温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2317ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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京阪の神宮丸太町駅から鴨川を渡り、寺町通りを南に入ってすぐ、右手の路地を入ったところにあります。寺町通りに看板が出ていますので迷うことはないと思います。車の場合ですと、付近のコインパーキング利用となります。ちなみにこちらは先の3月に一旦廃業されまして、改めて6月から復活と「フェニックス」のようなところです。
脱衣所は京都式の「籠をロッカーに入れる」形式でして、ロッカーの高さが低いのでかさばる荷物は注意です。番台形式でして、担当のおばちゃんが話し上手で、流れているテレビの内容を中心にあれやこれやと面白いトークを展開していらっしゃいました。お客さんも多めで賑わっています。よしよし。
お風呂は狭いながらもあれこれと内容豊富でして、水圧系に主浴槽浅深、電気、水風呂と続きまして追料なしのサウナが2種類(スチームとドライ)。あとはバイブラ兼入浴剤の浴槽もあります。水風呂は2~3人用ですが、他は1人用かな、とにかく小さな浴槽がぎっしりといったイメージです。カランシャワーも必見でして、スペースの都合で横幅が狭くなっていますので、どうしても詰めた印象があります。なんか「カランのミニチュア」を相手にしているような感じで、まあ混雑しているわけでもなかったので特に問題はありませんでしたが、ちょっとガリバー気分に浸れました。
湯質ですが、地下水使用でしょうか、くっきりと甘口の味がするお湯で、かなりの高温になっています。44~5℃といったところ。入浴中はそれほどでもなかったのですが、湯あがり後の肌からはくっきりとした塩素臭が感じられたのが残念。ここで1つ減点といったところです。あと、不思議とカランの湯は石鹸の泡立ちが凄く、特に軟水とは書いていませんでしたが、ひょっとすると天然の軟水かもしれません。
狭いながらも内容的には充実した町の銭湯さんです。御所の散策の帰りとかに一風呂というのも乙かなと思います。特にサウナ党にはお勧めできると思います。0人が参考にしています
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東山東一条の角を西に入りまして、1つ目の信号を右に行くと5mほど。京大の真ん中にあるような銭湯さんです。番台式の受付で、ロッカーは京都式の籠を入れるタイプ。大きな扇風機がブーンと空気を撹拌してくれていました。
浴室は白を基調にマルーンのアクセント。浴槽の外壁はサツマイモの色とモダンな雰囲気を醸し出しています。中央に主浴槽浅深と気泡の複合浴槽。温度は高めで塩素臭は普通レベルです。脱衣所側に入浴剤。この匂いがかなり強く、浴室全体を支配していました。あと電気風呂があります。狭いのですがカランの数は充実していまして、20~30はあったと思います。ちょっと左に張りだしたゾーンには水風呂と追金なしのサウナです。
普通によくできた銭湯さんという印象で、学生さんやら地元の高齢者やらでかなりの賑わいです。近くに御用の際は是非どうぞ。3人が参考にしています
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「西高野街道」と呼ばれる国道480号線沿いにあります。国道脇に駐車場があり、坂を10mほど登ったところに「美嶋荘」という旅館があります。日帰り入浴や足湯もやっておられます。料金は改定されまして750円です。
脱衣所はかなり狭いです。脱衣籠のみになりますので、貴重品は表の100円リターン式ロッカーを使うといいでしょう。浴室は内風呂1つ、露天風呂1つの温泉浴槽です。29℃の単純泉を沸かして使用していると思われ、湧出量も毎分3Lと少ないのでどうしても循環に頼ってしまっています。湯づかいの詳細掲示は確認できなかったのでアレですが、加水があるかないかといったところでしょうか。個性といいますか、温泉っぽさが見えてこなかったのが残念です。消毒臭は強かったです。
あと、露天風呂ですがどうしても季節がらもありまして虫が多く、ちょっと難儀しました。まあ露天といっても景色があるわけではありませんし、国道に面していますので騒音も大き目ということで、内風呂に避難気味でした。湧出量的に苦しいところもあるので、如何ともしがたいのかもしれませんね。7人が参考にしています
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国道24号線沿いにあるホテルです。陽水ファンにはたまらないネーミングですね。金剛の湯はホテルとは別棟になっていまして、日帰り入浴も気軽にできるようになっています。
フロント式で、土産物店や食堂もありました。食堂のメニューはこのタイプの施設では安価な方だと思います。脱衣所は筵の上に足ふきマットを敷きつめておりまして、臭いが気になりました。
