温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >463ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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湯川温泉の中の小規模旅館の1つです。国道42号線沿いにありますので分かりやすいかと。旅館ですが日帰り入浴もやっていまして、1人300円と嬉しい低価格で楽しむことができます。
フロントで料金をお支払いしまして、1階奥の浴室に行きます。男女別の浴槽と貸し切り浴槽がありますが、今回は普通に男湯です。脱衣所は狭く、脱衣籠のみ。空調はありませんで年代ものの扇風機があるだけ。ちょっと湯あがり後の汗がきつかったです。
さて浴室ですが、以前「夏山温泉もみじや」さんのところでレポートしたのとほぼ同様の感想になるのですが、浴槽の割に湯の投入量が多いのでびっくりするほどあふれ出していまして、フレッシュな湯で満たされる幸せが襲ってきます。浴槽は3~4人用の不等奥行きの青タイル張りのものです。ここに湯がジャンジャカと入ってきまして、あふれ出していきます。こちらは排水の溝が切ってありますので、洗面器が踊り出すことは「大きな人が湯船に浸かる瞬間以外は」ないと思います。
泉質は湯川温泉らしい「アルカリ性単純泉」で、くっきりとした硫黄臭と38℃ほどのややぬるい長湯向きの湯が特徴になります。ただし、長湯して芯まで温まりますと、バテることもありますので油断禁物です。備品類は固形石鹸だけでして、シャワーなしで蛇口があるのみ、しかも1人分と「ないないづくし」なのですが、この湯があれば他は何も必要ないと思っています。にぎやかな南紀勝浦温泉と比べまして湯川は地味な印象ですが、その実力は親分を凌駕しているやもしれません。もしよろしければ、日帰りでもいいので一度試してみてください。そうすれば次は泊まりたくなるかもしれませんよ~。11人が参考にしています
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紀伊勝浦駅から徒歩15分ほどのところにある公衆浴場。場所としましては、浦島桟橋から奥へ行きまして、左手にある橋を渡り、しばらく進みます。橋は2本あるのですが、メインっぽい側でいいです。「渡の島」に行く橋ではありませんのでご注意を。入り江に面した位置にありまして、ちょうど横には神社があります。付近は駐車禁止ですから、車で行かれる場合はご注意ください。
入り口から男女が分かれていまして、番台で手続きをします。ただ、この番台は脱衣所側に目隠しがされていますので、「荷物の見張り番」という役割は担っていない模様です。脱衣所はやや古めかしく、ロッカーも時代ものかと思います。
浴室も簡単なものでして、大きな浴槽が男女壁の側にデンと据えられていまして、あとは洗い場のみ。洗い場は蛇口はあるもののシャワーはありません。蛇口の熱い湯は温泉、冷たいのは井戸水とのことでした。
浴槽の温泉は、まさにかけ流し。硫黄臭が強い「含硫黄・ナトリウム・カルシウム-塩化物泉」でして、海水由来+硫黄分といったところでしょうか。ただ、塩気が強い印象はありませんで、嬉しいくらいくっきりとした硫黄臭が特徴です。たまたま平日の13時に入浴しまして、いわゆる一番風呂だったわけですが、浴室への扉を開けますと見事にするわけです、その香りが。もう小躍りしてしまいました(笑)
湯温は高めで、おそらくは44℃ほどだと思います。長湯向きではありませんで、江戸の銭湯よろしくサッと入るのが粋なのでしょうか。カーッと温まりまして、脱衣所がムシムシしていることもあるのでなかなか汗が引かずに困ったのですが、逆に言いますと冬なんかはいいのかなと思います。いい湯の他には何もいらないタイプの御仁にお勧めのところであります。4人が参考にしています
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JR六甲道駅と阪神新在家駅の間にある温泉銭湯さんです。早朝からの営業で使い勝手がいいのもそうですが、見事な源泉かけ流しの湯が魅力のところです。
