温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1120ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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仕事のついでに、3ヶ月ぶりにまたも入ってきた。今回は何とか入れるほどの熱さだった。よく見ると源泉を注入するパイプがはずされていた。先に入った人が外したに違いない。ここの温泉は入ると体がしゃきっとする。結構酸性度が高いのだろうが、ひりひりするほどでもない。ちょうど昼食時だったので、誰も入ってこなかったのだろう。30分近く湯船を独占し、湯浴みを楽しめた。
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杖立川の川沿いの道から数段石段を昇ったところにある混浴の半露天風呂です。
寒い時期には「湯船が空」というクチコミが見受けられましたが、今回お伺いしたところ湯が張られていました。
手を浸してみると、湯温はかなりぬるめで「どよん」という感じの鈍い肌触りがしました。
別府のように「隣の施設でも全然印象が違うお湯」が味わえる温泉地なら、他人に見られるリスクなんぞお構いなしに入浴したと思いますが、杖立温泉は泉質にバリエーションの乏しい温泉地。それに「元湯」という名を冠していながら「どよん」とした肌触りというのに合点がいかなかったので、手湯に留めました。
清潔感も今ひとつでしたが、善意で管理されている無料の施設ですので仕方が無いかなと思います。3人が参考にしています
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温泉館改修工事の為、7月7日から8月10日(予定)までの期間、温泉練の利用が出来ませんのでご注意を!
※九州温泉道対象施設の為、参加者の方は注意してくださいね!0人が参考にしています
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多分6年ぶりぐらいの訪問です。
平日のお昼前にお伺いしたのですが、女湯だけでざっと見て30人ほどのお客さんがいらっしゃいます。経営努力をして着実に常連客を増やしたんだなぁと思いました。
今回は内湯と露天風呂の温泉浴槽と水風呂の往復だけに絞って、アメニティ浴槽は利用しませんでした。
温泉は循環ですが、かなり塩辛い塩湯。露天風呂の浴槽は、湯に浸かった部分が成分で茶色く変色しています。塩分が濃いだけあって体がよく温まるので、水風呂が気持ちよかったです。
他の利用者も同じ気持ちだったようで水風呂は人気でしたが、利用者のマナーは比較的良くて気持ちよく利用できました。
また、アメニティ浴槽に近づかなかったせいか、消毒薬のにおいも気にならないレベルだったのが好感が持てました。
お伺いした日はとても蒸し暑い日だったので、むしろガッツり汗をかいてスッキリしたい気分でしたが、希望どおり汗がガンガン出て、浴後は肌がさっぱりとして爽快でした。
経過した月日の分だけ少々施設が傷んできた感はありましたが、マイナスイオンドライヤーが設置されていたり、女性専用休憩室が設けられたり、売店の品揃えが豊富になっていたりという工夫で、開館当初より魅力的な施設になっていると感じました。
「手ぶらセット」という形にはなっていませんが、タオルやオールインワンジェルが売店で購入可能です。
画像は入口にある湯滝です。11人が参考にしています
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今回は足湯のみ利用させていただきました。
雨の日でしたが、屋根があったので問題なく利用できて嬉しかったです。
少し肌寒い感じでしたが、お湯は適温に調整されていて気持ちよかったです。しばらく浸かっていると足の指の間がヌルヌルしてくるので、足湯だけでもお湯の個性が楽しめます。
あと、屋外にある分だけお湯の色が判りやすいのも嬉しかったです(画像)。
梨ソフトは、前回と違ってカップの底にコーンフレークが敷き詰められなくなりました。今度はコーンで食べよう・・・。
ところで、愛裸舞硫黄泉さんのクチコミのお陰で、「近くの黒湯で有名な温泉」(@nifty温泉未登録施設)に事前確認ができたので、「現地に行ってみたら休業中でガーン!(TOT)」という事態にならなくて済みました。ありがとうございました!6人が参考にしています
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以前加温かけ流しだったつぼ湯は、一部色付きのお湯になっていました。
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初めての九州旅行は
雪の羽田空港で4時間以上の足止めでした。しかし昼過ぎ飛び立てばあっという間の南国鹿児島、晴れて寒さやわらぐ。
旅は指宿→宮崎→一大温泉地大分県別府市へ。
特急で県境を超える頃には、大分は小雪ちらつく真冬でした。
当時のお風呂はジャングル風呂との触れ込みがあり、杉の井ホテルを選んだ。
バスで到着時に、いきなりボーイさんに荷物を持って頂いたので、安物のDバックで子供の国で買ったようなサイケなデザインで、ちょっと恥ずかしかった。
話はホテル付帯の施設、スギノイパレスへ…
記憶では体育館の様な温室に、熱帯性の植物と不思議なオブジェを配した、怪しい雰囲気を醸し出した中に浴槽が点在しているもので、レトロ感溢れる非日常の雰囲気が楽しめたのが思いおこされます。中でも中央にあった大きな観音様とマリア像が印象に残っています。
女湯の方には鳥居や砂風呂があったようです。(日替わり制)
今はなくなってしまいましたが(残念)、確かに施設はくたびれ感はありましたが、楽しいお風呂ではありました。
お湯は無色透明で、採点・施設4、お湯3としました。
また、室内プールのアクアビートも利用しています。波のプールやスライダーなどがあるレジャープールです。
プールファンとしても見逃せないところでしょうw。
1996H8.2.20一泊2人が参考にしています
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九州南部方面へ行ったら入りたいと思っていた温泉でしたがやっていませんでした!
