温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >155ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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good 温泉
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大銀ドームの程近く、明野センターアクロス二番街の向かいに建つ、平成16年にオープンした日帰り温泉施設。また、2階にビジネスホテルを併設しています。平日の午後、利用して来ました。
通常入浴料380円は、入口を入った左側の券売機で。この時は、「温泉博士」の特典を利用してタダで入浴。フロントの左右に、和風と洋風の浴室があり、男女日替わりになっています。当日は、左側の和風が男湯でした。
10円有料ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、奥に22人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、おもてなしラベルのものです。
タイル張り石枠内湯が5槽あり、いずれも琥珀色のアルカリ性単純温泉(源泉名: 明野アサヒ温泉)が満ちています。「大深度地熱温泉」とわれ、地下600m~1000mから湧き出している非火山性温泉で、古代に堆積した植物が腐食して熱を発し、温泉になっているのだとか。昭和39年のオイルショックの時に大分市内で掘削が始まり、現在でも多くの銭湯や日帰り温泉施設、ホテル等で利用されています。
手前の窓際に2つある10人サイズの四角形内湯は、泉温44.2℃を加水して、手前の方は41℃位、奥は38℃位で供給。PH8.6で、肌がスベスベする浴感です。中央に10人サイズの円形ジャグジー浴槽もあり、湯温は41℃位。また、その横に3人分のジェット水流付座湯があり、湯温は41℃位。足にもジェットが当たります。洗い場側にある、電気風呂付き4人分のジェット水流付寝湯は、こちらも湯温41℃位。いずれも、循環・消毒ありですが、塩素臭は気にならないレベルでした。
続いて、外の露天風呂へ。傘型の日よけ付10人サイズの岩風呂で、湯温は42℃位。奥に打たせ湯2本付いています。また、奥に1人サイズの壷湯が2つ。いずれも、湯温は41℃位。湯口の湯を口に含むと、無味でほんのりモール臭。平日でしたが、なかなかの賑わいでした。
これだけ充実していながらリーズナブルな価格設定は流石「おんせん県おおいた」ならではですが、毎月26日のふろの日には入浴料半額になったり、大分トリニータがホームで勝っても半額にするなど、さらにコスパが良くなるのには驚きです。
主な成分: ナトリウムイオン207.3mg、アンモニウムイオン0.5mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン2.6mg、アルミニウムイオン1.1mg、鉄(II)イオン0.1mg、亜鉛イオン0.3mg、フッ素イオン4.4mg、塩素イオン91.3mg、臭素イオン0.3mg、硫酸イオン4.4mg、リン酸水素イオン0.8mg、炭酸水素イオン397.1mg、炭酸イオン18.0mg、メタケイ酸138.6mg、メタホウ酸6.0mg、成分総計0.885g29人が参考にしています
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長湯温泉を流れる芹川の上流、温泉街から少し離れた里山風景の中に佇む、平成7年に開業した鉄筋2階建ての湯宿。また、九州温泉道の対象施設でもあります。以前から一度行ってみたいと思っていたので、平日の午前中に日帰り入浴して来ました。
入浴料600円は、玄関を入ってすぐの受付で。右手に廊下を進んだ先に、男女別の大浴場があり、男湯は左側です。コインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。湯気抜きがある高い天井の広い浴室に入ると、左側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、家庭用のものが数種類用意されています。
男女の浴室を仕切る黒い巨大な石柱の壁沿いに、石造り内湯が2つ。阿蘇山噴火の溶岩がゆっくり冷えてできた柱状節理「阿蘇六方石」なのだとか。その大きさに、もうビックリです。
いずれも、うっすら緑褐色に濁ったマグネシウム・ナトリウムー炭酸水素塩泉(源泉名: 山の湯 かずよ)が、源泉かけ流しにされています。泉温52.1℃を加水・加温せず、奥の10人サイズの方は41℃位、手前の3人サイズの方は43℃位で供給。PH7.0で、肌がスベスベする浴感です。
奥の方にある湯口は高い所から注がれ、析出物でまるで鍾乳洞のように。また、床も棚田状に隆起。湯面には、粉状の湯の花が浮遊。そして底にも粉状の湯の花が沈殿し、歩くと舞い上がります。湯口の湯を口に含むと、石膏臭がして円やかな味がします。
