温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >866ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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京都北白川の山間に佇む、不動院本堂に隣接する日帰り温泉施設。平日の午前中、利用してみました。
入浴料は、玄関で女将さんへ。通常は入浴料1300円ですが、この日は「まっぷる日帰り温泉関西」の特典を使い、300円割引の1000円で入浴。まず、金魚の水槽がある玄関の奥右手の休憩室へ通されます。ここでお膳にお茶、枕や毛布も用意して頂き、休憩したり再入浴もOKとか、貴重品入れは別部屋へとか案内されます。
一通り説明を受けた後で、いよいよ温泉へGO!玄関から左へ廊下を進み、突き当たりの男湯へ。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。湯気で曇った浴室に入ると、左側に4人分のプッシュ式カランと1人分のシャワーがある洗い場。アメニティは、固形石鹸と家庭用のシャンプーやボディソープが置かれています。右側に4人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明の単純放射能冷鉱泉(源泉名: 不動温泉)が、サラサラとオーバーフロー。泉温9.5℃を、42℃位に加温。自噴で湧出量は不明ですが、加水なし。PH7.0で、さらりとした浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。お湯は底から気泡と共に注入されますが、上にも岩の湯口あり。口に含むと、無味無臭でした。窓の外には、山の岩肌が見えます。たまたま時間帯が良かったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。
本当は休憩室で食事もしたかったのですが、風呂でのんびりし過ぎて帰宅時間に。次回は、食事→ゴロン→再入浴という夢のローテーションをやってみたいです。
ラドン含有量: 30.6×10-10 キュリー/kg
主な成分: ナトリウムイオン6.5mg、マグネシウムイオン1.3mg、カルシウムイオン13.7mg、フッ素イオン0.1mg、塩素イオン7.0mg、硫酸イオン8.2mg、炭酸水素イオン48.1mg、メタケイ酸24.2mg、遊離炭酸2.0mg、成分総計0.11g30人が参考にしています
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京都市東山の高台に建つ、昭和35年に開業した自家源泉を持つ鉄筋3階建てのホテル。平日に、一泊素泊まりで利用して来ました。この日は、北本館1階の広縁付8畳和室に宿泊。窓から、山を眺める景色です。早速浴衣に着替え、浴室棟4階の大浴場へ。
本館から直接4階へ上がれず、エレベーターを乗り継いで向かいます。男湯は、左側の「龍馬の湯」。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。近年新しくしたのか、きれいな浴室に入ると、右側に10人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、資生堂TSUBAKIです。窓際の右奥に、11人サイズの石造り内湯があり、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名: 霊山新温泉)が満ちています。泉温16.1℃を加温して、41℃位で供給。PH6.74で、さらりとした浴感。加水なし、循環・消毒ありで、口に含むと無味弱塩素臭がしました。窓際の左側に、8人サイズの石造り内湯。こちらも、湯温は41℃位。露天風呂はありませんが、大きな窓から夜は京都市街の夜景を、翌朝は京の町並みを一望しつつ、まったり湯浴みできました。
産寧坂を抜けて清水寺まで歩いて約10分と、観光に非常に便利な宿。チェックアウト後も駐車場に車を置かせてもらえたので、土産物調達にもとっても助かりました。温泉目的というよりも、観光で行くのなら十分再訪アリかと思います。
ラドン含有量: 33.0×10-10 キュリー/kg
主な成分: ナトリウムイオン13.0mg、マグネシウムイオン1.7mg、カルシウムイオン5.1mg、塩素イオン9.2mg、硫酸イオン10.5mg、炭酸水素イオン35.0mg、メタケイ酸47.9mg、遊離炭酸34.0mg、成分総計0.16g15人が参考にしています
