温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >199ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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幕末に坂本龍馬も訪れたという、湯の鶴温泉きっての老舗旅館である四浦屋本店。しばらく休業の後、カフェスペースや男女別ドミトリー(相部屋)、個室を備えた和モダンなゲストハウスとして、平成29年11月にリニューアルオープンしています。平日の午前中に、日帰り入浴してみました。
入浴料300円は、玄関を入って右側の受付で。右手に廊下を進んだ突き当たりに、男女別の大浴場があります。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし(洗面所にあり)。そこから階段をかなり下りた所に浴室がある、昔ながらの造り。洗い場にカランは無く、横長の溜め湯槽から湯をすくって、かけ湯に使います。アメニティは、固形石鹸のみ。板張りの床が濡れると滑るので、注意が必要です。
階段下に5人サイズの内タイル張り石造り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(分析書に源泉名なし)が、源泉かけ流しにされています。泉温51.0℃を、湯温43℃位で供給。PH8.6で、肌がツルツルする浴感です。湯口の湯を口に含むと、少し石膏臭がして円やかな味。薄茶色の小さな湯の花も、舞っています。湯が注がれる音に癒されながら、ずっと貸切状態でまったりできました。
とてもリーズナブルな宿なので、泊まって近くの旅館や日帰り温泉をはしご湯してみるのもいいかも知れません。
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン218.9mg、カルシウムイオン3.9mg、ストロンチウムイオン0.3mg、フッ素イオン4.1mg、塩素イオン31.3mg、臭素イオン0.1mg、硫化水素イオン0.7mg、炭酸水素イオン181.4mg、炭酸イオン9.6mg、硫酸イオン244.8mg、チオ硫酸イオン0.3mg、メタケイ酸54.3mg、メタホウ酸9.1mg、総成分量762.5mg18人が参考にしています
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静かな時間が流れる湯の鶴温泉の湯出川沿いに佇む、昭和37年に開業した温泉旅館。現在は若いご夫婦の経営により、部屋の設えや料理に和モダンなテイストが盛り込まれているようです。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。
入浴料500円は、玄関を入ってすぐのフロントで。そこから左手へ廊下を進んだ突き当たりに、男女別の大浴場があります。この日の男湯は、右側の「岩ん湯」。女湯の「川ん湯」とは、男女日替りなのだとか。棚に紐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。屋根付きの露天風呂風の浴室に入ると、右側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、椿系です。
こちらには、なんと3つの浴槽があり、いずれも無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 湯の鶴温泉)が源泉かけ流しにされています(源泉温度が高いので、夏場だけ10%加水あり)。
まずは、右隅の2人サイズの檜風呂へ。泉温53.3℃を、湯温42℃位で供給。PH8.5で、肌がツルツルする浴感です。続いて、左手の10人サイズの岩風呂へ。真ん中あたりが岩で仕切られ、岩の湯口がある方は湯温42℃位、湯口がない方は湯温41℃位です。湯口の湯を口に含むと、少し石膏臭がして円やかな味。薄茶色の小さな湯の花も舞っていて、まったりしていたらアワ付きも見られました。最後に、洗い場近くにある1人サイズの金瓶浴槽へ。こちらは、湯温43℃位の少し熱め。ずっと貸切状態で、のんびりと湯浴みできました。
この他に趣きの違う貸切風呂が3つあり、それぞれ日帰り入浴でも利用できるのだとか。でもここは一度泊まって、浴衣姿で湯めぐりしてみたいものです。
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン198.8mg、アンモニウムイオン0.5mg、マグネシウムイオン0.3mg、カルシウムイオン4.6mg、ストロンチウムイオン0.3mg、フッ素イオン5.2mg、塩素イオン25.8mg、硫酸イオン280.9mg、炭酸水素イオン177.3mg、炭酸イオン17.7mg、硝酸イオン0.2mg、メタケイ酸59.4mg、メタホウ酸5.6mg、成分総計0.78g
※脱衣場に分析書の掲示が無く、フロントで見せてもらえましたが、平成19年のものだったので参考までに27人が参考にしています
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隣接する水汲み場を毎月利用していますが、最近坐骨神経痛が発病した為、今回初めて施設を利用しました。すごく気持ち良く入浴が出来ました。薬湯は、ヒリヒリしますが我慢出来ない程ではなく、しばらくすると慣れました。仮眠室もありゆっくり過ごせました。また、利用します。
18人が参考にしています
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森の中のひなびた温泉で
どちらかというと地元の方の
共同浴場的な雰囲気でした。
でもそれがなかなか良くて
ノンビリ出来ました。
少し熱めのお湯でしたが
湯冷めしない、良い温泉でした。15人が参考にしています
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昔平家の落人が傷を癒す鶴を見て発見したと伝わる、湯出川のほとりに湧く湯の鶴温泉。今も川の両側に、鄙びた宿が立ち並ぶ静かな温泉地です。この地の中心地に佇む、昭和20年に開業した木造2階建ての老舗旅館。以前、日帰り入浴しました。
