小屋原温泉の泉質や効能、アクセスや口コミなど、温泉地の情報ならニフティ温泉。おすすめの温泉宿と日帰り温泉、お得な割引クーポンも掲載しています!

小屋原温泉

こやはらおんせん

島根県 / 大田

4.8 (30)

炭酸泉、炭酸水素塩泉、塩化物泉、ほか

アトピー、糖尿病、冷え性、婦人病、神経痛、ほか

JR山陰本線大田市駅から石見交通バス三瓶温泉行きで30分、新池田下車、徒歩30分
中国自動車道三次ICから約70km

小屋原温泉 熊谷旅館(くまがいりょかん)より抜粋)

※正確な泉質・効能・料金は各施設の情報をご確認ください。

小屋原温泉のおすすめ温泉宿・日帰り温泉

※正確な泉質・効能は各施設の情報をご確認ください

小屋原温泉の温泉地・秘湯の口コミ

  • まぁちゃん さん(男性、50代~)

    2022年3月26日

    入浴日:2022年3月24日

    熊谷旅館に対しての口コミを読ませて頂き、私の主観と違い、書かせて頂きます。私達夫婦は、源泉掛け流しの温泉が大好きで、熊谷旅館を知りました。家族で運営されてて、温泉は最高にいいですし、素朴な対応も気に入り、毎年お世話になっております。

    小屋原温泉 熊谷旅館(くまがいりょかん)の口コミ
  • おじさん さん(男性、30代)

    2019年12月30日

    入浴日:2019年12月29日

    あえて、 日頃の雑音と都会から離れて熊谷旅館へ。 ポツンと一軒家的な夜は真っ暗静かな旅館です。 たまたま他のキャンセル出て貸し切りでしたので、 ゆーっくり昼夕夜朝と温泉楽しませてもらいました! 色んな温泉行きましたが、 ここは別格の泉質と思います! 湯上りタオルが茶色なるぐらい成分が付着します。 一緒に行った子は最初浴槽縁の結晶の塊と浴槽内の浮遊成分に驚愕してましたが、 すぐ慣れてかなりリラックスしてました。 昼間と朝は炭酸がハッキリ見えるぐらい肌につきますし、 夜はまた雰囲気が良く窓を開けて川の音を聴きながら入るとまた風流です。 晩ご飯も健康的で美味しく、 朝もシンプルで手作り感満載の和食です。 女将さんがずっと笑って色んな話で盛り上がってくれます。 帰りも車が見えなくなるまで手を振ってくれて、 心も身体も非常に満足しました。 また絶対行きたいです!

    小屋原温泉 熊谷旅館(くまがいりょかん)の口コミ
  • きくりん さん(男性、50代~)

