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関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(499ページ目)

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関西(近畿)地方の口コミ一覧

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※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • 僕も「湯はいいよ」と思うよ

    投稿日:2008年9月7日

    僕も「湯はいいよ」と思うよ天然温泉テルメ龍宮

    彦八まつりさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    そうそう、お昼の番台に座っておられるお姉さんはとてもきれいですね。あと、女子高生(?)もかわいかった。おばさんは親切だったよ。みんな家族かな?ところで、泉質は最高。最近、銭湯がなくなってるので、貴重な存在ですね。

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  • ここも秘湯でございます。

    投稿日:2008年9月7日

    ここも秘湯でございます。夏山温泉もみじ(閉館しました)

    湯の妻さん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    R42号線から「きよもんの湯」を左折しまして、紀勢線をくぐりますと、海が見えてきます。道なりに走っていきますと、いきなり「もみじや」という看板が・・・ 矢印の方向に左折していきますと、古びた確かに学校の校舎のような建物が見えてきます。

    11月から2月にかけては、部屋から朝日の昇るのが見えるそうです。正月のご来光は圧巻とか・・宿のおばさんがおっしゃっておられました。

    浴槽には5人も入ればいっぱいの浴槽のみで、そこにどばどばと源泉が掛け流されておりました。硫黄臭のするちょっとつるぬるのやさしい湯です。湧出温度が41度ほどで、夏には熱いほどの湯が自家源泉で供給されておりました。浴槽につかると、湯がどばーと流れだし、もったいないくらいに洗い場に充満いたします。確かに洗面器も流れていきました。こんな湯がもっと近くにあればと思います。

    宿としては、古びており安価なのが唯一救いでしょう。がんばっていただきたいものです。

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  • 南紀の秘宝

    投稿日:2008年9月6日

    南紀の秘宝月野瀬温泉 湯治場ゆうや(閉館しました)

    湯けむり天使さん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    古座川沿いの民家の敷地内にひっそりと在る温泉で、温泉好事家の間では評判であるものの、一般にはほとんど知られた存在ではない。何しろ民家の敷地内にあり、所有者のご好意で入浴させて頂けるという類稀な形態で、営業として施設が運営されているわけではないため、好意に対して感謝で入浴させて頂く姿勢が必要かとも思う。とは申せ、母屋で入浴を請うと、すこぶる快く承諾を頂けるので、さほど敷居が高いものでもない。温泉そのものが好きなお方なら寧ろ気軽に入浴を請うのがよかろうし、入浴したら最後、歓喜が湧き上がること間違いなし。

    建物は小さな小屋の如きもの。左右同形の部屋に分かれ、どちらにも同形・対称の小さめのコンクリートにペンキ塗りを施した浴槽がある。浅めの家庭用サイズといったところ。必然的に貸切状態となる。向かって左の浴室の浴槽の方が、若干源泉の投入量は多いと目される。浴室内は狭いため、荷物などは持ち込まない方が無難。
    湯小屋にしつらえた湯船に、ただただ源泉が豊富にかけ流されているといった原始的方途であり、それ以外は何もない。流れ出た湯はそのままかけ流すので石鹸・シャンプーの類など設置されてあるはずもなく、そんなものをここで使うのは野暮という以上に性質の悪い振る舞いだろう。そもそも営業をされているのではないため、電灯もない。戸を閉めると漆黒の闇となるので、夏場なら開け放ち、簾を下げての入浴となる。飽くまで湯小屋で、小奇麗な造作ではない。天井に蜘蛛が張り付いていたりもする。自然の中に造った古い小屋で温泉に浸かるという状況が苦でない方は、この極上の湯を味わえる。

    湯船自体が小さいので、新湯投入率は圧倒的。豊富な源泉が注ぎこまれ、湯船に開けた二つの穴から豪快に流れでている。これ以上ない完璧な源泉かけ流しである。源泉井戸はすぐ側にあり、動力で汲み上げるまでもなく自然湧出し、ホースで湯小屋の浴槽に注ぎ込まれるという寸法だ。だから、湯は極めて新鮮なのである。アリバイ程度に源泉をちょろちょろと浴槽に注入して「かけ流し併用」と自慢たらしく表示しているスー銭の類など見向きもしたくなくなる程の真っ当な源泉かけ流しなのである。
    泉質は南紀勝浦付近のぬる湯の硫黄泉に近いが、アルカリ度がやや高く、泡付きも見られる。無色透明で硫黄臭と甘味があり、アルカリ性単純泉なのであろうが、泉質云々より、この湯の浴感が最高で、ローションの如きツルヌル感ではなく、衣擦れのごとき感覚、同じ和歌山県の温泉で比較すると、椿温泉の富貴の湯と浴感が近い。湯温も36度程度で、夏場向き。ここでの夏場の入浴は最高である。

    民家の湯に入らせて頂くという独特の有難さと相まって、源泉の魅力をいささかも損なうことなく供給され、共同湯と野湯の中間形態に近い原始的とも言える湯小屋でしみじみ入浴する感動は、他の温泉をもって替えがたい魅力がある。
    まさに、南紀の秘宝だ。

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  • 感動した!!!

