温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >857ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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脱衣場は、「レトロ」とかいうファッション用語では語れないほどの年季の入りよう。ローカーの木のてかり具合や真鍮製のどっしりとした鍵は、長い年月の重みを感じさせ、「大事に扱わねば」という気になる。文化財か何かを使わせていただいてるようで、ありがたみが沸いてくる。もっとも、「古い」からといって「汚い」わけでは決してない。清掃や手入れは行き届き、清潔感はしっかりと保たれていて気持ちよい。唯一難点はトイレが外にあることか。脱衣してからだとまた服を着て靴をはかないといけなくなるので、必要ならば入場前に用を足しておきたい。
さて、浴室は全体にコンパクトにまとまっている感じだが、否応なく目につくのが、男湯と女湯の間仕切りに接し、深風呂の上にせり出した錦鯉が泳ぐ水槽である。五、六匹の色とりどりの鯉たちが悠然と泳いでいる。ちょっとシュールな光景である(映画『007ダイヤモンドは永遠に』で、ウルトラモダンなホテル・ルームのガラス張りの床下を錦鯉たちが泳いでいたかっこいい場面を思い出す)。それに何といっても鯉は魚の王様。深風呂につかりながら、その悠然たる姿に対峙していると(結構な至近距離で迫力がある)、まずますありがたみが沸いてくる。下界の些事をひと時忘れ、悠久の時間を過ごすことができる。
だが、この銭湯で最も気に入っているのは水質の良さだ。一瞬、ヌルッとするようだが、体にまとわりつかない。うまく説明できないのだが、軽く、水の分子が非常に細かい感じである(本当に細かいのかどうか科学的な事実はわからないので、あくまでそういう感じ)。
カランのお湯の温度がちょっと低い。12月初めに来たときはそう感じなかったので、これは寒波の影響か。地下水を直接引いているために自然環境の変化から影響を受けやすいのだろう。しかし、浴槽のお湯はしっかりあたたかいのでご安心を。
あと、水風呂の冷たさが半端でないのも、やはり地下水を使っていることと寒波の影響か。1分以上入っているのは無理だった。不思議なことに、あまりにも冷たい水に浸かると、顔の筋肉がどう反応すればよいのかわからず、思わず笑顔になってしまう。「笑ってごまかす」と言うが、別にごまかしているわけでなく、どうしても笑顔になってしまう。笑うと興奮して少し体温が上がるのかな、という気もする。
サウナがミストサウナなのも特徴で、ドッと汗をかいた気分になれる。このサウナと超冷たい水風呂の組み合わせは、夏場に最高ではないか。近くの河原町通り沿いにはタイ料理屋があるので、風呂上りにシンハー・ビールで一杯やるのも良さそう。今度の夏が楽しみだ。
ゆったりとした時間、自然とのつながりを感じさせてくれる銭湯。京都の街中にこんな場所があると思うだけでうれしくなる。お勧めです。1人が参考にしています
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阪急の石橋駅を西に出まして、10分ほど歩くと住宅街の中に見えてきます。ランドリーを併設した平屋っぽい建物ですが、実は奥には2階部分が隠れています。煙突は細身タイプです。
フロント式でロビーあり。ドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫があります。
お風呂は1階の中央部に41℃の浅風呂と44℃の深風呂。塩素臭は弱目です。奥は寝浴と座浴のジェットバス、40℃の塩風呂はあまり塩気を感じなかったです。隣は電気風呂です。
奥の階段を上がると2階部分になります。こちらはかなり狭いです。50円サウナとかなり冷え冷えの水風呂。露天も小さいですが屋上にありまして、40℃の深風呂になっています。
温度的にメリハリがついていますし、特に1階の浴槽は人が入るとオーバーフローするくらいにギリギリに湯が張られていていい感じです。新しい湯が常時投入されていまして、汚れた感じが一切ないのはうれしいところですね。かなりの実力派のところですし、近所の方には毎日のお風呂としてお勧めしたいですな。是非楽しんでもらいたいところです。7人が参考にしています