    2018年7月3日

    入浴日:2017年10月12日

    • 温泉ファンのレジェンド

    三瓶山北西麓の緑に囲まれた渓畔に佇む、小屋原温泉の客室数わずか5室の小さな湯宿。電話予約のみの受付で、一人泊なら金曜日不可とのこと。日帰り入浴もやっていますが、一時間以内で浴室の移動もできない為、平日に一泊二食付で利用して来ました。 この日は、2階の広縁付6畳和室「欅の間」に宿泊。窓から、宿前の駐車場と周りの山を眺める景色です。到着早々、浴衣に着替えて温泉へ。 玄関から右手に進み、突き当たりを左折してサッシ戸を開けると、板張りの廊下の右側に4つの浴室があります。空いていれば予約なしで内から鍵をかけて貸切で使えますが、一番奥の浴室は浴槽の木の縁が痩せて湯が溜まらなくなったので、しばらく前から使えなくなっているとのこと。 まずは、一番手前の浴室へ。棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。少し階段を下りたところに、湯気抜きのある高い天井の浴室。奥に、1人分のカランがある洗い場。アメニティは、固形石鹸とリンスインシャンプーです。 左手前に2人サイズの石造り内湯があり、うっすら白茶褐色に濁ったナトリウムー塩化物泉(源泉名: 小屋原温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温37.8℃を、そのまま供給。赤茶色の湯の花が舞い、PH6.0でやや肌がスベスベする浴感。湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして旨じょっぱく、炭酸がはじけます。蛇口は、湯温が低い時に使う加温湯(真水で飲料水)。浴槽に沿って溝が切られ、床に析出物はあまりありませんが、浴槽縁はこんもりとコーティング。窓を開けると、裏山の景色。まったりしてると、泡付きも見られました。 続いて、手前から二番目の浴室へ。脱衣場や浴室の構造は同じです。右側に1.5人サイズの石造り内湯があり、湯温は37℃位。浴槽が小ぶりな分鮮度が良いのか、微かに濁るもほぼ透明です。浸かった瞬間、ザバーっと全方位にオーバーフロー。赤茶色の湯の花も、舞い上がります。程なく、全身がアワアワに。七里田温泉の下湯以来でしょうか。浴槽縁の析出物も、物凄いです。全身から泡が立ち昇るという、至福の時を過ごせました。 最後に、手前から三番目の浴室へ。左側に2人サイズの石造り内湯があり、笹濁りの湯で湯温は36℃位。こちらは浴槽に沿って溝が無い為、浸かると浴室全体にオーバーフロー。その分、床に析出物が凄いです。砂のように細かい、赤茶色の湯の花。不感温度帯なので、まったりというより眠くてウトウトしちゃいました。 夕食は、1階の食事処で。お品書きはありませんが、一品一品女将さんが説明してくれます。先付に茗荷・バイ貝・栗渋皮煮、造りは甘海老・バトウ(マトウ鯛)・蒟蒻。焼物はボッコ(カサゴ)の奉書焼が出て、地酒「石見銀山」の熱燗もすすみます。揚物の海老・舞茸・野菜は揚げ立てで供され、小鉢は水菜の山葵漬。焚合は茄子・さつま揚げで、ざる蕎麦と御飯・しめじの吸物・香物と続き、デザートに柿が出てお腹一杯。地物を使い、味も美味しくて満足しました。 一休みして、再び温泉へ。22:30までしか入れませんが、3つの浴室をもう一巡。ぬる湯の炭酸泉を満喫して、床に就きました。 朝食は、昨晩と同じ食事処で。温泉玉子・焼きアゴ(竹輪)・茄子の煮浸し・シソの実の天ぷら等、体に優しいメニュー。量は少なめでした。 食後に、また温泉へ。結局、計3巡のヘビーローテーション。気付けば、下着や浴衣も茶色に。でも、一番長く浸かったのは二番目の浴室かな。特に、朝一の泡付きは凄かったです。これだけ温泉に入ったのに、また訪れたい素晴らしい温泉でした。 主な成分: リチウムイオン2.8mg、ナトリウムイオン1560mg、カルシウムイオン298mg、マグネシウムイオン86.5mg、ストロンチウムイオン4.4mg、アルミニウムイオン0.2mg、マンガンイオン1.1mg、鉄イオン5.8mg、フッ素イオン0.5mg、塩素イオン2870mg、臭素イオン7.4mg、沃素イオン0.9mg、炭酸水素イオン1060mg、硫酸イオン283mg、メタ亜ヒ酸3.5mg、メタケイ酸196mg、メタホウ酸55.6mg、遊離二酸化炭素759.0mg、遊離硫化水素0.2mg、成分総計7.35g

    小屋原温泉 熊谷旅館(くまがいりょかん)の口コミ
  • ジョージ さん

    2014年5月25日

    入浴日:2014年5月5日

    最初はナビ通りに県道56号から286号に入ろうとしましたが、通行止めとの非常な看板がありました。かなり挫けそうになりましたが、なんとか迂回路を探し南側からたどり着く事が出来ました。かなり整備された農道で、他の方のコメントを見る限りむしろ楽なルートのように思います。 空いてる所を使ってくださいとの事で、一番手前の浴室が使われておりどこにしようかと思案のあげく、見た感じ迫力wのあったところに入浴。温度は温めですが、炭酸のおかげでほんのりと暖かさがあり、のんびりと一時間を過ごさせてもらいました。