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舞鶴若狭道の春日インターから3kmと車でのアクセスに便利な場所にあります。天橋立に行った帰りに立ち寄りました。今回で3回目の訪問です。
茶褐色の濁り湯で旅の疲れを癒しました。循環式ですが、塩素臭は無く快適に入浴できました。
当日は地域のイベントがあったのか、ちびっ子達でいっぱいでした。しばらくするとちびっ子達は上がっていき、その後は独占状態で楽しめました。
家に帰宅後、何か体がだるい感じがしました。そう言えば前回の入浴後も湯あたりしたことを思い出しました。湯あたりとは温泉の療養効果により体が療養モードに入ったサインです。この温泉、療養泉としての実力は群を抜いているようです。
※画像は露天風呂です。
訪問時は暗かったのでよく分かりませんが、明るい時間帯に行くととても風情のある露天風呂です。22人が参考にしています
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一泊二食付きで宿泊しました。
天橋立で泊まるならおすすめできるホテルです。理由は客室からも露天風呂からも、素晴らしい海と天橋立の景観が楽しめることと、天橋立やビューランドに歩いて行けるので駐車場代がいりません。
このあたりの旅館ではこじんまりとした風呂場のところが多いのですが、ここ天橋立ホテルは大きなホテルなので、ちゃんと大浴場があります。温泉は含弱放射能・鉄(Ⅲ)ナトリウム-塩化物泉(成分総計8.59g、27.6℃、pH7.17、42.3×10の-10乗キュリー/kg)です。多くの浴槽では循環ろ過のために無色透明となっておりますが、源泉掛け流しのつぼ湯のみ茶系の薄濁り湯(透明度50㎝)であり、濃い茶褐色の微細な湯の華が舞っていました。つぼ湯は非加熱のため水風呂くらい冷たいので、加温浴槽との温冷交互浴がおすすめです。なおこの源泉つぼ湯は片側の浴場のみとなりますので、日帰り利用の場合は利用できないかもしれません。温泉の匂いについては、源泉湯口で匂いを嗅いでみるが、特に匂いは感じられませんでした。加温浴槽では湯口で微弱な塩素臭を感じるものの、浴槽の湯からは塩素臭は感じられず、快適に入浴できました。温泉の肌触りについては微弱なツルツル感が感じられます。
料理は悪くはありませんが、16,000円という宿泊価格を考えるともう少し頑張って欲しいところです。このあたりの旅館はどこも人気観光地価格なのか少し相場が高いように感じました。
※画像は4階客室の眺望です。14人が参考にしています
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白浜温泉の古賀浦の高台に佇む、地上10階地下2階建ての大型リゾート温泉ホテル。「コガノイベイホテル」の頃から一度は訪れてみたいと思っていたので、日曜日に一泊二食付で利用してみました。
この日は、8階のダブルルームに宿泊。かなり広く、窓から180度田辺湾と島々を望む素晴らしい景色です。浴衣に着替え、早速地下2階の大浴場へ。
ゴージャスなプールが中央にあり、その右手に男湯があります。こちらの大浴場は、2015年12月22日にリニューアルされたのだとか。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、大小タオル備え付け。ドライヤーも、もちろん完備されています。浴室に入ると、手前に20人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは海藻系です。
窓際に30人サイズの石造り内湯「浅湯」があり、黄褐色がかった透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名: 若葉温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温61.5を、42℃位で供給。PH7.5ながら、肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、微かに硫化水素臭がしてしょっぱい。
続いて、外の露天風呂「深湯」へ。20人サイズの石造り円形浴槽が、まるで水に浮かんだような造り。深さは、なんと120cmあります。こちらは、なぜか無色透明。湯温は42℃位。海と島々を遠くに眺めつつ、まったりできました。
夕食は1階の食事処「神島」で会席料理に舌鼓。お品書き付で、食前酒は紀州梅酒に始まり、前菜は蛍烏賊沖漬・菜種辛子浸し・サーモン昆布巻き・白魚金婦羅・桜花を散りばめた芋寿司。吸物は蛤安平、造里に鯛・鮪・赤海老と続き、鍋物は牛しゃぶ小鍋、蒸物は梅鶏・猪豚・竹の子を梅粥ソースで。どれも美味しく、春を存分に感じさせる趣向に満足。焼物には田楽2種、揚物に鰤唐揚げ・海老桜葉巻薄衣揚げが出て、地酒がすすみます。留椀に浅利の赤出汁、御飯は筍御飯、水菓子は3種のフルーツ牛皮クレープで、お腹一杯。中庭のイルミネーションを眺めつつ、美味しく頂きました。
