温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >497ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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大自然の中にある素朴さ。スタッフの方のさりげない接客。行く度に癒されます。
中はどこにでもある銭湯のようです。
泉質は少しヌルッとしていてスベスベになります。
アトピーがひどくなりそうな時に行くとマシになるので何度もリピしています。
レストランも地元の食材を使ってあり美味しい。上林地鶏の唐揚げはおすすめです。4人が参考にしています
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平日の夕方15時ごろに行きました。海水浴シーズンも終わっていますので、琴引浜の駐車場は無料かなと期待していたのですが、ちゃんと受付していらっしゃいました( ̄□ ̄;)。駐車料金1000円になります。キャンプに来る方もいらっしゃいますから、基本的に毎日受け付けされているそうです。冬期は除きます。温泉も冬期は閉鎖されます。
温泉が目当てである旨を伝えたところ、一番奥の駐車場を利用すること・脱衣所はその駐車場手前側のトイレにあるので利用できることを教えてもらいました。モグリでいかれる方は分かりませんが、きちんと受付を通す方は、温泉のことを教えてもらえますし、まあ迷うことはないでしょう。
ただ、私が行ったときは、もうオフシーズンということで、タイマーで15:30から浴槽に湯が入る状態でした。このあたりはいろんなホームページで調べましたが、まちまちなので行かれる前に琴引浜保存会だったかな、まあそんなところに電話して確認されるといいでしょう。
ということで、水着に着替えて鬼嫁と2人、海を見ながら空っぽの浴槽に座りこんで待っていましたところ、15:35ごろから黒いパイプより「ガボっ、ゴボゴボっ・・・」と勢いよくお湯が出てきました。浴槽の底当たりに穴があいていまして、一応木の栓がなされているのですが、それでも漏れまくっていました。保存会の方から、不躾ですがタオルで栓をすればいいとの旨御教示いただきましたので、そうやって湯舟に溜まるスピードを上げてみました。満水になりオーバーフローが出てくるまで20分ほどかかりましたでしょうか。日本海に沈む夕焼けを見ながら、鬼嫁と2人きりでこの湯を独占できる幸せ・・・鬼嫁よりも若くて別嬪さん相手なら最高の幸せなのに・・・を満喫することができました。以前から気になっていたのですが、海水浴シーズンはただの海の家のシャワーがわりに使われるがオチ、そもそも混んでいるビーチに興味はないのでパスしていたのですが、それで大正解でした。お湯を楽しむなら、適当にすいていて、適当に気温がある時期、その時期に限ると思います。
お湯そのものは無色無臭無味かと思いますが、ビーチの潮騒と潮の香りが抜群の効能を付け加えてくれることでしょう。しばし時間を忘れて静かに楽しみました。2時間ほどの入浴でしたが、2人占めでございました。聞けば毎日浴槽とビーチの清掃をかかさずに行ってくれているとのこと。感謝の気持ちをもって入浴いたしました。1000円の駐車料金は、文字通り喜捨と呼ぶにふさわしいものでした。45人が参考にしています
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ここのところ仕事が休みになると、早朝から出かけて勝浦でマグロを食べつつどこか1軒こなそうと…そんなことばかりやっている。平日の朝9時ごろ訪問。古座川沿いを走る県道に面していくつかの小さな看板を掲げた民家がある。「温泉」とか「湯治場ゆうや」とか書いてある。「ご自由にどうぞ」とあったが、母屋で入浴の許可をもらい入浴。浴室は2つあり、ただ今入浴中である旨看板をひっくり返して示し、あとは簾で目隠し。完全に扉を閉め切ってしまうと真っ暗になるので注意されたし。これで1つの浴室を貸し切り。中は4人ほど入れる浴槽が1つにカランなし。簡易の籠あり。洗面器あり。まだまだ暑さが残り、鬱陶しい季節であったが、室温は18℃程度。湯温は37℃ほどだと思う。ぬるい湯がこれでもかとかけ流し。オーバーフローに圧倒される。硫黄の香りがする単純泉で、浴感はアルカリ性が強いためか、かなりぬるぬるし、またはっきりとした泡つきが見られた。泉質としては湯川温泉と近いように感じた。個人宅にこれほどの温泉が湧いているとは、そしてそれをオーナーの御好意により、原則無料で一般に開放して頂けるとは、いやはやなんとも有難い。有志による募金箱があるので、入浴される際はご協力願いたい。利用時刻や借りる時間の長さは良識の範囲で。私の訪問時は2つの浴室とも空で、入室後1時間してから隣の浴室に入浴者が入り、さらに1時間して表に待ちの方が並んだので、その段階で退出した。空いている頃なら2時間ほどは可能だと思う。休日や夕方・夜については分からない。