    小屋原温泉 熊谷旅館(くまがいりょかん)の口コミ
  • ケメ さん

    2013年4月27日

    入浴日:2013年4月15日

    45年前近くに仕事できたときにこの旅館を探して宿泊しました。 今回昔を思い出し地図で探して、電話で昔この旅館に泊まった者ですと話予約しましたが、若い声で大変対応が良く、喜んでいただきどんな女将かなと楽しみに訪問しました。 温泉に行くまでの道もよくなり分かりやすくなっておりましが、建物が建て替えられており、女将さんも代替わりして若女将になっており少しイメージがわかなかったが、温泉の風呂場は45年前そのままの状態で昔が思い出され感激しました。 宿泊施設は昔と違い綺麗になっておりましたが、設備その他は簡素ではありますが、清潔で大変良かったです。 温泉は昔と変わらず、お湯は温くて鉄分が多く、体全体の毛穴に気泡がびっちり付き何とも言えないお風呂ですよ。 タオルも湯につけておくと茶色に色付くほどです。 お風呂好きの方には1時間2時間と寝ながら、ただひたすら湯に浸かり、もの思いに耽るこの気分は最高だと思います。 風呂もあまり大きくはないが、4部屋に分かれて作られており、色々とお湯巡りができ、只ひたすらのんびりでき気分は爽快で素敵です。 料理は特別豪華ではないがこの旅館の名物だそうですが、自家製の手打ちそばが夕食に出され大変美味しかったです。 また猪の肉を使った味噌仕立てのお椀もたいへん美味しかったです。 女将さんと昔話に話が弾み、大変素敵な1泊になりました。 もう一度時間が出来たら行ってみたい、やすらぎの名湯旅館ですよ。

    小屋原温泉 熊谷旅館(くまがいりょかん)の口コミ
  • たこ さん

    2012年12月2日

    入浴日:2012年12月1日

    • もはや美術品ですね。

    ここまで絵になる浴室はなかなか日本全国探しても存在しないと思います。温泉好事家様方々のHPなんかをのぞかせていただくと、こちらの浴室と湯船が良くトップページや挿入写真等に利用されていますが、本当にアーティスティックな浴槽と湯船。 泉質に関しては諸先輩方々の口コミをご参照いただくとして、良く言われている接客姿勢についてですが、、 ルールと良識を守れば全く悪くないです。素晴らしい接客と言うのは良い過ぎですが、ここより悪い接客・接遇の施設は多数存在すると思います。 ルールでは無く暗黙の了解と言うべきでしょうか? ・当たり前ですが、湯を借りる気持ちで訪問、挨拶。 ・立ち寄りの場合は、宿泊客が居る場合断られることもありますので、夕方より午前中の訪問のほうが良いかも ・マナー、ルールを守る (時間制限、騒がない、許可無く2つ以上の湯船に浸からない) 三瓶エリアには何度か訪問していましたが、今まで勝手な想像で訪問を敬遠していたのも事実ですが、今回訪問してよかったです。 また、意外と言っては失礼ですが、値段の割に食事(特に蕎麦)も相当美味しいみたいなので、機会があればぜひ宿泊もしてみたいなと思いました。  

    小屋原温泉 熊谷旅館(くまがいりょかん)の口コミ
  • つとさん さん

    2012年7月26日

    入浴日:2012年7月26日

    • これはたまらん!

    昼ごろ行ったら先客は誰もいなく、すんなりと入れました。 全て空いていたので、どれにしようか迷ったんですが、一番人気がある手前から2番目のとこに入りました。 もうね、湯舟にへばり付いている温泉の付着物みたらわかりますよね。 お湯の中に浮いている湯の華の量が多く、温めの炭酸泉で、身体中に泡がまとわりついてきます。 出たあとも、なかなか汗がひかないし、肌がツルツルになりました。 一言でいうなら 『いい!文句ねぇ!』 はるばる横浜から行った甲斐がありましたよ。

