-
投稿日:2025年9月13日
霧島神宮近くの昭和レトロな温泉旅館… (霧島神宮温泉 あかまつ荘<鹿児島県>)
きくりんさん [入浴日: 2024年4月14日 / 滞在時間: 2時間以内]
55.0点

-
55.0点

-
33.0点

-
0 - 点

-
0 - 点
霧島神宮近くの昭和レトロな温泉旅館
霧島神宮の大鳥居先のロータリーに面して佇む、土産物店を併設する鄙びた鉄筋3階建ての温泉旅館。日曜日の午前中、日帰り入浴してみました。
ロータリー側は土産物店なので、看板の矢印に従って右側の旅館へ。昭和のまま時が止まってしまったようなレトロな外観ですが、明治20年(1887年)に創業した老舗旅館なのだとか。
入浴料400円は、玄関を入って正面のフロントで。土産物店との境にある階段を2階へ上がって、廊下を奥へと進んだ先に男女別の浴室があり、男湯は奥側です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に4人分のシャワー付カラン(うち1つはシャワーなし)がある洗い場(シャワーも温泉)。アメニティは、固形石鹸と一般的なものです。
窓際に7人サイズのタイル張り石枠内湯があり、ちょっぴり白濁した単純温泉(源泉名: なし)が、源泉かけ流しにされています。泉温52.5℃を加水・加温なしで、42℃位で供給。PH5.8で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口は浴槽内なので、カランの湯を口に含むと、ほんのりと硫化水素臭がしてまろやかな味。粉状の白い湯の花も舞っています。
窓を開けると、崖と竹林の景色。まだ午前中だったためか、ずっと貸切状態でまったりできました。
なお、昭和38年の古い分析書しか掲示されていなかったので参考までに。
主な成分: ナトリウムイオン9.324mg、アンモニウムイオン7.748mg、カルシウムイオン35.09mg、マグネシウムイオン6.052mg、フェロイオン2.09mg、アルミニュームイオン0.325mg、クロールイオン6.736mg、硫酸イオン60.86mg、ヒドロ炭酸イオン100.0mg、チオ硫酸イオン0.964mg、メタケイ酸49.27mg、遊離炭酸イオン192.5mg、総計473.7mg15人が参考にしています