硫黄臭・ぬるぬる感・良質な単純泉のさっぱり感、そしてぬるい温度にその環境。1つ1つの要素に魅力を感じる方には密かにお勧めしたいところ。0人が参考にしています
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日曜の朝一番に訪問しまして、温泉・食事・昼寝・温泉・食事・昼寝…と夕刻まで楽しませて頂きました。こちらの書き込みを読んで、是が非でも行きたい病に罹ってしまいまして、何とかスケジュールを確保しました。わざわざそれだけのことをする値打ちがある温泉です。
泉質は金属的な臭いがする強い食塩泉、蛇口は冷たいのと温かいのありまして、利用者の側で温度を調節する仕掛けです。冷たいほうが源泉そのまま、暖かいのは加温しただけということで、塩素や循環という野暮なものはございません。大変立派なお湯に感銘しつつ、原油高騰のせいで閉鎖するかもという危機にあるのが残念かつ勿体無く感じます。田舎の土着社会に溶け込んだところですから、是非とも細く長く頑張ってもらいたいなぁと思います。
あと、ここの素晴らしいのは何と言ってもお爺さんお婆さん方のお心遣いや、地元の方との会話を通じた触れあいにあるでしょう。お風呂の中でも外でもたくさんの方とお話が弾みました。皆さんフレンドリーな方で、いい意味で「田舎のいいお年寄衆」といった雰囲気です。コミュニティがかもし出す付加価値は、この温泉の最大の魅力でしょうね。お食事もおいしく頂けましたし、ビールもおいしかったです。会話が弾みますから当然のことかもしれません。
こちらを利用するときは、あちこちとせわしなく観光したついでにお湯だけ目当てで「ちょっと立ち寄り」というのは無粋極まりないことのように感じます。どっぷりと一日楽しむというか、一日町民になったつもりで、コミュニティに参加するというか、そのくらいのゆとりをもって訪問したいですね。ちなみに日曜日にも関わらず、休憩室は混雑することなく、まあ入れ替わり立ち変わりの地元の方と、一日過ごしていらっしゃる方がいい塩梅で混ざっていました。遠方からというのは私と鬼嫁程度なものでして、他は大抵顔見知り関係とお見受けいたしました。浴室はすいているときを見計らって何度か入浴することが十分に可能でした。まあ一日は長いということで、感謝の気持ちでとことん楽しみたいですね。2人が参考にしています
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極めてマイナーで鄙びた湯川温泉、ゆかし潟沿いの旅館や日帰り温泉施設もささやかで奥床しく、泉質のみならず温泉の利用方法も優れ、私好みだ。今回の行脚で湯川温泉の日帰り施4箇所中、源泉かけ流しを採用する3箇所に入浴してみたところ、私が最も好感を抱いたのがここ、ゆりの山温泉であった。
勿論のこと、四季の郷温泉や喜代門の湯も同様に優れものなのだが、コストパフォーマンスその他、微妙なところで私はここが最良だと思う。
ゆかし潟東端に建つ木造の品の良い建造物の中には休憩場所もあり、温泉を純粋に愉しむには充分、外では温泉水を販売もしている。小振りだが清潔な脱衣場には脱衣籠と木製のロッカーがある。浴室の戸を開けると硫黄臭に包まれ、浴槽は石とタイルを組み合わせた端正なもの。その比較的大型の長方形の浴槽に、源泉が断続的にゴボゴボと注がれているのである。露天風呂やサウナなどありはしない。湧出量126リットル/分の湯量に見合った温泉利用法は極めて良心的。ここに例えばスー銭もどきの大型施設をしつらえて、この名湯を循環利用のうえ塩素注入などしてしまうと、仄かな硫黄臭など消し飛び、ただのプール臭ただよう湯に変質することになろうし、何より温泉を冒涜している。その点で、湯川温泉の大半の温泉施設の温泉利用法には共感を抱く。