    小屋原温泉 熊谷旅館(くまがいりょかん)の口コミ
  • 太郎 さん

    2011年11月2日

    入浴日:2010年9月2日

    温泉施設の雰囲気が良かったし 湯の方は柔らかみのある炭酸泉ですごく良かった。

    小屋原温泉 熊谷旅館(くまがいりょかん)の口コミ
  • ピースくん さん

    2011年8月19日

    入浴日:2011年8月11日

    • 文句なしのお湯

    今回の島根旅行のメインがこちらの施設への立ち寄りでした。三瓶温泉は山麓の南側ですが、そこを後にして山の北側へと向かいます。途中の西の原から三瓶山の眺望が素晴らしいのですが、生憎の曇り空。幹線道路から脇道に入ると細い道になりますが、距離がそれほどないので楽にたどり着けました。 山の中に小さな小学校の校舎のような建物がぽつんと建っています。フロントで立ち寄りを請うと、1時間以内で4つの浴槽のうち1つのみ利用との説明を受けました。 4つ全てを見て回った上で、泉源に近いという2つめは浴槽が小振りだったので、私たちは1番奥の浴槽を利用することにしました。この浴槽のみ三方が板張りになっていました。 小さな脱衣所から少し階段を下りて、源泉が大量にかけ流されている浴槽に身を沈めます。透明なお湯ですが浴槽内では少し濁っていて、よく見ると細かな湯の花が一杯です。 暫くすると体中を細かなアワアワが包みます。三瓶温泉よりはっきりとした金気臭。お湯の新鮮さが感じられて思わずため息が出るくらいでした。 1時間があっという間に過ぎて、まだ浸かっていたいという思いを抱きつつ浴室を後にしました。体温ほどのぬる湯ですが、炭酸のおかげか浴後は体がポカポカして汗が止まりません。期待通りの極上のお湯に十分満足できました。 蛇足ですが、帰路は出雲方面に向かうために北側の県道に抜けましたが、この道は南側以上に細い山道なので、運転に自信のない方は避けた方が無難かと思います。 小屋原温泉:ナトリウム-塩化物泉(37.8℃、pH6.0、湧出量30.8L/m、成分総計7.35g/kg)

    小屋原温泉 熊谷旅館(くまがいりょかん)の口コミ
  • 練馬春日町 さん

    2011年6月19日

    入浴日:2011年6月12日

    • 島根での至福の瞬間

    島根の温泉の素晴らしさは今回初めて行ってよくわかったのだが、その良さは全国区で伝わっていないような気がする。 これは私の勝手な思い込みだが、東北や信越、北関東の温泉は、ストレート勝負というかわかりやすい個性を持つところが多いのに対して、島根の温泉はクセ球というかわかる人にはわかってほしいみたいな、どこか受身あるいは控えめ目な印象だ。 温泉通を唸らせる千原のあと、同じく玄人筋の評価が高い小屋原に行ってみた。宿泊客が到着すると日帰り客お断りとの話だったので、昼頃に到着。 幸い利用客がおらず、4つある浴槽をそれぞれ視認し(これができてよかった)、源泉からの近さ、形状から支持する意見の多い手前から2番目に決めた。 まず、析出物に覆われた小ぶりの浴槽を前にして、息を飲んでしまった。造形美と自然美が渾然とした強い存在感に圧倒された。あたりには湯口の水音と雨音しかしない。 厳かな気持ちで湯舟に入ると、ザバァと大量に湯が溢れ出た。贅沢な瞬間。鮮度が高いのか、酸化が進んでいないのか湯は殆ど透明だが、鉄の味がしっかり感じ取れた。1,2分もすると腕や足を炭酸の泡が覆う。湯温は三瓶一体で共通の不感温度であり、長湯が可能。今でも入っていたときの興奮が蘇ってくる。 長く記憶に留まるであろう熊谷旅館の湯だが、一つ気になるとすれば、排水のキャパが弱いのか、隣で大量の湯が溢れ出ると排水溝を通してこちらの床上に排水が広がる点。衛生上の観点から要改善かと。

    小屋原温泉 熊谷旅館(くまがいりょかん)の口コミ

レンタカー予約

レンタカー 画像

お風呂へ行くならレンタカーが便利です

楽天トラベルのレンタカー検索なら最短1時間前の当日予約も

店舗検索・予約
TOPへもどる