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投稿日:2026年10月16日
郡山の霊泉を守り伝える休石温泉の一軒宿… (休石温泉 太田屋旅館(やすみいしおんせん))
きくりんさん [入浴日: 2024年10月11日 / 滞在時間: 2時間以内]
55.0点

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44.0点

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55.0点

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郡山の霊泉を守り伝える休石温泉の一軒宿
三森峠の東麓に位置し、多田野川沿いにひっそりと佇む、江戸時代末期に創業した木造2階建ての温泉旅館。休石温泉は、「前九年の役」(1051年〜1062年)で源義家(八幡太郎義家)が腰掛けて休んだ石が「休石」と名付けられ、そこで発見された霊泉で負傷した兵の傷が治ったと伝わる歴史ある温泉なのだとか。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料700円は、玄関を入って右側のフロントで。玄関から真っ直ぐ廊下を進んだ先に男女別の浴室があり、男湯は手前側です。
棚に籐籠とコインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、左側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
窓際に6人サイズの石造りタイル枠内湯があり、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩泉(源泉名: 休石温泉)がかけ流しにされています。泉温33.0℃を、加水なし・加温ありで42℃強位で供給。PH9.2で、肌がややスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、ほんのり石膏臭がして少甘味。底に吸込み口がありますが稼働しておらず、常時オーバーフローがあるのでかけ流しのようです。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付き6人サイズの石造り浴槽があり、湯温は42℃位。眼下に渓谷と間近に山の景色を眺めつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン172.8mg、カルシウムイオン169.5mg、ストロンチウムイオン0.2mg、フッ化物イオン2.2mg、塩化物イオン110.0mg、臭化物イオン0.3mg、ヨウ化物イオン0.2mg、水酸イオン0.3mg、硫化水素イオン0.4mg、硫酸イオン610.1mg、炭酸水素イオン0.6mg、炭酸イオン11.7mg、メタホウ酸イオン9.5mg、メタケイ酸27.0mg、成分総計1.116g
※なお、分析書がなかったのでフロントで尋ねると、令和6年の最新のものを見せてくれました。3人が参考にしています