湧出温度は39.5度で、浴槽の湯温は恐らく38程度のぬる湯、熱い湯がお好みの方には物足りないだろうが、加温なし、加水なし、循環なし、塩素消毒なしの自然そのままの状態で温泉を提供されるのが私には有難く思う。肌触り良く、人肌よりやや湯温が高い程度の良泉に身体を沈めるとまことに快適で、眠気を誘う。
カランの湯も勿論源泉である。現在は赤い栓が付けられカランから出る源泉を止めることができるが、以前は垂れ流しのカランもあった由。豊富な湯量を小振りな施設で贅沢に利用しており、利用者にとっては最も有意義な温泉利用法となるだろう。こんな良泉が300円で利用できるのは有難いこと。
2リットルのペットボトルの源泉を、親切なお客さんから1本頂き、家で珈琲をたてたりして利用したところ、香ばしさに好感した。一週間程経っても硫黄臭がなかなか抜けない。
このような温泉施設が近所にあれば、毎日利用して湯船にぷかりと浮かんでしまうことになろうが、悲しいかなこのゆりの山温泉、街へは遠い。3人が参考にしています
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大阪最果て南の極地の犬鳴山の中でもひときわ鄙びたところです。幹線道路から急坂を下って駐車場に入れるのですが、途中に大きな穴ぼこがいくつもあいていまして、どのルートを通っても、行きも帰りも底を擦ります。特殊な車ではなく、フルノーマル車高のマークII (平成初期のボンコツただグラ)でこれですから、少し底の高いRV車とかでないと苦しいと思います。次からは近くの有料駐車場を利用したいと思います。
駐車場から入りまして、階上で受付を済ませ、再び階下の浴室へ移動という少しせわしないことになります。恐らく正面玄関から入ればわずらわしさはないのでしょう。受付のお姐さんはアットホームな方でした。浴室は小さな脱衣所とこれまた小さな浴槽が1つポツンとあるだけでした。チョロチョロと冷たい源泉が注がれていて、加温のために循環しているようです。底の方から熱いお湯が入ってきています。お湯は重曹が主体でしょう。白濁がありましてとてもぬるぬるします。ピュアな源泉が嬉しく、そして柔らかいそのお湯にしばし時を忘れて身をゆだねてしまいました。白と黒の湯の花も情緒あります。私が入浴したときは5人が利用していましたが、このくらいの人数が限度だと思います。浴室も浴槽も小さいです。そんなところですから家族旅行やお友達同志で旅行がてら利用するというのは難しいかもしれません。「天と地の間、ただ1人お湯を楽しむ」みたいな感じでどうぞ。2人が参考にしています
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平日のお昼時の入浴だった。想像以上に混雑していた。駐車場に待ちができ、浴室内も20人以上がごった返していた。お目当ての源泉浴槽は8人がきつきつで入っている。しかしながら、順番に交替して、譲り合うのがデフォになっていたので、鬱陶しい思いはしなくて済んだ。源泉浴槽では30度弱のうっすら鉄のにおいがするナトリウム炭酸水素塩塩化物泉がかけ流しをされている。心なしか湯温が掛け湯の源泉と比べて低いように思うが、どのような使い方なのだろうか。源泉の泡つきはさすがで、体毛一面にびっしりとついてくる。湯の感じは「まろやか」なもので、重曹の影響だろう、肌がつるつるとする。隣接する温泉浴槽との交互入浴で長湯を楽しむことができたが、さらに混雑するとそれどころではないかもしれない。常連の方のお話だと、平日は夕方以降、土日だと午前9時以降は落ち着いた入浴は難しいとのこと。
0人が参考にしています
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あずまやさんに立ち寄り湯をしようと思ったのですが、
13時からという事で、午前中にやってきた私たちは
こちらのお風呂にやって参りました。
一般と、くすり湯というのがあり、
一般は加水、くすり湯は源泉100%との事なので、
くすり湯にしました。
建物の外観は古い感じで、少し不安だったのですが、
中は思った以上にちゃんとしており、
安心してお湯を楽しめました。
お湯は42~43℃と少々熱めで、長時間入っていると
のぼせてしまいそうですが、大変気持ちの良いお湯です。
20分ほどで上がったのですが、外に出てからも
汗が吹き出るほど、ポカポカになりました。
きっと、この温泉地の旅館のお風呂は
どれも素晴らしいのだろうなあ、と再訪への
モチベーションを高めてくれました。1人が参考にしています




