温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2466ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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何年かぶりで行きました。
内湯は熱めとぬるめの2つの浴槽がありましたが、
見た感じで明らかに湯の色が違う。熱めのほうが茶褐色。ぬるめのほうは無色に近い。ということは、熱めのほうが源泉に近いのかなあ。
露天風呂は、行った日が雨だったにも関わらず、屋根がついているので、杉山の木々を見つつ、ゆっくり入ることができました。
ただ、以前も思ったのですが、今回はとくに脱衣場の洗面場所付近がたいへん不衛生に思いました。消毒殺菌したものと使用したブラシが混じってしまうような見分けのつきにくい状態、使用前か使用後かわからないような綿棒たち、これは正直、他の温泉施設ではありえない、と思うほどです。
入湯料大人ひとり1000円、タオルもつきません。この値段に相応しいような配慮をしてほしいです。
そうでないと、しだいに寂れていきそうな、そんな心配さえしてしまいます。。
2回目なので評価なしにしましたが、本音のところは前回より減点で3点ぐらいです。もともとのお湯はよさそうなので、残念です。13人が参考にしています
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食事が良い。今のところ及第点。いつまでも美味しいままでいてほしい。温泉も岩盤浴サウナも非常に気に入った。冷やし飴も旨い。はいから村も二十年前はこんな感じだった。
0人が参考にしています
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ほのかに硫黄臭がするものの、この辺りでは珍しいアルカリ性単純泉。
ここはよほど水質が良いのか、朝からポリタンクを持って温泉水を持って帰る(有料)人々が列を成している。
温泉棟はこじんまりしており、内風呂があるだけだが、洗い場などの設備は整っていて、吹き抜ける風も凄く心地良い。ただ湯量は豊富だが、低温のため加温しているのがイメージ的にマイナス材料か。と言うのも、すぐ近くに「ゆりの山温泉」があり、きよもんの湯もある。細かいことを言えば、ゆりのやまが300円なのに対し、こちらは500円である。
本当に綺麗な心地良い温泉だが、その分減点した。1人が参考にしています
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大阪から福井への旅の中にて立ち寄り入浴で利用しました。道の駅・マキノ追坂峠から西の方に車で10分弱といったところでしょう。案外便利のいいところにありますね。ぶなの湯に入りました。
浴槽は内風呂に温度別の2種類の浴槽と露天風呂に1つの浴槽があります。ロッカーは16人分しかありません。それは浴室の大きさに見合ったものだと思います。お湯は弱放射能鉱泉と書いてありました。ラジウムとかラドンみたいです。循環で用いられていますので効能のほどは分かりません。少し消毒臭がするかなという以外、特徴はまったくなかったです。あと、露天風呂の上澄みのお湯が上手に排水されていないみたいで、綿埃みたいなごみが浮いたままになっていました。全体的に「あと一歩」という感じがして惜しいところです。1人が参考にしています
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和歌山県は温泉に恵まれた地であり、その県庁所在地の和歌山市もまた、素晴らしい温泉に恵まれた都市なのである。県庁所在地としては全国でも珍しいことだろう。
言うまでもなく、市内には花山温泉と本町温泉という味噌汁系とおぼしき色合いの濃厚な存在感ある温泉が異彩を放ち、他にも温泉施設はあるものの、存在感たるや、この二つと比較すれば極めて低く、内容的にも論外である。それほど花山・本町という存在は個性的かつ内容にも優れる。
ふくろうの湯は都心に位置するスーパー銭湯の類、それもかなりハイソな雰囲気濃厚な、瀟洒で近代的設備に満ち、わたくしも半年程以前に一度入浴してみた際には、雰囲気だけのぼったくりスー銭の類のものかもしれないと半ば地雷を踏む覚悟で入浴してみたところ、源泉の素晴らしさに驚嘆、再度この度入浴してみて内容の濃さに感心した。
ここでの白眉は、加熱・無加水・循環なし、塩素消毒なしの源泉かけ流し浴槽である。他の浴槽も悪くはないが、私はほとんど興味はなく、源泉かけ流しの浴槽にいささか長湯して、その良さを実感した。湧出温度は32度程度であるため加温されているものの、36度程の湯温は心臓に負担がかからず思わず眠りこける程の絶妙の湯温、36度というと普通やや冷たいように思われるかもしれないが、遊離二酸化炭素を豊富に含む源泉に浸かると身体がポカポカしてくるから不思議だ。塩味、金気臭、苦味を感じるが、花山温泉より苦味が薄く、塩味が強い感覚、濃厚さは花山に譲るが、甲乙つけ難い優れものの温泉だ。スーパー銭湯も、このような源泉の利用方法であれば悪くない。好都合なことに、ここでは源泉かけ流し浴槽以外にもリラクゼーション設備も充実しているために、源泉かけ流し浴槽が混雑することは稀なのである。
