温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >496ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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湯泉地温泉の泉湯を越えてしばらく行くとある。平日午前の立ち寄り入浴。宿に確認したところ、10:30から14:00までとなっていた。予約不可で、待ちがなければ入れるといったもの。2つのロッカーがあるものの、浴槽は1つ。家族やグループで40分の貸し切りとなる。ベストは5人までで、10人程度なら入れないことはない。一応シャンプーやボディーソープの備品はあるものの、ここでそれを使うのは如何なものかというシチュエーションである。そのあたりは他所で済ませておくといいだろう。
湯はくっきりとした単純硫黄泉。宿のご主人の話によれば、温度調節のため7~9月は加水あり。春秋は2つの源泉のうち低温の方を多く用い、冬期は高温の方を多く用いることで温度調節しているとのこと。源泉井戸による集中管理ではないのか。とにもかくにも硫黄の香りがくっきりした湯であり、白く細かい湯の華が舞う秀逸なもの。皮膚への感覚は特にない。湯の力感としては、湯の峰>湯泉地>湯川・月野瀬といった感じ。当然ながらあっさり感で評価すると逆順。また、つるつる度で言えば湯川・月野瀬>湯の峰>湯泉地であろうか。それぞれ硫黄臭が魅力という共通点はあるものの、性格は異なる。個性に応じて楽しみたい。6人が参考にしています
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施設が新しくきれいです。お湯も適度に肌触りが良いと思います。個人的には寝湯が好きですね。ってか、気持ち良くてほんとに寝そうになる(^^;
1500円はちと高い気もしますが、近くにありきたりなスーパー銭湯しかなかったので、結構通っちゃってます。夜は結構すいてるので狙い目かも。0人が参考にしています
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平日の午後3時、開店直後からの日帰り入浴。県道の道中に看板が出ているものの、見逃すとえらいことになるので注意が必要。古びた木造の湯宿である。昔ながらの薄暗い空気が包む。浴室は本物。小さく特徴ある形の浴槽に物凄い勢いで湯が投入されている。硫黄が香り、あっさりとした適温の湯である。浴槽内の鮮度は抜群である。これほどの勢いで浴槽からあふれ出る湯はなかなかお目にかかれるものではない。身を投じるとザバーッとあふれだし、椅子や洗面器が踊りだす。もう何も言う事はないだろう。
ここではカランやシャワーといった「気のきいた物」は期待しないで欲しい。水の蛇口はあるが、恐らくは硫黄のせいで黒くすすけてしまっている。シャワーはない。石鹸やシャンプーは申し訳程度。ここは素晴らしく薫り高い湯であるので、シャンプー等の使用は無粋…という意見もあろうが、地元の方の日常ユースの湯という側面もあるのでご了解いただきたい。ちなみに私の入浴時間(3時間ほど)で入れ替わりたち変わり地元の方が入浴されていた。ただし、私を含めて重なっていたのは最大で3人程度ゆえ、混雑感は皆無であった。地元の皆さんは、浴槽から直接湯を洗面器に取り、頭や体を洗っていらした。この湯を毎日楽しめるのは羨ましいことである。
那智勝浦は当たりの湯がすこぶる多い地域である。ちょくちょく食事やツーリングをメインでお邪魔するが、どちらの湯にお世話になろうか悩む。本当に贅沢な街である。2人が参考にしています
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神戸市方面は敬遠してた為、今まで訪れる機会がありませんでしたが、今回初めて訪れました。
日曜早朝訪れましたが、そこまでの混雑も無く、市内にも関わらず無料駐車場が何カ所もあり好感が持てました。
目当ての温泉は、とにかく泡だらけの印象。ここまで泡つきの良い温泉はなかなか無いと思います。
薄緑色の源泉は香りがありやや低温(掛け流しの為)、とにかく泡がこびりついて気持ちいい。内湯は私好みが浴槽が深い。
また露天もあり景観は無いがかなり癒される。付属した露天水風呂との交互浴が心地よい。
サウナやジェットバス、エステバスまで付属しており、シャンプー等は無いが銭湯価格でちょっとしたスーパー銭湯並の設備と広さがあり立地の良さを考えると、秀逸としか言いようがありません。
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先日、会社の宴会で利用しましたんです。
宴会なので居酒屋か料理屋と思っていましたが、
幹事が設定した場所は「八風の湯」でした。
できたことは知っていましたが、今回初めての利用で、
半信半疑でしたが、とても良かったですヨ。
宴会の前にみんなで温泉に入ったんですけど、
湯船から眺める景色はライトアップもされていて
とても幻想。しかも足を伸ばして入る優越感は良かった。
その後の宴会では、いわずと知れた温泉の後に飲むビール。
最高に決まっている!!居酒屋などとココが一番の違いだった。
今までは「日帰り温泉」と決め付けていたがマイクロバスで
送迎もしてもらえたし、料理屋並みの懐石料理だった。
なんか社員旅行に来たみたいで、今回の宴会はとても良かった。
