口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2026年1月6日)
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ジモ泉の雰囲気に浸れる霧島の公衆浴場
山あいの小谷川に架かる横瀬橋のたもとにひっそりと佇む、地域の方に愛される木造の公衆浴場。大きな看板はないので少し見つけにくいのですが、お風呂セットを持った方達が行き交うのでアレかと分かります。平日の午後、利用してみました。
入口は男女一緒で、中に入ると寄付をされた方の木札がずらりと天井近くの壁に掲げられています。左右に男女別の浴室があり、男湯は右側です。無人なので、入浴料200円は脱衣場の壁に設置された料金BOXへ。
棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に3人分の水蛇口がある洗い場。公衆浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
左側に6人サイズの石造り内湯が2槽あり、奥側だけにうっすら茶褐色に濁ったナトリウム・マグネシウム・カルシウムー炭酸水素塩・塩化物温泉(源泉名: 横瀬15号)がかけ流しにされています。泉温49.7℃を加水あり・加温なし(温泉の使用状況表示は加水なしとなっていますが、実際には細いパイプから常時加水あり)で、43℃位で供給。PH6.3で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒もなし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと鉄臭がして少旨収斂味がします。
手前側のお湯のない方の浴槽は、後から来られた地元の方々が洗い場として使っています。なるほど、それで奥に椅子が並べられていたのですね。
先客が上がられて後客が来られるまでの間、ちょっとだけ貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン0.8mg、ナトリウムイオン171.4mg、アンモニウムイオン1.1mg、マグネシウムイオン61.4mg、カルシウムイオン85.2mg、マンガンイオン0.1mg、鉄(II)イオン0.9mg、塩化物イオン130.5mg、硫酸イオン72.0mg、リン酸水素イオン0.5mg、炭酸水素イオン768.9mg、メタ亜ヒ酸0.3mg、メタケイ酸256.5mg、メタホウ酸28.3mg、遊離二酸化炭素369.6mg、成分総計1.982g15人が参考にしています
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223号方面からだと、下り切り左カーブの右側道、手前民家の奥下に佇んでいるので見えません。多分看板もなかったような。
鄙びたイメージでしたが外見は意外と新しい共同浴でした。事情あり断泉したが、地元の意向で再興されたようです。
施設の中央に入口一つ、控えがあり左右男女の扉に分かれています。
この控えに歴史を物語る旧施設や旧湯舟の写真、そして寄付協力等がきっちり飾られています。清掃等行き届いてますからこちらが地元に大切にされてるのが手に取るようにわかりました。
再建される時も敢えて心意気のもと、これら控えを設けられたのかと。
二槽ある一槽に勢いよく土濁りの透明なお湯が掛け流されています。炭酸濁りの味。入った瞬間に湯上り後の素肌感が想像出来るお湯でした。湯口には小ぶりですが綺麗な温泉珊瑚が咲いていました。
夕刻近くにもかかわらずほぼ貸切で至福の刻が過ぎ行きました。
北の福寿温泉、こちら、そして南の犬飼温泉とこの行脚は今後病みつきになりそうです。私の場合三日かかりますが・・・・。
5人が参考にしています
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中津川温泉に入るべく訪ねてみると、土日しかやってないとの掲示があり、がっかり。かわりにこちらを訪ねました。最初、場所が分からなくて、どなたかに尋ねようとしたところ、洗面器を持った地元の方が歩いていかれるのが目に留まり、そちらに向かうとたどり着くことができました。
建物は最近建て直したのか、公民館風の小ぎれいな建物です。入り口を入り脱衣場へ。受付などはありません。地元の方は無料のようです。よそ者は脱衣場にある筒に料金を入れるようになっています。服を脱いでいると「何かのHPを見て来たのか」と聞かれました。私のような手合いが最近増えているようで、ちょっと迷惑かなと思いながらお湯をいただくことにしました。
お湯は緑がかった褐色に濁っており、金気臭があります。湯舟が二つあるのに、片方は空でした。伴侶が地元の方に聞いた話では、地震の影響で自噴の温泉が出なくなり、今は動力で汲み上げている、以前はもっと湯量が豊富だったが湯量が減ったので片方しか入れていないとのことでした。(おばちゃんの薩摩弁はほとんど理解できず、もう一人の若い方が通訳してくださったそうです。)それでも循環なしの放流式で、良質のお湯でした。6人が参考にしています
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