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口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2025年5月11日)
9件中 1件~9件を表示
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タンチョウが飛来するモール泉のホテル
標茶町の住宅街の外れに佇む、日帰り入浴も積極的に受け入れている温泉ホテル。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。
「テレーノ」はイタリア語で「湿原」を意味し、明治時代から続く駅前旅館「気仙旅館」が平成 6年 (1994年)に現在の場所へと移転。新たに「ホテルテレーノ気仙」として、リニューアルオープンしたとのこと。ホテルの敷地内に丹頂鶴が飛来し、間近で見ることもできるのだとか。
入浴料500円(現在は600円)は、玄関を入って左側の受付で。左奥に廊下を進むと男女別の浴室があり、男湯は手前右側です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、左側に6人分のシャワー付カランと4人分のカランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。
右側に8人サイズと4人サイズのタイル張り石枠内湯があり、黒褐色のナトリウムー塩化物泉(源泉名: ルルラン温泉 2号井)が源泉かけ流しにされています。泉温49.2℃を加水・加温なしで、大きな方が43℃位、小さな方は42℃位で供給。PH8.5で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりとモール臭でちょっぴり塩味。透明度は50cm位でしょうか。手前側に、1人分の打たせ湯もあります。
続いて、外の露天風呂へ。巨石を配した10人サイズの岩風呂で、湯温は43℃位。生垣で囲まれていて、景色は見えません。後から混んで来ましたが、少しだけ貸切状態でまったりできました。
畳敷きの休憩室もあるので、湯上がりにゆっくりできるのも地元の方で人気なのかな。
ちなみに、源泉名のルルランとは地名で、アイヌ語で「路が・そこから・降っている・所」を意味し、「坂の降り口」を表すのだそう。まさに自分が北海道を旅している実感を得られ、旅情に浸れる湯宿でした。
主な成分: ナトリウムイオン392.2mg、アンモニウムイオン1.0mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン9.0mg、フッ化物イオン4.4mg、塩化物イオン542.2mg、リン酸イオン0.4mg、炭酸水素イオン131.8mg、炭酸イオン3.2mg、メタケイ酸165.7mg、メタホウ酸22.8mg、成分総計1.284g
※なお、平成20年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。15人が参考にしています
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道北から温泉めぐりをしています。訓子府の受付おばちゃんは、良い応対が出来ていました。
テレーノさんの女職員の受付が横を向いて返事をすることしか出来ないようですね。
来客に一礼も勿論、無くサービス業の精神と基礎マナー教育を受けて居ないのかフロントマナーを忘れた姉ちゃんで感じが悪~いです。
何を聞いても事務的以下の対応は、全てがつまらない施設の印象になりますね。
まわりが廃棄物処理場があるのか酪農の肥料なのか分かりませんが何か施設も異臭くさいです。
お風呂のカランが少なく待ちで狭いのですが良い熱めの温度で秋風に吹かれながら露天は快適でした。5人が参考にしています
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どうしても味幸園の濃ゆいお湯と比べてしまいます。
露天風呂があるのが味幸園と違うところなので嬉しかったのですが、
お湯が熱すぎてまともに入っていられませんでした。
あと、温泉とは直接関係ないですが、食堂の従業員の私語が多く
客が入っているのにおしゃべりをやめませんでした。
宿を活性化させたいなら、まず従業員教育をちゃんとしろと言いたい。3人が参考にしています
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冬になると丹頂が目の前に来ます
しかも野生です
きれいです
大きいです
温泉サイコーです
温まるコーヒー色の温泉です2人が参考にしています
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