夜だからなのか、館内はゆったりとした雰囲気だったので、
今後も人が少なく空いている「夜が狙い目!」と覚えた。
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皆さんの口コミを見て行きました。古座川沿いの道を走れば目立つ看板がありますので迷うことはないと思います。個人宅に沸き出る温泉を、オーナーの心意気によって開放していただいていますので、これを読んで行かれる方はマナーに気をつけ大切に使ってくださいませ。
湯小屋と呼ぶのが適当なコンクリートレンガ造りの小屋を2つに仕切りまして、貸し切り浴室が2つある感じになります。どちらも浴槽が1つあります。奥の中央よりのところからお湯がドボドボとかけ流されています。柔らかい単純硫黄泉だと思います。ぬるい温度で細かな泡が付きます。硫黄臭が心地よく、肌触りは柔らかいです。お肌がツルツルします。このお湯に入ればそこはもう極楽ですね。五感すべてを動員してスローな時間を楽しみました。
古座川町は静かな街ですし、観光スポットは少ないのですが、鰻の名店が2つばかりあります。極上のお風呂を分けてもらった後に鰻で舌鼓、バチが当たりますな(笑)0人が参考にしています
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阪急王子公園駅から歩いて10分少々、賑やかなアーケード街を抜けて、そろそろ商店街が終わってしまうのか、というあたりにあります。
料金は銭湯の380円ですが、サウナ込みで530円になります。貸しタオルがついてくるとのことですが、バスタオルが2枚なのでフェイスタオルは別途のようです。手ぶらで入る場合はサウナ料金ではなく500円の手ぶらセットにすべきでしょう。
最初に浸かったのが半露天の浴槽だったのですが、事前の評判にしては大したことないなあ、と思っていたところ、源泉風呂が屋内にあるのに気が付いて改めて入浴。うわさ通りの素晴らしいお湯でした。
色は浴槽が真っ黒なのでよくわかりませんでしたが、泡で白濁しているようにも思われます。ちょっと酸っぱい金属臭に、かすかにダシのような味。わずかにヌルヌル感もあるようです。そしてまるでサイダーに浸かっているかのようなびっしりとこびりつく泡。温度がぬるめなのでいつまでも浸かっていられそうです。
さすがに源泉浴槽は人気があって常に満席状態。8人もつかれば一杯です。隣の加温した熱く深い温泉浴槽と交互に入りたかったのですがなかなか思うようにできませんでした。
その他カラン・シャワー等の設備もスーパー銭湯並みに整備されており、シャンプー、ボディーソープが備え付けと、サービスも十分です。張り紙がうるさいというご指摘もあるようですがそれ程気になりませんでした。
これだけ素晴らしい温泉銭湯であれば人気があって混むのは必然。私のようなよそ者は混雑時を避けるのがむしろ当然のマナーという感じでした。泉質、コストパフォーマンス、設備と三拍子揃った見事な温泉銭湯だと思います。0人が参考にしています
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つぼ湯との抱き合わせで「くすり湯」か「一般湯」のどちらかに入ることができる。2つの違いはくすり湯が源泉100%,一般湯は加水で温度調節しているという点と、くすり湯は石鹸類の使用禁止である点。今回はくすり湯を試してみた。泉質の特徴は「つぼ湯」同様に硫黄の香りが強いナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉であり、硫黄の効果により白濁が見られるやや熱い湯であるということ。源泉の温度が高いので、くすり湯では自然冷却の後に浴槽にサーブされている。分析表の数値以上に濃厚な湯というか、強い作用があると思われ、効能と同時に体にいくばくかのダメージ・言い換えると身体に負担を強いる側面もある。長湯すると湯あたりが怖いわけだ。浴中・浴後の発汗は夥しく、給水をしっかりすることをお勧めする。体に対して注意を払い、無理は禁物という姿勢で臨めば、これほど効能の高い湯も珍しいと思う。上手に入られたし。さすがはかつての「温泉番付」において、別格の「勧進元」の地位を与えられただけはある。
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平日の朝5時40分頃に到着。少し早い時刻であったが、公衆浴場はすでにオープンしており、1番風呂であった。受付で30分と説明を受けたので、6時10分過ぎまでの入浴であった。例に漏れず1番風呂は強烈に熱く、水でうめることになる。5分ほどかかったか。その間に脱衣を済ませて足から順に温泉に慣らしていく。湯の峰温泉は、温泉街に入るやいなや車中にまで香ってくるほどの硫黄臭が特徴的なところである。もちろんつぼ湯も強い硫黄臭がする。薄く白濁していて浴感はしっとり。浴後は長時間に渡り体中から硫黄の香りが漂うのが至福。
浴槽の底の砂利敷きのところからか、奥の岩の下からか分からないが、香り豊かな熱い湯が次々と沸いている。脈々と受け継がれる湯の歴史、文化的価値にまで昇華している湯の風格を前にして、私は何も形容する言葉をもたない。わざわざ狙ってでも空いているときに入浴されることをお勧めする。ここは湯質もさることながら、歴史や伝統そして伝説の重みを感じて入浴できれば最高であろう。2人が参考にしています