    投稿日:2008年9月5日

    感動した!!!月野瀬温泉 湯治場ゆうや(閉館しました)

    湯の妻さん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    侵されたくない温泉です。
    ちょっと行って来るわと言って、行けるようなところではありませんが、地元ピーなら毎日でも行くでしょう!
    こんな温泉に入らせていただいて 感謝!感謝!!
    感動しすぎて、何も書けません。私だけのものにしたいです。
    それほど 私にとってはいい温泉です。
    ただし スーパー銭湯がよいという方には 無理です。室内に灯りはありませんので、扉をあけ、すだれでカモフラージュという状態です・・・外は道路で車の往来がよく見えます(笑)

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  • ぬるぬるが(・∀・)イイ!

    投稿日:2008年9月5日

    ぬるぬるが(・∀・)イイ!国際観光旅館 冨貴(閉館しました)

    みつるんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

     平日昼間の立ち寄り入浴です。日帰り入浴は12時~15時となっていました。訪問前に電話などで確認されることをお勧めします。R42田辺方面から行くと、足湯の手前を右折します。小さい看板が出ていますので見落とし注意です。
     湯は36℃ほどの手付かずの源泉が脱衣所側に1つ。窓側に1つあり、窓側には加温しただけの浴槽が1つあります。ほとんどの時間をぬる湯で過ごしていました。泉質は単純硫黄泉とありまして、確かにほのかに硫黄の香りがします。湯口や飲泉からはもう少し強くにおいましたので、時間とともに薄まってしまうのでしょう。なので、小さい方の源泉浴槽が1番楽しめます。単純泉ながら、メタ珪酸水素イオンとかが豊富なせいで、物凄く肌がぬるぬるしてきます。メタ珪酸は美肌成分ということは存じていましたが、これほどとは思いませんでした。正直言いまして、インパクト強いです。あと、結構な量の発泡を確認しました。詳しい分析書を確認していなかったので自信なしですが、二酸化炭素か何かの泡だと思います。また、加温した浴槽はぬるぬる感があるものの、硫黄の香りや発泡は少なめで、どちらかと言えば海水に近い香りを感じました。ぬるい湯で眠りこけつつだらだらと過ごすことができました。素晴らしいことです。
     また、受付の方の応対も心地よく、お蔭さまでいい旅をすることができました。少し残念なのはカランまわりがくたびれていたことぐらいです。積年の汚れがついていたりお湯の出が弱かったりと、いささか古い施設なので利用する側での割り切りが必要と思います。あと、鍵つきロッカーはありませんので、貴重品は各自管理かフロント預かりになります。

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  • 実力満点の珍湯、いやパラダイス!

    投稿日:2008年9月3日

    実力満点の珍湯、いやパラダイス!那智天然温泉(閉館しました)

    湯けむり天使さん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    マニアでは評判の温泉。やたらと広い駐車場兼空き地とおぼしきところから、樹木に蔦のからまったジャングルのような入口をくぐると、小さな建物がある。バラックと称すべきか小屋と称すべきか、ともかく大阪の山空海温泉より確実に衝撃的な建物だ。そのボロさ加減は愛知の永和温泉みそぎの湯と匹敵する。小奇麗なスー銭や大型ホテルの風呂しか入浴経験のない人達の大半は、ここで踵を返すことになろう。入浴料200円を支払って中に入ってはじめてパラダイスを体験できる。

    当然のことながら豊富なアメニティーを期待するのは間違いである。小さな脱衣場に鍵付きのロッカーなどあるはずもない。小さな内湯には小さな浴槽が一つ、その浴槽は二重構造になっており、加温した源泉と非加熱源泉が張られる。浴槽の構造は大阪のトキワ温泉の簡易版のごときもの。平日の昼間でも地元の高齢者が銭湯代わりに大勢入浴している。
    源泉は36度のぬる湯であり、香ばしい硫黄臭が素晴らしい単純硫黄泉。この施設に姑息な循環設備などあり得ず、当然のことながら源泉かけ流しである。毎分600リットルの豊富な自然湧出がなせる業だ。

