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投稿日:2025年5月13日
2つの内湯でかけ流される黒褐色の湯… (藤花温泉ホテル)
きくりんさん [入浴日: 2023年9月17日 / 滞在時間: 2時間以内]
44.0点

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55.0点

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44.0点

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2つの内湯でかけ流される黒褐色の湯
JR釧網本線の標茶駅から、徒歩で約5分。標茶町の中心部に位置し、駅前を通る道道14号線沿いに佇む、昭和55年(1980年)に開業した温泉ビジネスホテル。近年改装されたのか、綺麗になっています。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料500円(現在は600円)は、玄関を入って左側の受付で。右奥に廊下を進むと男女別の浴室があり、男湯は右側です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、右側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。
左側に5人サイズと6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、黒褐色のアルカリ性単純温泉(源泉名: 一心堂温泉)がかけ流しにさせています。泉温40.2℃を加水なし・加温ありで、手前が42℃位、奥の方は40℃位で供給。PH9.0で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。大きな岩の湯口の湯を口に含むと、ほんのりとモール臭でほぼ無味。透明度は20cm位でしょうか。
グリーンの人工芝を被せた飛び石を渡って、奥の浴槽へ。こちらは、少し浅いです。宿泊客が訪れる前だったためか、しばらく貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン90.3mg、アンモニウムイオン0.6mg、カルシウムイオン1.2mg、アルミニウムイオン0.3mg、フッ化物イオン5.5mg、塩化物イオン18.2mg、水酸化物イオン0.2mg、硫化水素イオン0.4mg、チオ硫酸イオン0.3mg、硫酸イオン1.7mg、炭酸水素イオン131.4mg、炭酸イオン30.1mg、リン酸イオン2.8mg、ヨウ化物イオン1.3mg、メタケイ酸148.1mg、メタホウ酸0.6mg、遊離二酸化炭素0.2mg、腐植質16.2mg、成分総計0.436g15人が参考にしています







