温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >210ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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一時期、川の氾濫などで温泉が出なくなっていたのを、所有者の方の気の遠くなるような努力で復活したとお聞きしました。無料で開放していただいていること、清掃も含めて管理をしてくださっていることに感謝してもしきれません。以前は囲いもなかったようですが、私たちが訪ねた時には、少しだけ目隠しがほどこされていました。それでもこの湯の野趣は失われません。すばらしい温泉です。
基本情報に載せられている写真を見ると、それほど濁った湯には見えませんが、私たちが訪ねた時には緑がかった乳白色に濁った湯が満ちていました。ここは時間によってお湯の色が変化するようですね。
すばらしいお湯を開放してくださっている、所有者の方に敬意を表して、☆☆☆☆☆とさせていただきました。4人が参考にしています
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昨年末、鹿児島の旅の一泊目は、ここ「おりはし旅館」でした。さんざんあちこち回った挙句、宿にたどり着いたのはやや遅めの時間でした。最も日の短い時季のことゆえ、辺りはすでに闇に包まれ始めていましたが、宿の玄関周りの小粋な雰囲気は暗い中でも伝わってきて、これからここに泊まるかと思うと、期待で胸が膨らみました。
予約する際、本館にするか離れにするか迷ったのですが、時代を経た木造建築にひかれて、本館にすることにしました。宿の方の話では本館では、間の部屋には客を入れず、四隅にある部屋しか使わないとのことで、これならお隣に気兼ねすることなく、安心して本館に泊まることができます。
部屋に入ると、宿の掛け物にしては珍しく、拓本の軸がかけられていることに気が付きました。何の拓本かと見ると、常建の「題破山寺後禅院」という詩で、「米ふつ書」(「ふつ」は文字化けしますので、ひらがな表記しています)とあります。伴侶は「米ふつらしくない。」と申しておりましたが、浅学の私には分からず、ただ、時代を経た部屋の雰囲気にあっていると思ったにすぎません。軸のかけられた床の間の横の板戸には、色はところどころ剥げてはいますが、中国風の仙人と子どもの絵が描かれていて、長い時代、この宿が大切にされてきたことを物語っていました。
部屋で一息いれた後、夕食前に時間制限のある「きず湯」に入ることにしました。風情のある庭を抜けて浴場にたどり着くと、なんと貸切状態。みなさん、そろそろ夕食にかかられる時間帯だったと見えて幸運でした。すばらしいお湯をゆっくりと満喫することができました。お湯のよさについては他の方々が書かれていますので、繰り返しません。ここをお訪ねになるなら、ぜひ泊まりで、この湯を味わってみてください。
食事は賛否が分かれているようですが、私たちはおいしくいただきました。自家製のこんにゃくの刺身、きのこの和え物など、素朴ではありますが、ていねいにつくられていて、熱いものは熱いうちに運んでくださって、満足することができました。やや意外だったのは、岩魚のホイル焼が白味噌による味付けだったことです。翌朝の味噌汁も白味噌仕立てでした。鹿児島でも白味噌は一般的なのでしょうか。食事で一つだけ残念だったのは、にらまるさんは「甘すぎる」とおっしゃっていた鰻が、私たちには辛すぎたことです。鰻本来の味が活かせてないように感じられました。
夕食後、内湯に、翌朝、露天風呂にそれぞれ入り、またまた感激しました。ほんとうにこの宿のお風呂はどこも秀逸です。はるばる関西から訪ねた値打ちがありました。
宿の方に見送られながら、ここを発つとき、再び満足感がじんわりとひろがり、ぜひ再訪したいと思いました。料金との釣り合いもよく、たいへん満足できる、お勧めの宿です。11人が参考にしています
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湯小屋は江戸時代からのもの、石畳の造りが歴史を感じさせます。
無色透明の澄み切ったお湯はぬるめ、夏場でもゆったり入れました。
http://onsenbashi.blog5.fc2.com/blog-entry-194.html4人が参考にしています
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ゴールウィークのことでしたが、クルマ飛ばして行ってきました。
独特の形状の3つ浴槽は、熱めの硫黄泉が注がれる大きめ浴槽、湯の花たっぷりのぬる目炭酸泉が満ちる小さめ浴槽、大小浴槽からのこぼれ湯を集めた浅めの真ん中浴槽で構成されます。
熱めに入って、ぬる湯に浸ってを何度も繰り返し、時折、浅めで横になってみたり。宿泊でしたので、小さい炭酸泉待ちする必要もなく、入りたいときに、入れるだけ入ってました。
とにかく気持ちよかったよ。噂にたがわぬ霧島の名湯でした。12人が参考にしています
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天ヶ瀬駅から、地図上は近いですが、ぐるっと山道を回り込むので、たぶん歩きでは遠いと思います。
本当に山のなかにあり、秘湯感たっぷりです(^^)v
ただし宿までの道や、駐車場、山門、建物、渡り廊下、露天風呂に至るまで、すべてにおいて、とても綺麗で趣があります♪
駅から宿までや、宿から露天風呂までの距離はありますが、それらもすべて旅の気分や、温泉に行く気分が盛り上がるように整えられている気がします。
ここもスタッフが丁寧で、好感が持てました。
浮羽と同様こういう宿に泊まりたいですね♪
ちょうど晩御飯の時間が近かったせいもあり、のんびり貸しきり状態で露天風呂を堪能♪
単純温泉が贅沢に掛け流された露天風呂からは、見事な滝が眺められます!