    この温泉施設の売りは、やはり混浴露天風呂だろう。尤も常連客の大半は内湯を利用しており、私の利用時には観光客とおぼしき夫婦者が一組露天へ恐る恐る出てきただけであった。せっかくここへ来たのなら、開放的な露天風呂を経験すべきだ。周囲は椰子の木の巨木など生える南国風の野生的な雰囲気で、和風情緒というものとは程遠い。この比較的浅めの広い露天風呂には非加熱源泉がかけ流され、やはりここでも香ばしい硫黄臭に包まれ至福の時を味わえる。夏場の36度という湯温はまた格別、露天は夏場に利用するのが良いだろう。

    300円を別料金で支払えば、すぐ隣にある温泉プールを利用できる。普通の温泉施設では、裸浴する露天風呂とプールとでは完全に隔離されているのが常識だが、ここではそんな常識は通用しないので念の為。即ち、同じ敷地に両者隣同士で鎮座しており、両者の間には何の囲いもなく、お互い完璧に丸見え状態、ここまでオープンだと清々しい。プールに誰もいなければ露天風呂から直接プールに飛び込み裸泳ということも充分想定でき、下手すればほとんど国内における知る人ぞ知る合法的ヌーディストゾーンと言えなくもない。ともかく、開放的にも程があるゾーンなのである。

    とにかく話題に事欠かない怪湯、いや珍湯、いやパラダイスに相違ない。そんな様々な突っ込み処満載の施設であるものの、基本的には良心的に源泉をかけ流す素朴な実力派の温泉である。
    私はあらゆる意味で癒された。

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  • ぬるぬる!つるんつるん!

    投稿日:2008年9月3日

    ぬるぬる!つるんつるん!奥伊根温泉 油屋

    みっちゃんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    別館「和亭」に8月に二泊しました。
    部屋の露天風呂は最高でした。
    ぬるぬる!つるつる!でした。
    別館は子供連れの宿泊は不可なので、夏の日本海沿いの旅館で見る浮き輪坊主達もいないので、静かでゆったりできました。
    何もない、する事もない・・・
    ただ、温泉につかり、お部屋で食事をして・・・。
    夏だったので岩牡蠣がメインだったので、今度は蟹の頃にまたおじゃましたいです。

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  • パラダイスです~~!!

    投稿日:2008年9月3日

    パラダイスです~~!!那智天然温泉(閉館しました)

    湯の妻さん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    前の方のクチコミを読んで行ったので ある程度覚悟はできておりましたが、ここはマニアにとってはパラダイスです。
    やしとかシュロが植えられていたり、ブランコのないぶらんこの台があったり・・・ 噂には聞いていましたが、思わず笑ってしまいました。

    風呂は硫黄臭も香ばしい単純硫黄泉で 確かにちょっとつるぬる感もあります。露天は夏にはかけ流しの温度が低めで長湯できます。冬なら内湯がいいのでしょうね。
    プールありました!! 子供達が泳いでいる横で裸の大人たちが入浴というのも なんだか変ですが・・・プールに誰もいなければ、そのまま泳いでいたかも~です。

    こんな素朴というか変わった温泉があるとは、那智勝浦恐るべし!です。

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  • 秘湯、鍬渓温泉・・動画による徹底取材

    投稿日:2008年8月31日

    秘湯、鍬渓温泉・・動画による徹底取材鍬渓温泉きすみのの郷(くわたにおんせん)

    丹波新報社  記者:押谷記章 さん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    (取材映像)取材日 2008.8.31
    http://jp.youtube.com/watch?v=_qs3JbFXjgw

     鍬渓温泉(くわたにおんせん)は、兵庫県小野市下来住町山寄にある鉱泉であるが、都市 近郊の意外に知られていない知る人ぞ知る秘湯である。冷泉の鉱泉で、天正10年(15 82年)に鍬渓神社のご神託にて涌いたと伝えられる。成分は塩鉄で、昔は宿屋が軒を連 ねるほど賑わったという。

     加古川右岸の田園地帯の山すその鍬渓神社のすぐ側ににあり、脇にはJR加古川線が走っ ている。周囲は田園地帯であり、里山のふもとに建つバラックのプレハブ小屋が鍬渓温泉 であるが、始めてくる客が迷うことで有名である。最近まで看板も何もなかったが、つい 最近「秘湯・鍬渓温泉」の小さな看板が道路わきに立った。まことに温泉とは思えない佇 まいであり、さながら東北の山奥の昔ながらの湯治場の趣である。温泉小屋のすぐ前には 「鍬渓温泉」と書かれた大きな石碑が建ち、小屋根のかかった井戸があるが、それが源泉 である。

