温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2510ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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硫黄の香りが豊かなぬるぬるのお湯が素晴らしい!まるで化粧水ですよ、これは。
小さい浴槽が1つあるだけですし、カランは3つほど。そのうちシャワーは1つだけ。しかしながら浴槽にはドボドボとローションが掛け流されております。完全に泉質のみに傾斜した湯ですが、それで満足できる人は、空いている頃合を見計らって御入浴あれ。平日のお昼とかなら独占寡占可能だと思います。混んでいると魅力が半減してしまうでしょうから、旅程の調整が必要だと思いました。
同伴した家内の話では脱衣所に入る扉が動かなくなっており、女湯の脱衣所が通路から丸見えだそうです。浴場は向かいの旅館からも見えるみたいです。私達は一向に構わないですが、気にされる人はいるでしょうね。2人が参考にしています
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京都北白川の滋賀県へと抜ける山中越え途中にある温泉。似通った温泉が二軒並び、お隣の「北白川天然ラジウム温泉」とどちらにしようかと悩むところではありますが、同じ泉質のラジウム冷鉱泉であり、温泉利用方法も大差なければ古くて妖しい方がわたくしには似つかわしいと存じ、不動温泉にお邪魔した次第。
なにぶん北白川不動明院の境内から湧き出た霊験あらかたとも申すべきこの源泉、少なからず宗教がかっている感なきにしもありませんが、妖しの雰囲気は愛知県の永和温泉「みそぎの湯」よりは控えめで、怪湯とのカテゴリーには属さない類のものと申せましょう。
温泉というと大型ホテルの大浴場やスーパー銭湯しか縁のない方々にとりましては、玄関付近で踵を返したくなる雰囲気濃厚ではございますが、わたくしなどにとりましては不思議なデジャブに襲われるがごとき感覚に陥る施設、若い頃からこのようなものに惹かれたわたくしは、このあたりをうろうろしていた京都での学生時代にこの温泉の存在を知らなかったことが残念でなりませぬ。
玄関をくぐりますと、早速愛想の良い若女将に畳敷きの休憩処に案内され、お茶のサービスとともに温泉やその利用方法につき詳しい説明を受けるのでございます。案内された一つのテーブルを独占して使用することになり、希望するならば貸し出しの毛布や枕を利用して本格的昼寝も可能、何度温泉に入っても、何時間滞在しても料金は一定であることを考慮するならば、1,200円という価格は決して高いものではございますまい。即ち、銭湯替わり若しくはスーパー銭湯の利用形態を基準にここに参りますと、価格・雰囲気・設備等に不満が生じるのでございまして、終日携帯電話通話圏外の異次元空間へ、慌しい浮世から逃避して過ごすことに違和感を持たれない方々にとりましては、寧ろ1,200円は安いものと言わざるを得ません。ただ、休日にも携帯で仕事の話に余念がない、忙しい振りをするのが大好きな俗物には、携帯電話通話圏外というのは致命的でありましょうが・・・・
つまりここではのんびり長居をしてなんぼの世界であります。下手すれば「千と千尋の神隠し」状態とも言えるこの建造物が、いやが上にも逃避の雰囲気を醸し出してくれます。
風呂場は3、4人しか入れない規模の、家の風呂と大差ない小さなものでございます。小さな浴室に小さな浴槽、また、密閉されていることにも意味があり、美人若女将が説明してくれますように、ラジウム温泉ゆえに密閉状態の浴室内で深呼吸をすることにより、体内にラジウムを効果的に摂り入れることが可能なのでございます。
冷鉱泉ゆえ当然加温のうえ利用されており、循環の併用及び塩素消毒の記載がなされておりますが、不快な塩素臭は感知せず、無色無味無臭で白湯を沸かしたものと判別し辛いというのが正直な実感。ただ、源泉の冷鉱泉を好きなだけ浴槽に注入でき、飲用も可能ですので、浴用・飲用・吸入によるラジウムの効用を存分に享受できる温泉でございます。「天然ラジウム湧出元関西第一位」との表記の実感は、ラジウム泉の特質ゆえ判然とし難いのですが、源泉は良質のミネラルウオーターに近いものでありましょう。贅沢を申し上げますならば、源泉を水風呂替わりに利用できる浴槽が一つ欲しいものでございます。
短時間での慌しい利用はここでは明らかに不似合いである反面、一日のんびりと静かに過ごしたいとお考えの方々には好感度が高くなるものと思われます。又、この温泉の利用者は、常連客がかなりの部分を占めるものと推察され、わたくしの訪問時には二組のお客様がいらしただけで、平日の昼間からこんなところでゴロゴロしていられる身分若しくは職業と思しき方々でございました。わたくしも他人のことをとやかく言えた義理ではございませんが、それなりにわけありの方々に似つかわしい場所と言えなくもない。子連れや団体客、若い活動的カップルなどとは明らかにミスマッチでございます。スーパー銭湯を向日葵とするならば、ここは日陰に咲く隠花植物の類のものと申せましょう。
そもそも湯治場に妙な明るさなど不要、歴史の澱が溜まったような建造物と愛想の良い美人若女将、時間がゆっくり流れる京の異次元空間で、わたくしは癒されたのでございます。10人が参考にしています
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チェックインして部屋に案内される時、エレベーターを降りると景色が最高でした。見慣れているはずの琵琶湖が本当に素敵です。食事は個室に用意され、お世話係さんがとても気の利く方だったので、一歳半の甥っ子も喜んでいました。お食事も大満足でした。