最高に贅沢な時間を満喫しました♪7人が参考にしています
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いかがわしいお店が多い歓楽街を抜け、呼び込みの兄さんに道を尋ね角を曲がると「おぉ!」、道後温泉のような素晴らしく重厚な佇まい!写真を撮りまくりました。入ってその休憩所の広さにビックリ!逆に脱衣所の狭さにげんなり(それも味ですが)。20時頃でしたが混んでてギュウギュウ詰め。ユックリ階段を降りて洗い場へ、浴槽のお湯で身体も髪も洗いましたがその熱いこと!!外人さんは縁に腰掛け苦笑い状態でした、さすが別府の熱湯天国。美しい建物を鑑賞するだけでも日本の風俗、文化に触れるいい機会なので是非寄って頂きたい!
9人が参考にしています
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周りは木々に囲まれていて、すぐそばには川が流れていて、自然との一体感を感じられる温泉です。
夏場でも涼しく、お湯もぬるめなので、夏おすすめの温泉です。
http://onsenbashi.blog5.fc2.com/blog-entry-193.html8人が参考にしています
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別府温泉に行くと必ず立ち寄る温泉です。
青く光る温泉が有名で、高台にあるので別府湾を見下ろしながらの露天風呂が堪能できます。
ここは入浴料金が無く、だんご汁定食を食べたお客さんだけ、無料で入浴できるしくみ。
だんご汁定食は無添加で地元の食材を使っていて、シンプルで身体に優しい味わいです。
ファーストフードや食品添加物に慣れた舌では味気なく感じてしまうかもしれませんね・・・
景観の湯と金鉱の湯の2ケ所を日替わりで男女交代制になっているので、両方を楽しむには2回行く必要があります。
確か奇数日と偶数日で入れ替えだったかな(^^ゞ
ビーコンプラザや別府湾が一望できる景観の湯が人気で、プールのような大きな湯舟のほかに、岩で組んだ小さな湯舟が2つあります。
僕は最近は金鉱の湯が好きで、天然の蒸し湯も楽しめたり、裏山から流れる瀧を眺めてのんびり入浴できます。
さらに海側の木を少し伐採したので、少しですが別府の町並みや海を眺めながら入浴する事も出来ます。
青く光る温泉ですが最近、大学教授が研究しているそうで、温泉成分に含まれるメタ珪酸が時間と共にシリカコロイドと言う形態になり、粒子が大きくなってくるとレイリー拡散という現象がおこり、光を乱反射して青く見えるそうです。
温泉って不思議ですね♪
添付写真は金鉱の湯です(^o^)v13人が参考にしています
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別府温泉で湯巡りするのには、欠かせない場所です。
マスターは別府の裏表様々な温泉施設に精通していて、僕は毎回ここでアドバイスしてもらいます。
別府の湯巡り途中の人も沢山立ち寄るので、思いがけない最新情報もリアルタイムで手に入るのが凄いです!
コーヒーの他、ケーキやカレーも美味しくて、いつもコーヒーセット(ケーキ付き)がお気に入りのメニュー(^o^)v
奥様も素敵な方で、別府温泉の話しをしながら寛いでいると時間の経つのも忘れてしまいます。
お茶をすると無料で入れる温泉は、マスターの家の家族湯です。
別府八湯温泉道の裏泉家だったのが普通の温泉道加盟施設に変更。
格安で貸切では入れる温泉でもあり、お湯の良さも合い余って、温泉道のスタンプを押すため以外にも、別府に来た際は立ち寄る温泉好きが多いです。
3人ほど入れる湯舟はいつも気持ちよく源泉が掛け流されています。
アルカリ性単純温泉ですが、新鮮で香りが良いです(^o^)v
本当にほっとする温泉だと思います。
さらに薔薇の季節になると、奥様が丹精込めて育てた花を使った、薔薇風呂も楽しめます♪6人が参考にしています