半露天風の石造り木枠内湯では、無色透明の単純硫黄泉を満喫。他にも貸切露天風呂もあり、食事付でリーズナブルに泊まれる宿なので、一度ゆっくり滞在して湯浴みを楽しんでみたいです。33人が参考にしています
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総合的には4点ですが、やや満足しました。
9人が参考にしています
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肥薩おれんじ鉄道の湯浦駅から、徒歩で約5分。この地に湧く歴史ある温泉を多彩な湯船で楽しめる、湯浦温泉の日帰り温泉施設。平日の午前中に、利用してみました。
朝から地元の方がオープン前に並び始めるほど、地域の方に愛されている湯処のようです。通常、入浴料300円は券売機で。この日は、「温泉博士」の特典でタダで入浴。左手奥に進むと、男女別の大浴場があり、男湯は左側です。
10円有料ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。広い浴室に入ると、左側に14人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、柚子系です。
窓際から左側にかけて多彩なタイル張り石枠内湯があり、いずれもうっすら青みがかった透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 湯浦温泉 ヘルシーパーク芦北)が満ちています。右側の歩行浴槽の隣に、2人分の打たせ湯付き14人サイズの主浴槽があり、泉温34.8℃を加水なし・加温ありで、湯温41℃位で供給。PH9.04で、肌がスベスベする浴感です。壁の上から3段の滝のように注ぎ、口に含むも無味無臭。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯使いは、循環・かけ流し併用とのこと。
左側にオーバーフローして、4人分の座湯へ。こちらも、湯温は41℃位。また、左隅に8人サイズのジャグジー浴槽もあり、湯温は同じ41℃位です。更に左側の壁際奥には、4人サイズの伏湯。太ももにジャグジーを当てる、珍しいタイプの浴槽です。湯温は、ここも41℃位。また手前には、3人サイズのジャグジー付き寝湯もあって、湯温は40℃位でした。
この日は、いつもよりちょっと早くオープンしたため、少しの間貸切状態でまったり。今回は右側から左側へと浴槽を渡り歩いてみましたが、本来は浴室の扉上に掲げられた「ご入浴モデルコース」に従って汗を流すのが良さそうです。
主な成分: ナトリウムイオン40.3mg、アンモニウムイオン0.3mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン3.8mg、ストロンチウムイオン0.4mg、アルミニウムイオン0.6mg、鉄(II)イオン0.3mg、フッ素イオン0.2mg、塩素イオン20.8mg、水酸化物イオン0.2mg、硫化水素イオン0.4mg、硫酸イオン3.5mg、炭酸水素イオン56.7mg、炭酸イオン13.8mg、メタケイ酸31.0mg、メタホウ酸0.6mg、総成分量175.9mg14人が参考にしています
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時々誘われてたまに施設にいきますが、お湯は、とても良いのですけれど、ホールの喫煙可能なのが今の時代に、遅れすぎ。
入浴後、連れを待っている間に全身タバコ臭くなるので施設評価2です。
小さな子供も来ているのに禁煙でないのは最低です。
分煙になれば、幸いです。25人が参考にしています
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お風呂は鉄分を含んだお湯と言った感じ、源泉自体はそこまで熱くない。30℃ぐらい?
湯上りはスベスベ肌を感じます。
食事はバイキングで割引券が200offで、1000円ぐらいで食べられます。
手作り感のあるバイキングで🐯◎!8人が参考にしています
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子供が行きたいというので、久しぶりに行きました。
週末大人料金は800円になっていました。
三連休の3日目だったので人が多いのは想定内だし、混んでいるのも仕方ない。久留米でこういった温泉施設はほとんどないですしね。みんなここに来るんだと思います。
お湯はとってもよかったです。さすが温泉、源泉かけ流しで、外の露天風呂に入ったのですが、すぐにお肌がぬるぬるに。(温泉成分で、皮膚の表面のたんぱく質が溶けるので、ぬるぬるになるんだそうです。人からの知識ですが…)美人の湯といわれるところはだいたいコレだそうで、こちらのお湯も美人の湯と書いてありました。温度もちょうどよく、スタッフさんの対応も悪くなかったです。
人が多いなりに、お風呂も混みすぎず、体を洗う場所も問題なく使えました。
ただここの施設は備品がよくないですね。
シャンプー、リンスはイマドキ、どこのメーカーのかわからない安物で、洗うとキシキシだし、脱衣所の化粧台の数も、利用人数に対して少なすぎる。おまけに私が使ったドライヤーは終始冷風しかでず、髪を乾かすのにかなり時間がかかりました。隣の席に移ろうにも、混んでて次から次だし、髪を乾かしてから化粧したりするのに時間がかかるのに、待っている人もいて、なんだか焦ってしまって、待たせている私が悪いような気持ちになってしまう…。
800円の入場料に対して、タオル一枚、櫛の一つもない。ボックスティッシュと綿棒しか置いてありませんでした。
入浴後に、お食事処で食事をしましたが、これまた割高。値段に見合っていない。便利代ですかね。場所的に、近所にいくらでも食事処があるので、そこでいただいたほうがいいのかなと思いました。久留米は、色々微妙に残念ですね。せっかく市民の癒しの場にとして認知されているのだから、これ以上微妙な心境にならないよう、改善してほしいです。18人が参考にしています


、性別:男性
、年代:50代~





