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投稿日:2009年8月26日
内湯のオーバーフローが嬉しい名湯 (湯元山荘 湯ノ口温泉)
zuramasaさん
[入浴日:
2009年8月26日 / 滞在時間:
2時間以内]
55.0点

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平日の午前に日帰りで訪問。紀伊半島最深部にあり、京阪神からのアクセスはすこぶるよくない。国道168号宮井大橋から国道169→311と進んで行くのがリーズナブルか。とはいえ道中は未改良区間も残っているので運転に自信のない方にはお勧めできない。その場合はかなり遠回りになるが熊野市駅方面から国道311号を利用することになる。ちなみに瀞流荘からトロッコ列車で行く温泉として有名であるが、きちんと道路(林道)もあるのでご安心を。
さて、こちらは新源泉が出たということで、以前の温泉分析掲示を剥がして新しいものを準備中である。泉質はナトリウム・カルシウム―塩化物泉、茶色い湯の華が舞い、微弱な香りを感じる。泉質として輪郭は薄いものの、上質さが感じられていいものである。内湯は熱め、露天はぬる目になっていたが、源泉投入量の違いと思われる。どちらもかけ流しであるが、浴槽の大きさの割に内湯の方が源泉投入量が多い。したがって、オーバーフローも顕著であり、湯のフレッシュ感はこちらが上。内湯で温まり、露天で休憩するというサイクルで長々と滞在した。湯治にも用いられる名湯である。
最後に入浴料金が大人400円・3歳~小学生200円に変更されていたので報告。3歳未満は無料である。9人が参考にしています