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姫路市の南部、県道62号線沿いにあります。ヴィーナスギャラリーというパチンコを中心とした娯楽施設の中にありまして、隣にはフードコートもついています。
お風呂は内湯が41℃の主浴槽。ジェットバス、電気風呂、寝浴と続きます。今回は消毒が弱かった。あつ湯は42℃の入浴剤浴槽。檜の入浴剤でした。水風呂はきっちりと冷えていました。サウナは90℃ほどです。露天風呂は岩風呂が一部寝浴になっていて打たせ湯もついて40℃ほどです。
白湯中心のところで、天然温泉ではないのですが温度も高めで冬場にありがたいことによく温まりました。消毒臭も弱めで心地よい入浴ができました。隣のフードコート、お風呂屋さんやパチンコ店の併設にしては落ち着いた雰囲気で、なかなかにおいしかったです。こちらも一緒にどうでしょう。4人が参考にしています
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古くからある銭湯のようですが、改装されてきれいです。
深いお風呂、浅いお風呂、水風呂、ジェットバス、薬湯、サウナ(有料?)が小じんまりとまとまっている。
駅からちょっと歩きますが、近隣にスーパーやドラッグストア、飲食店も多くて便利です。
学生さんが多いからか、若いお客さんも多いですね。33人が参考にしています
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名湯。「素晴らしい」の一言。脱衣所も浴室も清潔感があり、いつ来ても気持ち良い。浴室は全体に明るく淡い色調で統一されているが、浴槽、床面、壁面のタイルの形状と色合いがそれぞれ微妙に異なり、飽きることがない。浴槽近くの壁面にはイルカが海面でジャンプするところを描いたタイル絵。よく見ると、小さく海鳥を描いたタイルがところどころランダムに配置されてもいる。この何気ない感じ。センスの良さが光る。天井はアーチ型で白木の木目調(あるいはリアル・ウッドか)。天窓付きの吹き抜け構造で、開放感がある。天井高く吊るされた蛍光灯のカバーは、和風の文様で赤や黄や緑が配色されたステンドグラス調(適切な美術用語がわからないのがもどかしい)。これは、浴室全体の淡い色調の中で際立っていて美しい。小生、あまり目が良くなく、くっきりと見えないのが残念でならない。
サウナ室は上下段それぞれ3人が座れるだけで少し狭いかもしれないが、上段と下段の温度差がしっかり出ているだけでなく、体の芯からあったまることのできる上質のサウナである。サウナが本場の北欧出身のお客さんたちも愛用されているようだ。総じてお客さんはご近所の年配の方々が多いようで、静かで穏やかな方が多く、お互い譲り合っておられるのがうれしい。
サウナの後の水風呂。3人ほどが入れる広さだが、深さがしっかりとってあり、窮屈な感じはしない。白黒の大理石模様の裸婦像がひざの上に抱えた壺から水が流れ落ちている。この裸婦像の曲線美がまた素晴らしい。特にふくよかな白い乳房を見ていると、川端康成の小説『みずうみ』に描かれた湯女や高校生久子の「乳かくし」を思い浮かべてしまう。母性的なやさしさに満ちている。
水風呂を出たあと、最後は浅い浴槽で、イルカが海面で飛び跳ねるタイル絵を見ながら半身浴をする。上半身は冷えたままなので、まるで海辺にある露天の温泉に入っているような気分。至福である。
本当に、いつまで残ってほしいと思う銭湯です。8人が参考にしています
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女性浴場は狭いです。脱衣場が特に狭く、着替えてると、新たに入ってきた人とすれ違うのが大変。気を使います。ロッカーも少なめ。洗い場は仕切りが付いているので、隣を気にしなくて良いのが良かったです。浴槽はシンプル過ぎますが湯加減は熱すぎず温すぎず私はちょうどよかったです。消毒の臭いはきつめ。窓が無いので浴室内が熱気凄くて逆上せます。
10人が参考にしています
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国道312号線の大日町南交差点を西に。100mほど行ったところを左折すると右手に見えてきます。一般の銭湯さんではありますが、営業時間が長かったり、ちょっと変わったサウナがあったり、食堂があったりと規模は大きいです。今回は入浴のみのコースで利用しましたが、100円追加するとドライサウナと薬宝石サウナが利用できるようになります。