続いて、外の露天風呂へ。3人サイズの石造り浴槽があり、こちらも源泉かけ流しで、湯温は40℃位。囲まれていますが、柵越しに森の景色。ずっと貸切状態で、まったりできました。
主な成分: リチウムイオン1.1mg、ナトリウムイオン431.9mg、マグネシウムイオン356.2mg、カルシウムイオン174.9mg、鉄(II)イオン0.5mg、フッ化物イオン0.4mg、塩化物イオン199.0mg、臭化物イオン0.4mg、硫酸イオン380.7mg、炭酸水素イオン3241.0mg、炭酸イオン2.7mg、メタケイ酸266.5mg、メタホウ酸6.6mg、遊離炭酸744.2mg、成分総計5.927g23人が参考にしています
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wi-fiを導入してください。
一人でいつも利用しています。しかし
お風呂あがったらすぐに帰ります。
もっとゆっくりくつろぎたいと思います。
よろしくお願いいたします。23人が参考にしています
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長湯温泉を流れる芹川の上流、県道30号線を千寿温泉より先に進んで、看板を目印に左折。里山風景が広がる細い道を進んだ先に佇む、瓦屋根の趣きのある湯宿。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午前中に、日帰り入浴してみました。
入浴料500円は、左手の母屋の玄関で御主人へ。母屋を出て右手に行くと、大きな門の下右側に浴室棟入口があります。浴室は男女入れ替わるようですが、家族湯の前を通って突き当たりの浴室が、この日は男湯でした。
棚だけの脱衣場には、ドライヤーも完備。湯気抜きのある高い天井の浴室に入ると、カランのある洗い場はありません。かけ湯を十分して、いざ入浴。
左側に、5人サイズの石造りだか木造りだか分からないほど析出物で覆われた内湯があり、うっすら黄褐色がかった透明のマグネシウム・ナトリウムー炭酸水素塩泉(源泉名: 有限会社 郷の湯旅館)が、源泉かけ流しにされています。泉温51.0℃を、加水・加温せず42℃強位で供給。PH8.6で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。歩くと、底に溜まった粉場の湯の花が舞い上がります。湯面には、油膜のような湯の花も浮遊。湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして苦しょっぱいです。窓から、小川と里山の景色。ずっと貸切状態で、まったりできました。
これだけ温泉成分の析出物が付着した湯舟は、なかなか見れないなぁと感動もひとしお。温泉ファンには、一度は訪れて欲しい湯処ですね。
主な成分: リチウムイオン0.9mg、ナトリウムイオン486.0mg、アンモニウムイオン1.4mg、マグネシウムイオン310.0mg、カルシウムイオン197.0mg、マンガンイオン0.5mg、鉄(II)イオン3.7mg、フッ化物イオン0.4mg、塩化物イオン240.0mg、ヨウ化物イオン0.7mg、硫化物イオン0.2mg、硫酸イオン453.2mg、炭酸水素イオン2760.0mg、メタケイ酸235.0mg、メタホウ酸10.3mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、遊離炭酸792.0mg、成分総計5.573g27人が参考にしています
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高台にある事に加え、遮るものも少なく眺めが良い。湯加減も丁度良いので長風呂しやすい。
飲食店、カラオケも完備。ドクターフィッシュ(有料)も地味に嬉しい。2人が参考にしています
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湯量が多く溢れ方がすごいので贅沢な気分になれます。細かな気泡がついて泉質の良さは一目瞭然です。地元の方々に愛されている温泉です。
1人が参考にしています
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男湯は半露天で高い石垣が迫っていますが、これが趣があっていいです。雨の日はこの石垣を濡らしていい雰囲気になるので個人的にお勧めです。歴史のある木造建築物が落ち着きます。なりより良心的な料金がうれしいですね。
10人が参考にしています
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日帰り入浴しました。普通の内風呂の温泉は、浴槽が大きくてよかったです。
夜に入浴しましたが、内風呂は窓の外に竹が植えられていて、雰囲気がとても良かったです。露天風呂は内風呂とは別の場所にあって、服を着て内風呂から露天風呂へ移動しなきゃいけなかったので、そこは不便でした。露天風呂は浴槽が小さくて他の人が入ると、入りずらいです。0人が参考にしています