加温された循環浴槽と源泉かけ流しの小さな浴槽がありまして、源泉の側は浴槽内温度が30度ほどですから無理なく温冷交互浴が可能です。泉質はナトリウム-塩化物炭酸水素塩泉でして、32℃で35.5L/minの湧出量。この湧出量だとかなり少ないように思うのですが、浴槽内には絶えず十分すぎる量の源泉が投入され続けているように思います。金属臭がするちょっと茶色く色づいた温泉です。肌合いは柔らかく、湯あがり後はさっぱりした印象です。暑い夏に楽しむには格好のところではないかと思います。最後をこの源泉で締めると暑気払いになるような気がします。
加温循環浴槽も、それほど湯をスポイルしている印象はありませんで、交互浴の相方として十分なところだと思います。湯を前面に出した温泉銭湯、神戸ではこのようなところが方々にあるわけで、まさに温泉に恵まれた大都会と言えるかもしれません。0人が参考にしています
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今回、姉妹館の姉貴分「みどりや」さんに宿泊しましたので本当はサービス外だと思うのですが、フロントの方にお願いしますと快諾していただきましたので、まつやさんに入浴してみました。こちらの書き込みで「みどりやさん以上」という触れ込みもあったので頼んでみたわけです。ちにみにまつやさんは、かなり安価なプランが売りのところだそうで、簡単なビジネスホテルクラスの部屋で、1人3000円ほどの素泊まりが常連さんに人気とのこと。まつやさんに宿泊しますと、サービスでみどりやさんのお風呂も使えますので、かなりお徳。今回はその逆を狙ってみたわけです。
みどりやさんから歩くこと3分、行きは上り坂になります。斜面に建っておりましてフロントは3階です。浴室も3階になります。脱衣所も浴室もかなり狭いです。脱衣所にはタオルが「ご自由にお使いください」と積んでありました。脱衣籠のみで、鍵付きロッカーがありません。このあたりが外来入浴を受け付けていない理由なのでしょうか。
浴室は8畳ほどのスペースで、檜風呂が1段高いところに組み上げられています。ちょっと天井が近いので頭上注意です。3~4人入れば一杯になりそうな浴槽に、「川湯温泉浦島湯」がチョロチョロと投入されています。ナトリウム‐炭酸水素塩・塩化物泉で、かなり硫黄臭が強いです。何と言いますか、「みどりやさんより濃厚」な印象で、肌あたりがしっかりしています。溢れた湯は専用のホースから捨てられていまして、かけ流しになっています。
お風呂という用途以外には特に何もなく、窓からの眺望は外に大きなクモの巣がある程度です。とはいいましても、この湯は素晴らしいですね。帰りにフロントの方にお話を聞きますと、みどりやさんは熱交換器を通して冷ましているそうで、湯を一旦4階に持ちあげて冷ましてから落とすとのこと。まつやさんは、みどりやさんから湯を専用パイプで引っ張ってくる間に自然に冷却されるのでそのまま投入しているとのこと。ここらの違いが湯の質に出てくるのではという話でした。従業員さんの間でも、まつやの湯の方が好評だそうです。大学時代にノートを貸してやった奴がテストで俺よりも点数がよかったりして、そいつを「親不孝者」呼ばわりしていたのですが、まさにこちらがそれになるかもしれません(笑)2人が参考にしています
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大塔川に面した川湯温泉の旅館です。川湯の中では規模は大きめでして、昔は違っていたと思うのですが今は浦島資本になっています。今回は夕食バイキングで宿泊してきました。
玄関に飲泉できるところがあります。飲んでみる前に、硫黄の析出物でしょうか、黄色い布切れみたいなものがふわふわとしていまして、雰囲気を出しています。飲んでみますと硫黄の香りが口に広がります。源泉名は浦島湯というそうで、重曹を含むので胃にいいとのことです。
