温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1130ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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2007年に行ってきたので現在は参考になるがわかりませんが・・・。
駐車場に着くと従業員の方がお出迎えに来てくれます。
そこから猛竹林に囲まれた世界が待ってます。
食事は申し分ありませんでした。
囲炉裏を囲んでの食事でしたので雰囲気があって、その囲炉裏で魚を焼いて食べる事もでき、なお良かったです。
コーヒーは石臼で豆を挽いて飲むことができます。
こういったサービスはあまり見たことが無かったので新鮮でした。
貸切の洞窟風呂は雰囲気も良く最高でした。
ただ風呂に行くまでの道は高齢の方には少し危ないと思います。
部屋にある内風呂も照明がほの暗く、その分ライトアップされた猛竹林が際立って良かったです。
他の宿泊客とも顔を合わせることが無く、また、非日常を味わえる宿だと思います。
従業員の方の接客も付かず離れずで良かったです。
初めてまた行きたいと心から思える宿でした。0人が参考にしています
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初めての別府温泉、長年泊まりたいと思っていた神和苑さんが休業中と知り、がっかりでした。貸間旅館に宿をとり、鉄輪を散歩しがてら神和苑さんの前を通りかかると、大規模工事中。入っていったトラックを追いかけ、降りた人に尋ねると、2月に再開予定だそうです。工事の進展から2月はちょっと無理そうに見えましたが、リニューアル・オープンは間違いなさそう。変わらぬ素晴らしいお湯がまた湯船に満たされる日が来るのが楽しみです。私自身は、遠いのでなかなか入れそうにありませんが・・・。みなさまの口コミをお待ちしています。
5人が参考にしています
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ふと気が付くと、回数券(11枚綴り)が21冊目になってました。
ということは、初めて訪問した2005年1月以来、夫婦で100回以上お伺いしたということです。
2005年1月当時は入湯箇所30未満と温泉超初心者だったごんごん。
正直なところ、その頃のクチコミを読み返すと「あそこもっと点数低くつければよかった」と思う施設も多々あるのですが、こうの湯さんに関しては、循環湯だったので迷ったけれど、☆5付けていてよかったと思っています。
2006年に「2シーズン連続インフルエンザ撃退」というクチコミをしましたが、その後も夫婦揃ってインフルエンザとは無縁の生活を送っています。
あとお水も飲み続けていて、飲料水のほか、調理にも利用しておいしく頂いています。
そして美肌効果も相変わらず実感しています。
ヌルヌル系の温泉の美肌効果とは違い、もっちり感は少ないのですが、ツルツル・スベスベになります。特に、蒸気風呂と水風呂(源泉風呂?)との往復を繰り返すと効果が一層強く感じられます。
旦那さんは1時間以上の長湯は苦手なタイプですが、こうの湯さんに関しては、蒸気風呂と水風呂の往復を繰り返すことで効能が感じられると身をもって判っているので、1.5時間ゆっくりと入っています。
もう1つ印象的なのが清掃頻度です。
平均1.5時間の滞在の中で、少ない時でも1回、多い時には3回、従業員さんが床を流したり、カラン周りを整えたり、湯温チェックなどをされています。今まで訪問したほかの施設では、それほどマメに清掃されているところは見たことがありません。昭和の施設のため、年数経過による施設の傷みや陳腐化はありますが、気持ちよく利用出来ます。
また頻繁に従業員さんが来られるためか、目に余るマナー違反やカラン周りを散らかしたままにする人の割合も低いのも安心です。
そして2010年の初湯もこうの湯さんで頂きました。
元旦に来るのは初めてでしたが、玄関で餅つきをして、そのお餅と御神酒(ドライバー・未成年除く)を来場者に振る舞い、干支のタオルを配って来場者に挨拶していらっしゃいました。
お風呂とお客様を大切になさっているこうの湯さんは、これからもずっとずっとお世話になりたい存在です。9人が参考にしています
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長湯温泉郷に何度かお伺いして、こちらのお湯を存分に愉しむには宿泊するに限ると思いいたりました。
別府のようなガツンとした湯当たりはしないのですが、後から何とも心地よい眠気が押し寄せてくるからです。
そういうわけで、今回念願の宿泊利用となったのですが、どこに立ち寄りするか迷いました。
宿の近くにある未湯の長生湯や天満湯、ちょっと足を伸ばしたところにある千寿温泉や七里田温泉館と、魅力的な共同湯が目白押しのこの地域。
けれど、今回は「インパクトのあるお湯でとにかくガッツリ長湯」が目的だったので、冷泉があって宿から徒歩圏内の御前湯さんに再訪することにしました。
前回の訪問では旦那さんが冷泉の存在に気付かず、「暑いから」と20分ほどで上がってしまったので、今回は「冷泉があるから1時間30分じっくり浸かるよっ!」と念押ししての利用です。
浴室は前回訪問時と入れ替わりで1Fが女湯で3Fが男湯。1Fと3Fは別泉源使用なので、同じ施設ながら違ったお湯が体験出来ます。
3Fは浴室の真ん中にでんと鎮座する六角形の浴槽が印象的でしたが、1Fはメイン浴槽も冷泉も扇形でかなり違う雰囲気。そして露天風呂は芹川のほとりに位置しているので、川のせせらぎを眺めながら更に違った雰囲気の湯浴みが愉しめました。今の季節だと虫がほとんどいないので、快適に長湯可能です。