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長湯温泉街から少し離れた小高い丘に佇む、平成4年(1992年)に開業した湯宿。2017年にリニューアルし、およそ3万坪の敷地に茅葺屋根の母屋を中心に、食事処や離れが点在しています。平日に、一泊二食付で利用して来ました。
先ずは、母屋でチェックイン。宿泊棟プランの予約でしたが、この日は離れ「中尾」を用意。宿側の心遣いによる、グレードアップが嬉しいです。2つのテーブルと椅子が置かれた広い土間の先に、火鉢のある板間と炬燵のある8畳和室の二間で、トイレと内湯(地下水の沸かし湯)付。景色は木立や他の棟の瓦屋根でした。
浴衣に着替え、早速小さな男女別浴場棟へ。男湯は手前です。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティはプロバンシア製です。
窓際に6人サイズの石造り木枠内湯があり、緑褐色に濁ったナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩温泉(源泉名: 翡翠之庄)が源泉かけ流し。泉温47.2℃を、42℃弱位で供給。PH6.5で、さらりとした浴感です。魚の湯口から注がれ、鉄臭がして炭酸味。続いて、外の露天風呂へ。3人サイズの石造り木枠浴槽で、湯温は41℃弱位。小さな1人用の浴槽は、サウナ用の水風呂でした。菜の花と長湯ダムを眺めつつ、貸切状態でまったり。湯上りに、小さなビールやジュースが無料で頂けるのもいいですね。
一休みして、5つある貸切風呂へ。フロントで鍵を借り、空いていれば一晩中いつでも予約なしで無料で入れます。
まずは、手前のサウナ付露天風呂「月」へ。浴室の左側に、1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは同じです。屋根付2人サイズの石造り木枠浴槽で、湯温は41℃位。浴槽が小ぶりなので、頭と足を縁に乗せて壺湯風に空を仰ぎ見ます。流れる雲と野鳥のさえずりに癒されました。
夕食は、ワインセラーの間を通り抜けた会食場「くたみ」で。畳敷きにテーブル席の個室で、お品書き付の和食膳です。先付は、自家製鴨味噌。八寸は四方松花堂・卯月前菜で、自家製燻製三種・ちらし寿司・川海老の艶煮・椎茸の南蛮漬・丸十のレモン煮・なた豆味噌煮・きんぴら蒟蒻・菜の花と鮃の昆布〆・つまみ湯葉・新玉葱のカッテージチーズ和えの9品を、一口サイズながら彩り豊かに。麦焼酎がすすんじゃいます。吸物は地鶏汁で、地鶏に歯応えがあり地味豊か。造里は、直入エノハ(山女魚)と骨煎餅。クラッシュアイスに包まれ、かまくらのよう。凌ぎは、長芋の養老蒸しでねっとり濃厚。冷鉢は、直入野菜サラダをサウザンドレッシングで、瑞々しい新鮮な野菜に飾り包丁を入れ、フレンチのような盛付け。焼物は、エノハの塩焼。焼き立てで、背をお客様に向けて出すのが昔からの礼儀なのだとか。口直しに、カッテージチーズを添えて。炭火焼でじっくりと焼かれ、頭からバリバリいけちゃいます。台物は、豊後牛のステーキで超柔らかで美味 。御飯は、自家製幻のエノハ茶漬け・香の物。エノハの粉末の香ばしさ、紫蘇の実のカリカリとした食感で箸がすすみます。自家製デザートはクリームブリュレで、お腹一杯に。地の物づくしで、口福なひと時でした。
就寝前に、今度は貸切内湯「寒月」へ。浴室の右側に1人分のシャワー付カランがある洗い場で、アメニティは同じです。窓際に3人サイズの石造り内湯があり、湯温は41℃位。大きな窓は開けられ、半露天風にも。月を眺めつつ、まったりできました。
寝る前に、小さな図書館に立ち寄ったり、母屋に併設された寛げるラウンジへ。宿にこもって、静かにのんびりと過ごすのも良さそうですね。
翌朝は、貸切内湯「光源」へ。ほぼ同じ浴室の造りで、2人サイズの石造り内湯があり、湯温は41℃位。一番風呂の特権である、ザラメのような結晶の湯の花が湯面に浮いています。大きな窓で開閉可能。ダム湖と山の景色を眺めてまったり。
続いて、貸切露天「風」へ。1.5人サイズの石造り円形内湯で、湯温は41℃位。景色もよく、プライベート感がある浴室でした。
朝食は、昨晩と同じ会食場で焼魚主菜の和定食。前日に三種の魚から選ぶのですが、この時は関アジを選択。シーザードレッシングのサラダ、寄せ豆腐、野菜の煮物や豚味噌等、ご飯がすすみました。
最後に、貸切内湯「署月」へ。脱衣場に、マッサージチェアがあります。2人サイズの石造り内湯で、湯温は42℃位。こちらも、ダムの景色でした。飽きるほど温泉に浸かりましたが、まだまだ浴衣が脱ぎたくない、そんな素敵な宿でした。
主な成分: リチウムイオン0.5mg、ナトリウムイオン508.0mg、アンモニウムイオン2.0mg、マグネシウムイオン105.0mg、カルシウムイオン128.0mg、ストロンチウムイオン1.1mg、バリウムイオン1.1mg、マンガンイオン0.5mg、鉄(II)イオン2.3mg、フッ化物イオン0.2mg、塩化物イオン49.4mg、硫酸イオン32.6mg、炭酸水素イオン2270.0mg、メタケイ酸205.0mg、メタホウ酸1.4mg、遊離炭酸594.0mg、成分総計4.037g24人が参考にしています
、性別:男性
、年代:30代