お風呂は地階になるのかな、フロントから1つ下がったところにあります。脱衣所は貴重品ボックスがありまして日帰り対応もばっちり。基本は脱衣籠ですから、お財布とか部屋の鍵だけを入れる感じです。中央には「ご自由に」タオルが積んでありました。浴室は熱い浴槽が大小2つと、木でできた水風呂が1つ。この水風呂に入りますと、「ザパァ~」っと溢れまして、主に小さい熱風呂に入っていきます。ちょっと罪悪感ありますねぇ。。。露天はお待ちかねの男女混浴の河原露天。大塔川の河原に穴が掘られていまして、そこに湯が投入されています。大塔川は、「掘ったら湯が湧く」というところらしいですが、こちらはそれではなく、多分本館から湯を送っていると思われます。女性は専用の入浴着を着て入りますので、プレッシャーは少ないと思います。ただ、マナーのなっていない客が、川遊びのついでに荒らしに来ていましたので興ざめではありました。「水着入浴お断り」と書いてありましたが、平気で脱衣所から水着でやってきていましたので・・。
泉質はナトリウム‐炭酸水素塩・塩化物泉だったと思います。かなり高温で湧いておりまして、冷まして利用しています。もちろんかけ流し。入浴しますと、肌あたりがよく、つるつるとします。あっさり系の印象です。
お部屋は古いですが清潔感ありましたし、サービスもきちんとしていました。過度なものはありませんが、しっかり堅実にといった印象です。お料理はバイキングですしまぁアレなのですが、そんなに悪くはなかったです。期待は禁物かと(笑)
@nifty「温泉」ですので、温泉中心に評価させてもらいますと、やはり5つ星になるかなぁと思います。河原の露天風呂で家族水入らずになんて使い方ができれば言うことなし。こちらに行かれる方に天候面の御利益があることを祈ってやみません。3人が参考にしています
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国道42号線からゆかし潟の方に入り、看板に従って右折すると出てきます。日帰り専用施設で、備品類はないのですが300円と格安価格で楽しめるところです。
フロントで手続きをしまして脱衣所に入ります。ロッカーは大き目で、好きなように使えますし使い勝手はいいです。照明落とし気味ですが、床なんかは清潔に維持されているように思いました。
浴室ですが、ものの見事に単純硫黄泉のかけ流しです。ゴボゴボっという湯口から湧き出る音が印象的です。ちなみにこの音ですが、外の駐車場からも聞こえるほどの音量です。38度ほどで長湯も大丈夫。ただ、思った以上に温まりますので湯あたりに注意してください。脱衣所も暑いので意外に汗の引きは悪いです。肌合いはややつるつる。硫黄臭は身体にやさしくまとわりつくような印象です。
さすがに@niftyで高評価が出ているだけのことはあると思います。その湯の力量はかなりのものです。付近の温泉施設はレベルの高いところが多いですが、こちらはその中でも筆頭格と呼んで差し支えないと思います。時間を長めに都合して入浴してみてください。1人が参考にしています
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私は子供の頃から銭湯に行く習慣はなく、こういった雰囲気の経験は初めてで面白かったです。施設内の造りも面白かった!2階のロッカーを使いましたが天上の低いこと!服を脱ぐ時に手を「ゴ~ン」と天井にぶつけてしまい、「兄さん穴けんなよ」って、つっこまれましたよ!
お目当ての温泉はかなりのパワーを感じました。かなり効きそう!この日、少々バテ気味で長湯は応えそうなので早めに切り上げました。
浴槽横に飲泉口があったので飲んでみましたが、かなり塩辛く次に強めのエグミきてかなり濃い!薄めて飲むのが正解でしょう。
今度は寒い時にゆっくり楽しみたい温泉でした。1人が参考にしています
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こちらの施設では野猿・プール(温泉プール)・食事・川遊び・そして温泉といろいろ楽しみました。
温泉はもちろん掛け流し!湯の花舞ういい温泉でした。
ホテルの温泉という事もあってサウナ・打たせ湯なんかもあって、ゆっくり楽しめますよ!
家族向けの施設だと思います。今度は泊まってみたいと思いました。夜、寝湯から見る星が綺麗でお勧めらしいです。12人が参考にしています