翌朝も朝風呂を満喫して、朝食は1階のレストラン「コンカドーロ」でバイキング。刺身の小鉢もあり、品数も多く満足できました。日帰り入浴も受付ていますが、部屋からの眺望と料理が良かったので、泊まりをオススメしたい宿です。
主な成分: ナトリウムイオン1707.0mg、マグネシウムイオン26.6mg、カルシウムイオン49.4mg、マンガンイオン0.4mg、総鉄イオン0.1mg、フッ化物イオン5.3mg、塩化物イオン1382.0mg、硫化水素イオン0.4mg、チオ硫酸イオン1.5mg、硫酸イオン22.2mg、炭酸水素イオン2555.0mg、メタケイ酸127.5mg、メタホウ酸51.1mg、遊離二酸化炭素126.1mg、遊離硫化水素0.1mg、成分総計6.147g18人が参考にしています
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和歌山県みなべ町の山間に建つ、宿泊棟を備えた日帰り入浴施設「温泉館」。江戸時代から湯治に使われてきたものの一時廃止され、近年ボーリングにより再興し平成6年にオープンしたのだとか。日曜日の午後、入浴してみました。
入浴料600円は、温泉館の玄関を入って左側の券売機で。右手すぐのところに、男湯の内湯があります。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは馬油系です。窓際に10人サイズの石造り内湯があり、黄褐色に濁った含二酸化炭素ーナトリウムー炭酸水素塩泉(源泉名: 新鶴の湯温泉)が、かけ流しにされています。泉温25.5℃を、加温して42℃位で供給。PH6.7ながら、肌がスベスベする浴感。透明度は、30cm位でしょうか。湯口から冷泉が注ぎ、口に含むと微かに鉄炭酸味がして、炭酸がシュワシュワと弾けます。加温しているにもかかわらず、中々の泡付き。壁の鶴と梅のタイル絵も、いい雰囲気です。窓から山々の景色を眺めつつ、しばしまったりできました。
一旦服を着て、内湯の先にある露天風呂へ。棚に籐籠と100円返却式ロッカーがある脱衣場には、こちらもドライヤー完備。左側に3人分のシャワー付カランがあり、こちらのアメニティも馬油系です。8人サイズの石造り浴槽で、湯温は41℃位。湯口から加温湯が注ぎ、こちらは湯の香よりも塩素臭が勝る印象です。こちらもまた、中々の泡付き。日本庭園と山々を望み、時間帯が良かったのかこちらも貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン1339.0mg、マグネシウムイオン89.6mg、カルシウムイオン205.5mg、マンガンイオン0.5mg、総鉄イオン5.1mg、塩化物イオン 8.1mg、硫化水素イオン0.3mg、チオ硫酸イオン0.4mg、炭酸水素イオン4744.0mg、メタケイ酸36.5mg、メタホウ酸30.4mg、遊離二酸化炭素1124.0mg、遊離硫化水素0.2mg、成分総計7.604g22人が参考にしています
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近々、海外から友人が泊まりに来るので
近場の温泉を探していた所、ここを見つけ下見に行ってきました。ホテルの中にあるので、ホテル内に入って直ぐにフロントの方が、温泉の入口まで案内してくれました。平日料金は900円駐車場は3時間無料です。
脱衣所は広くはありませんが、清潔感はあります。お風呂はお湯も綺麗で備え付けのボディソープもあります。炭酸泉の温泉・サウナ2種もあり、照明を抑えた落ち着いた雰囲気がゆったり出来ました。
休憩室は2階に2ヶ所・食事処・カラオケルーム・喫煙所など設備は整っていると思います。
施設自体は大型ではありませんが、
ホテルにあると言う点からして安価で
コスパは高いと思います。
露天風呂があったら5点でした。
20人が参考にしています
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キレイでいい感じなのですが、お湯がヌルイ!全然温まりません。サウナで無理やり温もりましたが……。これからの季節、温度あげるのかなあ……。冬行ってあの温度じゃあ、風邪引くな
11人が参考にしています
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清潔感のある広い浴室で気持ち良かった🎵
1人が参考にしています




、性別:男性
、年代:50代~