     温泉は地元の老人会が管理しており、受付に座るのは地元老人会会長であったが、現在、 怪我のため療養中である。古い湯小屋には布袋さんの石像が湯舟の脇に鎮座するが、この 布袋さんと会長がよく似ているのがほほえましい。

     温泉のスタッフも全て地元の老人会のメンバーである。受付では必ず名前と住所を聞かれ 、ノートに記入される。

     休憩所はさながら東北辺りの湯治場のような生活感に溢れ、ごろ寝をする者や酒、ビール を飲み一日過ごす地元の湯治客の話し声で終日活気があり、玄関先には洗濯物が干されて いたりする。食事も提供され、定食が300円である。最近はインターネットなどで知り 来る客も多いが、家族的な雰囲気に溢れ、スタッフは親切で入湯料を一度払えば、一旦外 出しても再入湯も可能である。

    ●所在地:兵庫県小野市下来住町山寄
    ●交通アクセス:鉄道なら、加古川線小野町駅から徒歩8分。自動車なら山陽自動車道三 木小野ICより約10分。

    ●含鉄-ナトリウムー塩化物泉
     源泉温度約15度(冷鉱泉)で源泉の色は無色であるが、時間が経過すると酸化し黄褐色 (錆色)に変化する。加温した掛け流し。湯の成分は濃く、アトピー性皮膚炎に特効があ るといい、長年患った患者が一週間で完治したこともあるという。

    ●営業時間  8時~17時(夏期18時) 
     定休日/月・水・金

    ●入浴料  550円 (最近の燃油の高騰で50円値上がりした)

    ●お風呂  男女別内風呂(木の浴槽)、露天風呂はない。     湯小屋のすぐ前には、「塩の井」と書かれた石碑が建っており、ここの温泉の歴史につい て書かれている。この水で沐浴をすると病気がまたたくまに治るとのことで、昔は湯治場 として賑わい、複数の温泉宿が軒を連ねたことが書かれている。

     平成17年2月新装したが、以前は湯小屋が母屋と離れており、男湯の浴槽は木製で傍ら に布袋の石像が置かれ板塀で囲まれただけの味わいのあるものだったが、改装後は母屋と 浴室が一体化し便利にはなったが、以前の素朴な風情がやや後退した。ただし古い湯小屋 はまだ残されて折、見学できる。出来うれば、鍬渓温泉のシンボルともいうべき布袋像を 新湯小屋に移築していただきたいところだが・・・・。このような貴重な温泉は将来へ残さねばなるまい。

     今回は、鍬渓温泉の外観から、玄関~旧湯小屋(男女)~源泉と徹底探索してみた。

    丹波新報社 記者:押谷記章

    (取材映像)
    http://jp.youtube.com/watch?v=_qs3JbFXjgw

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  • これだけ濃ければ他には何もいらない

    投稿日:2008年8月29日

    これだけ濃ければ他には何もいらない本町温泉 夢想乃湯(閉館しました)

    zuramasaさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

     原油価格高騰の対策のため、暫定的に営業時間の短縮と、休業日の変更が行われている。訪問される場合は事前の確認を。
     日曜の午前から昼過ぎまでの入浴。比較的すいていたと思う。ピークタイムはなかなか温泉に入りにくい状況ができているので、訪問時刻の調節をお勧めしたい。温泉は食塩と重曹がコテコテに入っている濁り湯。二酸化炭素も含んでいるそうだ。浴槽内は40℃ほどの「適温」の湯だが、成分が濃いため体内の水気を抜かれるような感じがする。また、浴後の汗はなかなか引かない。水分補給が肝要とみた。やや鉄の臭いがする良好な湯であり、長湯すると体がヒリヒリしてくる。また、皮膚が赤らんでくるのが分かる。花山と並んで強烈なインパクトがある温泉である。柵で囲われた一角に樽のようなものがあり、そこから源泉が投入されている。しかし、投入される湯の温度はやや低め。36℃ほどであり、鉄の臭いも二酸化炭素と思われる泡つきも良好。浴槽内の湯と比較して明確な差を感じた。完全なかけ流しではなく、加温のための処置が施されているのであろうか。まあ何にしろ、これだけの温泉に銭湯価格で入れるとは和歌山市民が羨ましい。
     浴後、温泉成分を洗い流さぬように、軽くタオルでぬぐって服を着たのであるが、体中が白い粉をふいたようになってしまった。恐らくは溶けていた物質が析出したためであろうが、皆さんは最後はどのようになさっているのだろうか。また、温泉成分のせいか、体毛がカピカピになってしまった。襟足あたりに跳ねてついてしまう湯ははしっかり洗い流すことをお勧めする。その他の体毛はどうしたらいいのか分からない (笑)

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