浴室ですが、内風呂への扉を開けますと塩素臭が鼻につきます。内湯は温泉使用の槇風呂、水道水使用の水に寝湯、サウナといった構成で、露天風呂は温泉使用の岩風呂です。泉質は高張性のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、源泉温度28.4℃、物質総量14.49g/kgでした。加温、循環、消毒ありです。白い油膜状の湯の華がありまして、入浴しますときちんとしたつるつる感が特徴です。とはいいましても、とにかく塩素がびっくりするほど強くて残念な思いをしました。あと、排水溝が詰まり気味で、うまく排水できていないことなんかも含めて、一度業者にかかって臭い共々対処しておかないといけなくなっているように思います。源泉のパワーはありそうで、白いスケールなんかもついていまして魅力はあるはずですので、そのあたりがよくなればというのが正直なところです。1人が参考にしています
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阪神千船駅から千船大橋を渡りまして、坂を下ったところの左手にあります。駅からは徒歩で5分以内、便利のいいところです。
番台形式で、かなり小さめの脱衣所に、こじんまりとした浴室です。脱衣所のテレビが大きく、「ちょっと部屋のサイズの割に奮発しました」という感じです。ここのおかみさんは、話し声が朗らかで、気さくなトークに癒されます。かなりいい人です。
浴室は奥に高い2段形式でして、奥の壁に沿ってT字型に浴槽が配置されています。手前が主浴浅、奥に行って左がジェット、中央が主浴深、右が電気です。手前は洗い場スペースとなっています。浴槽の湯はちょっと高温で塩素が強めに感じられました。時々地下水の原水でしょうか、冷たいままの水が投入されてきます。通常は底を使って循環しています。
こちらは至って普通の町の銭湯さんかと思います。ちょっと塩素が強い気がしましてその点は残念ですが、それ以外はきちんとしていて気持ちよい時間を過ごすことができます。駅から近いですし、ちょっとひと汗流してみたいな使い方もいいと思います。7人が参考にしています
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市バスの岡崎道バス停からマンションベルシャトウ岡崎のところまで歩きまして北に入ります。しばらく道なりに進むと出てくる銭湯さんです。金戒光明寺の近くでして、付近の町並みは京都の落ち着きそのもの。観光客の喧騒などどこ吹く風です。ちなみに外観ですが、ペランペランの石造りと呼んだら失礼でしょうか。ちょっと薄い化粧石のように思えました。女湯側が通りに面していまして、側面上部の湯気抜き窓付近には銃撃の後のようなへこみが無数に見えています。なんでしょうか。
入り口は男女別で、建物の左右端に分かれています。とはいいましても中でつながっています。番台式で、脱衣ロッカーは京都式の籠を入れるタイプ。籠はプラスチック製です。ロッカーの高さは低目ですので、観光客が荷物をもってやってくる場合は、貴重品とその他に分けて処するといいと思います。脱衣所は幅が広く取られていまして、変わった備品類や雑誌なんかはないです。そうそう、宝飲料の冷蔵庫でした。
浴室も幅が広いのでゆったり感がありましす。男女仕切り壁に沿って入浴剤(緑色)、電気、主浴槽浅(ジェット)、主浴槽深、サウナ、水風呂
と続きます。主浴槽への湯の投入はビードロを逆さにしたような上品な噴水式でして、銀座湯で見かけたあれです。特徴としましては水風呂がぬる目でして、30℃ほどでしょうか。神戸あたりで温冷交互浴なんかやっているところの源泉くらいの温度でした。これだと長々入れます(笑)。珍しく塩素臭が強めに感じられまして、まあここのところ京都の銭湯さんであまりカルキを感じなかったこともあったので、ちょっと意外に思えてしまいました。あと、浴室のデザインですが、タイルの色が上の白から始まって、下に行くほど赤が濃くなっていくグラデーションがかけられていまして、これが結構落ち着きます。最後は浴槽の外壁の赤紫色まで濃くなります。
普通の銭湯さんという位置づけで星を出したいと思いますが、結構満足度は高いです。付近の観光のついでとかに立ち寄るのも悪くないのではというところです。2人が参考にしています
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難波宮跡の南縁の道路を東へ行ったところにある銭湯さん。地下鉄谷町四丁目駅からですと徒歩10分ぐらいです。
番台形式ですが、目隠しのついたてを立てていまして、古葉監督みたいな感じで半分だけ脱衣所が見えるような感じです。とは言いましても、ロッカーのある側はきっちり見えるようになっていますので安心かと。脱衣所の大きさは広め。テーブルと長椅子があります。清潔感は心配なしです。