お風呂は内湯がジェット系。石踏み浴になっていまして、底には砂利が敷いてあります。主浴槽は41℃ほど。塩素臭弱めで一部がバイブラバスになっています。隣は電気風呂でこちらも石踏み浴です。奥には有料のサウナがあります。
露天風呂は有料の薬宝石サウナ。そして水風呂は例によってキンキンに冷えた水のかけ流しです。投入量、オーバーフローともにすこぶる多いです。そしてヒマラヤ岩塩風呂。いい香りがしていまして、岩塩の効果が出ているようです。41℃くらいで打たせ湯もついています。
寒い季節ですが露天の2つの浴槽を中心に楽しみました。岩塩風呂で鼻が幸せになり、水風呂できっちりと冷やされる、そんな循環を何回もローテーションしていました。ここの水風呂は値打ち十分です。何かが溶け込んでいるわけではないのですが、神戸のクアハウスに匹敵するいい水風呂かと。9人が参考にしています
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生野銀山から国道429号線を東に入っていきます。10kmは進んだでしょうか。最後の1kmほどは国道をそれて枝道に入っていきます。黒川ダムの下側にある温浴施設です。町からは少々離れてしまっていまして、なかなか鄙びたエリアです。ただし、こちらの温泉、観光客でにぎわっていることが多く、当日も結構お客さんがいてました。皆さん、かなりの距離をドライブしてきたと思われます。お食事処も人気です。
お風呂は内湯に1つと露天に1つ。いずれも42℃くらいでつるつる感があります。塩素臭は弱目。泉質はアルカリ性単純泉で22L/min、25.2℃、pH8.73、0.474g/kgとなっていました。やや熱めの温度設定で、露天風呂では空気が冷たく、ダムの堤を見上げつつじっくりと入ることができました。アメニティはメーカー不詳の「自然にやさしい」2点セットです。
湯使いはまずまずで、湧出量から見てかけ流しは難しいと思いますので、まあよく頑張っていると思いますね。湯には個性もありますし、店内の雰囲気も良く、ホスピタリティにあふれたところかと。夏場のキャンプのついでとかに入っていくのもいいでしょうね。冬でもしっかりと温まりますのでお勧めです。ドライブやツーリングのついでの一浴に是非どうぞ。6人が参考にしています
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石鹸とシャンプーが無料で設置されたそうな。
書き込みを見て、ないかと思ってたらありましたよ~みんなの声が届いた?w
スキーの帰りに浸かると本当に温まるし疲れも飛びました!
入浴2時間以内なら駐車場無料っていうのをわかりやすくしてほしいな。
9人が参考にしています
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和田山の国道9号線、一本柳の交差点を北に入ってすぐのところにあるスーパー銭湯さんです。1階は駐車場になっていまして、施設は2階になります。
お風呂はほぼすべての浴槽に温泉が使われているそうです。内湯はサウナと水風呂、温泉主浴槽は41℃で塩素臭は弱目。つるつる感あります。ジェット系の浴槽も充実しています。シャワーやカランにも温泉が使われているようです。露天風呂はシルク風呂が42℃と高温です。壺湯は4基ほど。大きさはいろいろです。こちらも温泉使用です。メインの温泉浴槽は2段構成になっていまして、上段は源泉浴槽で41℃、下段は大き目の浴槽で40℃ほどでした。泉質は単純泉で35.0℃、0.943g/kg、pH8.44の湯で湧出量は320L/minと多めです。源泉浴槽は香りがちょっとしていまして、硫黄系なのかな?白浜の湯崎の湯に近い香りでした。また、源泉浴槽には微細な泡も見られます。下段の浴槽は湯の華が多めに浮遊しているようでした。他にはゲルマニウム温浴層、寝転び浴、漢方スチームサウナも露天にはあります。アメニティはPHOENIXの2点セットです。
残存している香りや発泡を考えると源泉浴槽が一番ではあるのですが、アル単特有のつるつる感はどの浴槽にも感じられますし、消毒臭も弱目ということで、温泉らしさは健在のところかと思います。どの浴槽もいい湯使いだと思いますし、お勧めできますね。国道9号線からも近いですし、また付近を通りがかったら寄り道したいと思います。いい湯ですよ。40人が参考にしています
、性別:男性
、年代:50代~



