でした。泉質的なインパクトには欠けますが、気品溢れる温泉でした。帰り道では、渓流の上に多数の鯉幟を見ることができました。
4人が参考にしています










