温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >44ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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尼崎、西宮、神戸の海岸沿いは温泉好きにとってはたまらないパワーゾーン。パワーゾーンと呼ぶにふさわしい個性的な温泉揃いである。
なにしろ、単純泉がほとんどない。色つき、泡つき、強塩泉と有名な温泉地帯をも凌駕するラインナップである。
ここは濃厚な強塩泉。赤茶色のお湯が惜しみなく掛け流されている。
これが銭湯料金で味わえるのだからたまらない。
阪神・武庫川駅から歩いて10分以内と交通も至便であり、今までなぜ行かなかったのか、自責の念にかられた。
ただ午後3時からというのが唯一の欠点かー。0人が参考にしています
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湯村温泉街にある共同湯です。コインパーキングが隣接していまして、温泉の受付で処理すれば2時間無料になります。平日の朝一番からの日帰り入浴です。鳥取に行くついでに寄りました。利用料金は町外者400円になります。他に町内者と区内者の料金があります。区内が一番安くて70円だったかな。
以前の施設を解体して、新しくオープンしただけありまして、きれいな施設です。脱衣所ロッカーなんかはスーパー銭湯みたいな感じです。ドライヤーは100円で10分・・・。さすがに観光客から400円取ってそれはないんじゃないの?と思いました。
お湯は荒湯と薬師湯の混合泉を用いているとのことで、ナトリウム・炭酸水素塩 塩化物・硫酸塩泉とありましたが、かすかに硫黄臭がする以外の特徴は感じませんでした。内湯も露天も絶えず相当量のお湯が注がれていまして、特に露天風呂は浴槽が小さいこともありますので、かなり新鮮なお湯になっていると思います。それにしても、この感覚のなさ。単純泉でも力があれば分かるものですが、こちらのはいただけません。琴線に響いてこないというか、何というか。くだらない塩素臭がないのは有難いのですが、「本当にこれが温泉なの?」という感じです。源泉が熱いので加水しているのかもしれません。温泉分析書の別表がなかったので分かりません。
期待して行った割には色々とけちがついてしまいました。残念だった点としては、お湯に特徴を感じなかったこと。風情のない脱衣所。何だかなぁなドライヤー有料システム。それから脱衣所と内湯の間の風防室というのでしょうか、空気が直に行き来しないように双方から扉で仕切られたところにある狭い空間があるのですが、かび臭い臭いが立ちこめていたこと。かけ湯が空っぽだったこと。露天風呂から上を見れば蜘蛛の巣。そして脱衣所や浴室に温泉分析書がないこと。湯質をすぱっと確かめられないじゃないですか。分析書はエントランスの券売機の裏の方の壁に追いやられていました。それから別表が確認できずに、加水・循環などの情報が開示されていなかった点。遠山の金さんみたいな入れ墨さんが集団で入浴されていたこと。一応「入れ墨お断り」となっていましたが、あれは形だけですかね。小さな組まるごと入浴という感じでしたよ。
概して言いますと、「温泉街の顔」として湯村温泉を背負っている共同浴場なりの気概というか責任感が感じられなかったということです。施設が新しくても、仕事に対する熱意というか、心意気がなければ衰退してしまうのではと残念に思いました。立ち寄りだけでなく、多くの泊り客が滞在中に利用するはずのところですし、是非とも湯村温泉を盛り上げるべく頑張ってもらいたいですね。5人が参考にしています
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湯村温泉街を象徴する荒湯の一角にあります。川沿いに長々と続きます。湯温もさることながら、地熱も顕著に感じられますね。このあたりを裸足でウロウロするのはよくないかもしれません。やけどもしくは低温やけの心配があります。温泉街の情緒と自噴ならではの自然の力とを感じます。
0人が参考にしています
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先日、会社の宴会で利用しましたんです。
宴会なので居酒屋か料理屋と思っていましたが、
幹事が設定した場所は「八風の湯」でした。
できたことは知っていましたが、今回初めての利用で、
半信半疑でしたが、とても良かったですヨ。
宴会の前にみんなで温泉に入ったんですけど、
湯船から眺める景色はライトアップもされていて
とても幻想。しかも足を伸ばして入る優越感は良かった。
その後の宴会では、いわずと知れた温泉の後に飲むビール。
最高に決まっている!!居酒屋などとココが一番の違いだった。
今までは「日帰り温泉」と決め付けていたがマイクロバスで
送迎もしてもらえたし、料理屋並みの懐石料理だった。
なんか社員旅行に来たみたいで、今回の宴会はとても良かった。
夜だからなのか、館内はゆったりとした雰囲気だったので、
今後も人が少なく空いている「夜が狙い目!」と覚えた。
0人が参考にしています
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2年2ヶ月ぶりに再訪しました。
温泉成分がたっぷり付着した浴槽と打たせ湯のように高い所から大量に注がれている源泉に嬉しくなりました。
泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(成分総計4.139g/kg、39.6℃)で、浴槽の湯は透明度20cmの薄茶色の濁り湯です。内湯浴槽では白い湯の花が膜状に浮遊しておりました。浴感は特徴なしです。味覚は弱炭酸味+弱苦味+微弱塩味です。源泉を高い位置から注ぎ込んでいる為か泡付きはありませんが、味覚にははっきりと炭酸味が感じられます。遊離二酸化炭素は768.3mgと炭酸泉を名乗るにはやや足りませんが、それでも炭酸泉特有の成分が染込んでくる感覚はありました。
湯温がぬるめの為1時間以上浸かっていた為かその日の夜と翌日は強烈な睡魔に襲われました。つまり軽い湯あたり状態になったのでした。湯あたりとは本来は一般的に言われるようなのぼせの事ではなく、体が湯治モードに入った為にだるさを感じたり眠気に襲われる事であり、東洋医学では好転反応と呼ばれるものです。この反応がでるのは本当にいい湯のみなので、この温泉の良さを体が教えてくれたという事です。
湯上り後は肌がとてもすべすべになりました。
露天では眺望も良く奈良県ではトップクラスのいい温泉です。1人が参考にしています
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温泉のぬるぬるした感じが印象的でした。どのくらいぬるぬるするかと言うと、浴槽の底に着いたお尻が滑ってしまうくらいです。お風呂に入って10秒で分かります。施設の雰囲気は鄙びた田舎にあるホッコリしたところが好感もてました。ただ残念なことに温泉からはかなりな塩素の臭いがしました。特に冷たいジャグジーからする臭いは強かった。強烈なぬるぬる感で得た好印象がちょっと台無しでしたね。
タオル・バスタオルつきで800円という値段はやや高く感じるかもしれませんが、JAF会員証提示かホームページのクーポン提示で100円引きになりますので是非。0人が参考にしています
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何回か行きましたが、近所の常連さんが多く我が物顔?で仕切ります。新参者は身を縮めて入浴です。サウナに入ろうとすると、「髪の毛洗ってから入ってや!くさいニオイするしな。」(そんな注意書きは貼ってない)とか、「もっとそっち行って。こっちに水かかるやろ。」と、場所を変えさせられる始末。常連さんの場所?を知らずに取ったようで、「お姉ちゃん、あっち移って。ここ私の場所やねん。」と言われたことも。サウナ内では大声で常連さんの世間話がずーっと。子供を連れていたのですが、「子供はやかましい、連れてこんといて。」ちょっと、あんまりでは・・・・。客層も品がない感じで(すいません)、くつろげませんでした。
施設自体は、明るく清潔で問題はありません。3人が参考にしています
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昔ながらの銭湯です。脱衣所から浴室へは少し段があるのでお気をつけください・・・
ってドン臭い私だけなのかもしれませんが、小指をぶつけましてかなり痛かったです。
温泉を使用した浴槽は、内湯の一番奥と露天部分にありました。
循環と併用していらっしゃるようですが、源泉もなかなかの量が注がれていました。
飲泉もできます。相当しょっぱいです。鉄の味もしますが、何より塩気が多い。
寒い季節にもってこいの泉質だと思います。
阪神間でいいますと、クア武庫川を少し薄くしたような感じでしょうか。
露天部分は雰囲気もいいです。
ライトの配置を見ましても、夜はもっと情緒のある露天風呂になると思いました。
ただ・・・待合所の分煙は、全くなされておりません。
折角いい温泉に浸かっても、待っている間にヤニ臭くなってしまうのは勿体無い気がしました。0人が参考にしています
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温泉博士の無料手形で利用しました。
こちらは、温泉ではなく純粋なスーパー銭湯です。
岩盤浴あり、お食事処あり、再入浴可です。
アイテムバス多数、サウナも3つ。シャワーもたくさんありました。
さて・・・私ドンが乾式のサウナに入ったところ、突然ふくらはぎ辺りに水がかかりまして、びっくり。
振り向きますと、腰に発汗用のシート巻いた奥様お二人、洗面器を持って立ってみえました。
サウナ室内に水を撒いていらっしゃるようです・・・
「あ、ごめんな」と言ったあとも、水風呂からお水をバケツリレーのように運んでいらっしゃいました。
サウナの注意書きに「水撒き禁止!」と赤い字で書いてあるのですが・・・
3種類のサウナには「スチームサウナ」もありまして・・・不思議です。
今回ですね、純粋なスパ銭に入りまして思ったことがひとつ。
私はスパ銭の楽しみ方をよく知らないのかもしれない、ということです。
サウナやバイブラバスを楽しんでいらっしゃる方にくらべ、
「塩素がキツイな、温泉はないのね、『ダメだ』わここ」
なんて思いながら入っていたため、楽しい入浴ではありませんでした。
スパ銭が好きな方にとっては、「泉質?よく解らないの。遠くの温泉より、近くのスパ銭よ。」なのかもしれないですね。
今までの私は「泉質重視の私は、温泉の楽しみ方の王道を歩んでいるのよ!」みたいな、
奢った、上から目線でこういったスパ銭好きの方(施設)を見てきたようです。反省。
人の好みはたくさんあって、どれが良くてどれが悪いかなんて誰も決められませんよね。
自分に合った好みの施設で、ただただ楽しむ。これが一番なのではないかと感じました。
こちらの施設は、金額的にも高めの設定ですが、かなりの人気があるようでした。
我が家の好みではありませんし、自宅からは遠いので次回はないと思いますが、
このまま純粋スパ銭の王道を歩み続けていただきたい、そう感じた次第です。0人が参考にしています