お湯も3Fより肌への当たりが若干堅めと少し異なる印象。けれど新鮮な土の香りと金気臭は3Fと同様やはり力強く、すごく嬉しくなってしまいました。
別府からいらっしゃったという女性と少しお話しさせて頂きましたが、更年期障害と思われるむくみに悩まされ、リューマチに効くという評判を聞きつけて御前湯さんに訪問するようになったところ、症状がほとんど気にならなくなったので度々お越しになっているとのことでした。
別府のお湯も好きだけど、熱くて長湯に向いてないせいか、むくみには効かなくて…、とのこと。確かに、一口に「いいお湯」といっても、それぞれ効能は違うので、それがいくつもの天然温泉を訪問する醍醐味の1つだな、と思います。
そんなお喋りも楽しみながら、1時間半、3つの湯舟の行き来をたっぷりと堪能させて頂きました。
夕食を頂いた後、単独で長生湯に行こうと思っていたのですが、9時過ぎには眠くなってしまって、10時には目を開けていられなくなって、翌朝8時頃まで熟睡してしまいました。旦那さんはごんごんより少し後に、本人曰く「バタンキュー」状態で、やはり朝食直前まで気持ちよさそうに熟睡していました。
このけだるい眠気の気持ちよさを是非味わって頂きたいので、長湯温泉郷は宿泊でのご利用がお勧めです。
写真は1F内湯の湯口。
析出物があごひげ状になっていますが、元々どういう形だったのでしょうか…?4人が参考にしています
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長湯には4回来たことがありますが、ガニ湯はいつも橋から眺めているだけ。
今回は何故か旦那さんがノリノリで、「手だけでも浸けにいこう♪」ということで初めて河原に降りてみました。
橋の下には2つ脱衣篭が置いてあって、簡易脱衣所になっています。
「おー、ここで着替えが出来る訳ね」と旦那さん。
もしかして本気でやる気?w
近づいてみると、間近で見る浴槽は本当にカニのような愛嬌のある形。
けれど縁は苔で緑色…。うぅっ!
そして手を入れてみると…
ひあぁぁぁぁぁぁぁ!
「ぬるぬるしている」とは訊いていましたが、ぬるぬるというよりドロドロw
旦那さんと顔を見合わせて「これ無理ィ~!!!www」ということで立ち去りました…。
その後観察していると、ほとんどの人は橋から見るだけ。たまに河原に降りていく人はいますが、やはり手だけ浸けてあとは記念撮影というケースがほとんどでした。
翌朝、入湯している強者を1人だけ発見!温泉勇者だと思いました。
けど、真剣な話、あそこまでドロドロになっていたら、浴槽で足を滑らしたらマジで危ないと思います。週2回は清掃されているので状態が良い時もあるとは思いますが、温泉勇者の皆さん、足下に気をつけてご入湯ください!4人が参考にしています
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ずっと泊まってみたいと思っていましたが、やっと念願が叶いました!
土日はなかなか空きがないので平日にやってきたのですが、ごんごんも含めて6組もいらっしゃいました。人気ぶりが伺えます。
前回立ち寄り利用した際は、フェイスタオル1枚で混浴露天に挑み、すっかり目の毒になってしまったはた迷惑なごんごん。今回はその反省を元に、ぴいすけさんが紹介されていた酸ヶ湯温泉の温泉着を前もってお取り寄せしておきました。
不織布で出来たグレーの温泉着はドレス型なのではだける心配がありません。透けないし、適度な厚みで身体に張り付いてもボディラインくっきりにならないしで、ものすごく機能的。
洗いのために1度だけ家族湯(内湯)を利用しましたが、お湯の新鮮さはやはり洞窟風呂がダントツだったので、温泉着フル活用で到着時・就寝前・朝にそれぞれ1時間ほどまったりさせて頂きました。到着時は5-6人男性客がいらっしゃったので、温泉着があるのは本当に助かりました。
ちょっと意外だったのが、洞窟風呂を「ぬる過ぎる」と仰る宿泊客の方が多いこと。メインのお風呂が混浴露天ですし、トイレ・洗面所が共用ということで、「温泉好き御用達」かと思っていたのですが、普通の旅行客も多いようです。
確かにぬるいのですが、この時期でも1時間入っていると、じんわりと額に汗が滲むぐらい温まりました。お湯自体のインパクトは余り強くありませんが、しっかりと効き目が感じられるお湯です。
立ち寄りで来た時は気付かなかったのですが、こちらのお宿は洞窟風呂を中心としたトータル感が素晴らしいです。
ちょっと不便だけどピカピカに磨き上げられた床や柱が凛と美しい建家、地の物を活かした女将さんの手料理、一段と風情を添える手入れの行き届いた木々。
ご主人、女将さん、そしてこのお宿を守ってきた先代たちの手間を惜しまない姿勢が至る所で感じられました。
新しい施設にある快適さはありませんが、洞窟風呂の原始的な力強さと、宿の方たちの温かさが心に染み入るお宿でした。
写真は洞窟風呂から対岸を見たところです。
朝のひんやりした空気に湯気が漂う様子はとても美しかったです。9人が参考にしています
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2010年の元旦は休み。今年の営業は1月2日からだそうです。張り紙がありました。
ちなみに、毎週木曜日が定休日ですので、2009年12月31日、2010年1月1日と2日続けてお休みだそうです。ここの連休は珍しいと思うのですが、1月2日から営業して頂けるのは、我が家ではありがたく思います。
2007年の投稿で、「毎年元旦は営業している」と書いたので、情報の一部訂正です。
以上。38人が参考にしています