看板が出ていた奥の事務所で聞いてみた所、「温泉?やめたよ!」と言われたので管理されてた方でしょうか?残念です。0人が参考にしています
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3年ぶりの山水荘さんへの訪問です。
こちらは、4回目の利用になりますが、毎回何かしら「前回の訪問の時より親切になった」と思えるところがあるのに驚きます。
2005年の初訪問の時は、滞在中いつでも利用できると思っていたキズ湯が20時過ぎにはお湯が抜かれていてショックを受けましたが、翌年再訪時には脱衣所にキズ湯の利用時間が表示がされるようになり、今回はチェックイン時に口頭でのキズ湯の利用時間の案内があったのに加え、浴室内にもキズ湯の利用案内札が掛かるようになっていました。
また、女湯だけのようですが、浴室角にシャワー付きカランが1基新設され(画像右)、湯船からお湯を汲み出して髪や体を洗うのに抵抗感がある女性にも対応出来るようになっていました。
守るべきスタイルは大切にしつつも、柔軟に対応すべきところには出来る範囲で対応するという姿勢はとても好感が持てました。
2005年の初訪問の際のクチコミに、いきなり「泉質・料理・雰囲気の総合点ではベスト1」と言い切っているごんごんですが、今回の訪問でその気持ちが更に強くなりました。
6年間の間にもっと印象的なお湯に出会いましたし、驚くぐらいのクオリティのお食事が頂けるお宿にも出会いました。けれど、総合的に考えてどこが1番かと考えると、やはり山水荘さんが1番居心地がいいのです。
泉質抜群で湯量豊富な温泉、スタッフの絶妙な利用者との距離の取り方、手入れの行き届いた竹林や木々が織り成す清々しい景観、質素だけれど新しくて快適なお部屋、素朴だけれど作り置きではないお食事。それでいて、GW中にも関わらず1泊2食で1人1万円を切るお手頃さは秀逸と言えると思います。
お食事は以前利用した時とほとんど同一メニューでしたが、3年ぶりということもあって夫婦揃って美味しさに改めて感動しました。
旨みたっぷりの鯉のあらい、手作りのピーナツ豆腐、名産の黒ごまをミックスした酢味噌でいただく新鮮な山菜、臭みのない鯉こく、豚肉の旨味と新鮮なお野菜とごまドレッシングのバランスが良い豚しゃぶサラダなど、調理方法や盛り付けは家庭料理みたいな感じですが、その分素材の良さを感じられるところが、ごんごん夫妻のツボです。量が多すぎないのもGWのような連泊時にはむしろ助かります。
霧島周辺地域では、既に野鶴亭、旅館伊藤とお気に入りの宿があり、今回の湯巡りでかじか荘としび荘という頭ひとつ抜きん出たお湯を持つ宿を発見し、その他にも南洲館、湯之谷山荘と是非とも泊まりで湯巡りを愉しみたい宿もありますが、山水荘さんの「我家の定番宿」の地位はこれからも不動だと思います。6人が参考にしています