花山・本町に加え、市内に第三極が誕生、それぞれ雰囲気は異なるので気分に応じて使い分ければよい。前二者では和歌山のネイティブによる強烈な和歌山弁に囲まれることを余儀なくされ、それはそれで愉しいのだが、一人のんびりと湯に浸かりたい折には、このふくろうの湯が良いだろう。価格も千円と高めで、混雑もない。女性向きの上品な造作は、花山と対極を成すものである。
私が和歌山市民なら、花山・本町を普段の湯にし、たまには気分を変えてふくろうの湯ということになるだろう。
温泉好事家の私には、和歌山市民が羨ましい。1人が参考にしています
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前回に訪れたときには無かった源泉の露天風呂が出来ていました。
浴槽は、5人も入れば満員の大きさでかなり狭いのですが、加温なしのヌル湯で長時間浸かっておられる方が多く、なかなか空かないのが難点です。循環の露天風呂と比べると、ツルツル感がより強く、しばらく浸かっていると全身に泡付きが見られます。やはり源泉そのままがいい、と感じました。1人が参考にしています
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道路を隔てて向かい側にある食事処「さくら」での、昼食付きのプランで以前に利用しました。
単純弱放射能泉のお湯は見た目にも特徴が薄く、循環・消毒もなされていると思うのでお湯自体の評価は低いですが、割合高級な温泉旅館だけあって石庭風の露天など雰囲気は結構なものがありました。
入浴だけだと1500円で高いですが、昼食付きだとタウン誌に載っているクーポン利用で5000円台と割安感があります。また、私は利用しませんでしたが食事の前と後で2回入浴も出来ます
食事は見た目も美しく、味も良くて豪華な感じがしました。ちょっとした旅行気分が味わえて良かったです。22人が参考にしています
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家から車で1時間弱。決して近くはありませんが思い切って行ってみました。
脱衣所から入るとすぐは、ごく普通の小さな銭湯。洗い場で体を洗い、奥の方へと進みます。するとそこはもう別世界。程良い濁りの源泉がなみなみと注がれた浴槽がありました。
さらにその外には、半露天の大きな源泉浴槽。内湯よりも温めになっているのでゆっくりと浸かれます。端の方からは源泉(35.5℃、pH7.0)が注がれ、それとは別に飲泉用の注ぎ口まで付いています。飲んでみると確かに海水のようにしょっぱい味。化石海水という言葉がぴったりです。あとで成分表を見ると、ナトリウム以外にカルシウムやマグネシウムもたくさん含んでいます。(165L/分、成分総計13.64g)
見た感じは「円山川温泉」と似ていますが、こちらの方がやや濁りが濃いかも。匂いはこの泉質特有の海藻のような(?)匂い。
温泉津の湯と同じです。羽曳野の「華の湯」も同じですが、こちらの方がはっきりと匂います。浴槽の石が温泉成分のため茶色くなっているのもいい感じです。
底から熱い湯が出てきているので、循環と併用(加温のためだけかも)だと思いますが浴槽の端からはどんどん溢れています。
普通の銭湯でこれだけの温泉を楽しめるとは正直参りました。なお手ぶらセット(貸しタオル、石けん、シャンプー付き)が500円なのでお薦めです。小綺麗なスーパー銭湯を好まれる方には向かないかと思いますが、泉質重視なら行って損はないかと。
こちらのクチコミを見ていなければおそらく行く機会はなかったと思います。@nifty温泉に感謝です。
蛇足ですが、駐車場はクチコミ通り軽自動車以外は避けた方が無難です。もう少しでえらい目に遭うところでした。3人が参考にしています
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お盆前に今回は海水浴帰りに家族と来ました。
海水浴場と同様、すごく空いていたのでのんびりできました。
家族に好評でしたよ。安かったし・・・
3階の畳の部屋は冷房が弱かったかも。1人が参考にしています
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初めてなでしこの湯について投稿させてもらいます。
奇数日と偶数日で男湯と女湯がチェンジする面白い温泉です。
男性の奇数日の特徴は冷たい源泉温泉とサウナでしょうか
熱いサウナで体を鍛え、耐えられなくなったら、すぐに冷たい源泉温泉へ、そしてまたサウナ、そして源泉を数回繰り返すと、元気もりもりになります。
偶数日の特徴はスチームサウナと源泉温泉にあるうたせの湯、うたせ湯は2人しか、同時に入れないのがちょっと辛いですけど、天井付近から落ちてくる源泉を肩で受けると、肩こりが一気に癒されます。
2本同時に落ちてくるので、両肩を一気に打たせることが出来るすぐれものです。
次の人が並ばないことを願いながら、じっと打たれ続けます。
不幸にも次の人がお越しになったらゆずりスチームサウナへ移動します。
温泉のスチームで体を癒し、スチームを満喫したら再度打たせの湯へ移動、数回行き来すると、パワー全回になります。7人が参考にしています