3人が参考にしています
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先日、山空海温泉の帰りに近くにあることを確認していたので、今回はここまで自宅から走って行ってみました(^^;。
着いたのが12時40分ぐらいだったので、開店直後の貸し切り状態!と思いきや後から他のお客さんもパラパラとやってきました。お湯の質は、それなりにぬめり感もあり、塩素臭もしませんでしたので、まあ当たりのタイミングに入れたというところでしょうか。入浴料500円とありますが、入湯税込みで575円でした。
公共交通機関でのアプローチがネックになると考えられますが、帰りは施設の方が能勢電鉄妙見口駅まで車で送ってくれました。診療所の他のお客さんの送迎もあるので、風呂のみの利用者でもタイミングを合わせれば無料で乗せてくれるそうです。1人が参考にしています
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夫と共に初めて夜行バスに乗り、くたくたで七時に入りました。出てきた夫によると「みんな・・・タン吐いていた・・」とカルチャーショックを隠せない模様。初めて痰壷!!をみたそうです。しかしお構いなしに吐くとのこと!!女湯も負けていなかった!体を洗わないおばちゃん、バスでテンション高いおばちゃん・・若い人の方が普通・・。夫婦の結論・夜行バスは乗らない。早朝に京都タワーのお風呂にも行かない。ちなみに、思っていたよりお湯は良く、温まりました。何でもイオン交換しているとか。
3人が参考にしています
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皆さんが言っている様にやはり客層がパチンコ屋併設の為良くない
と思われた。子供づれも多い。
天然温泉と表示の湯船も無色透明で塩素臭がキツイのであまり白湯と
大差ない様に思われる。ただ露天ゾーンの源泉風呂は薄い黄色透明
の湯で湯口から源泉が掛け流されて泡つきの良い湯で有るのだが
加温の為か循環併用で塩素と源泉の匂い(鉱物臭)が入り混じり
妙な匂いになっているのが残念です。
そして帰りに一階でエレベーターを降りるとパチンコ屋特有の臭気が
最後のお出迎え・・・あんまり気分の良いモノではございません。1人が参考にしています
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お湯がぬるぬるで気持ちいいです。
周りもみどりがいっぱいで気持ちよかったです。
ロッカーにタオルが完備されていて嬉しかったです。0人が参考にしています
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ついに真打ち登場という感じです。自宅から車で1時間弱で着きました。それにしても、ここの地図に載っている位置は相変わらず間違っているようですね。私の感覚だと以下の位置だと思うのですが。
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=34/56/20.570&el=135/25/33.944&scl=25000&bid=Mlink
&coco=34/56/20.570,135/25/33.944&icon=home,,,,,
(マップコード:52 366 603)
施設については、これまでのクチコミで十分覚悟していたので、それ程ショックは受けませんでした(^^;。むしろ、どなたか言及された「某パラダイス」のような感じがお好きな方にはたまらないかもしれません。逆に、施設のグレード重視の方にはおすすめしません。
小銭を持っていかないとエライ目に遭うと書いてあったのですが、どうやら今ではちゃんとお釣りの出る券売機が設置されているようです。とはいえいつ釣り銭切れになるかわかったもんじゃないので、できるだけお釣りの出ないよう小銭を持った方がいいでしょう。
泉質は、他の方々も評価されているとおり素晴らしいと思います。大阪府内でこのような温泉があること自体奇跡だというのもうなずけます。草津や別府の共同湯のような感じです。あれらは無料ないし非常に安く入れますが、そこまで行く交通費全体のことも考えると、ここが700円で入れるのはむしろ激安と言えるのではないでしょうか。
是非ミーハーなガイドブックには載らずに、玄人だけの穴場であり続けてほしいものです。1人が参考にしています
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京都大原に天然温泉があると聞き、来訪いたしました。
この日実は 滋賀県よりこちらへ軽い山越えにて来ましたが、琵琶湖大橋から近いことにびっくり! ただ大原の里に来てから迷いました。寂光院に行く細い道を車で乗り入れ、寂光院までもう少しというところにありました。いつもこのあたりまで来たときに思いますが、こんな里の細い道に車が入っていいんですかねぇと・・・
こちらは食事つきの入浴が決まりのようで、私どもは1500円のうどんつきコースを選択いたしました。これは向いにある瀟洒な食堂にて食べるのですが、もっと値段の高い鍋コースなどは本館にて食べれるようです。本館は山肌に沿って増築を重ねたようで、迷路のようです。風呂はその山肌近いことを利用して作られていました。内湯、半露天、そして階段を少しあがって大きなお釜の露天風呂です。温泉は無色透明で臭いもなく無個性ですが、肌ざわりが柔らかいくらいです。ただ塩素臭が強く、釜風呂が一番きつかった~ 半露天と内湯のほうがましでした。ただ京都らしさを強調したつくりと、山の景色を利用されているということで、一般のお客様にはよいのではないでしょうか。0人が参考にしています