浴室はそれなりに充実していまして、主浴槽深浅、気泡、超音波、追金ありのサウナ(ロイヤルキー方式)、水風呂、電気とあります。サウナはフィンランドサウナでしょうか、外から見ているだけですが、木の雰囲気が柔らかい印象です。ちなみにこのサウナの上には、古い水車とか大きな岩とか置いてありまして、何か意味があるのか分かりませんが、近くの難波宮と関係があるのかな。ちょっとしたオブジェになっています。あと、露天風呂コーナーもあるのですが、残念ながら「諸事情により」お休みとのこと。裸婦を描いたモザイク画がありまして、バーチャル混浴が楽しめそうです(笑)。カラン・シャワーは温度調節が不思議な感じになっていまして、シャワーはなかなか湯が出ない。カランの熱いのは焼き焼き、冷たいのはなぜかぬるいと、中のパイプがたこ足配線で混線しているのかと思わせるくらいに使いにくかったです。銭湯巡りをしていますと、このくらいのハプニングはどうってことないんですがね。
天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、普通に安心して入浴できるレベルにはあると思います。難波宮跡を歩いた帰りとか、大阪城の帰りとか、知っていると使えるところだと思います。0人が参考にしています
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地下鉄谷町四丁目駅から谷町筋を北へ。谷町2丁目交差点を左折しまして、坂を下ったところにある銭湯さんです。大手通りという通り沿いにありまして、ビジネス街の中、外語専門学校の隣になります。付近は落ち着いたビジネスゾーンではあるのですが、ここはちょっと雰囲気が違いまして、番台形式の昔ながらの町の銭湯です。脱衣所は幅広で、中央に椅子が置かれています。ここからだとテレビがよく見えます。
浴室は大阪にしては珍しく主浴槽の深浅のみのシンプル設計です。温度は高めの43~4℃ほどで、温まりがいいです。素性は分かりませんが舐めてみると甘口の湯でした。塩素臭は普通かな、可もなく不可もなくというレベルです。あと、洗い場はシャワーもカランもあります。鏡の位置が普通の銭湯ではありえん展開でして、簡単に言いますとブースとブースの間に鏡がある配置です。まあ混んでいなければちょっと右か左に顔を動かせば済む話ですが、これは珍しいですね。
かなりシンプルな内容、簡素なイメージの銭湯さんです。そういえば、よくあるポスター類や鏡の広告もほとんどありませんで、ちょっと殺風景な印象もあります。評価は「普通の銭湯さん」という位置づけですが、近所にお勤めの方はフラリと立ち寄ってみると案外楽しめるかもしれませんよ。2人が参考にしています
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JR畝傍駅から国道を東へ。畝傍高校までの間にある銭湯さんです。国道から3mほど北に入っていますが、まあ見つかると思います。工務店の店先のような入り口でして、数台分の駐車スペースがあります。
男女別の入り口ですから、当然ながら番台式。脱衣所はクラシック系の懐かしいものでして、まあそれなりに大きく、市松模様のロッカーが雰囲気を出しています。中央にソファーもあります。
浴室はかまぼこ型の大屋根が印象的で、浴槽は主浴槽深浅のみのシンプルな内容です。大阪式のステップ付き浴槽で、ステップが高めでしたので、脚の悪い高齢者には難しい設計です。湯温はすこぶる高めでして、塩素がかなり強く感じられました。15分ごとに水が投入されていまして、それ以外は絶えず循環しているものと思われます。壁に沿ってカラン・シャワーがありますが、シャワーから湯が出なかったのはたまたまか。カランの湯を使って洗えば特に問題ないのですが。
雰囲気的には昔の面影をきっちりと残したところだと思います。個人的には消毒が強く感じられたのは残念ですが、普段使いとして銭湯入門的に入ってみるといいのではと思います。畝傍高校の通学路上にありますし、日本の未来を担う若者には是非ともこちらで経験値を上げてもらいたいと思います。5人が参考にしています
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京阪の関目駅から徒歩2分ほどの便の良いところにあります。商店街の中でして、平日朝風呂なんかもやっておられ、営業時間が長いのが嬉しいです。
フロント式でして、ちょっとした休憩ロビーもあります。脱衣所は狭いです。心なしかロッカーのサイズも小ぶりな気がします。
浴室もスペースが限られているので、狭い中に色々詰め込んでいる印象です。手前にはジェットバスと打たせ。逆サイドには大き目の電気風呂に人工炭酸泉の主浴槽。階段を上がりますと小さな露天風呂に水風呂と追金なしのサウナです。炭酸泉はちょっと特徴が分かりませんでした。場所によっては気泡がびっしりと身体にくっつきましてホカホカ感が出てくるところもあるのですが、こちらはそんな感じはしませんでした。塩素臭は普通かと思いますが、許容範囲であります。
星の出し方としましては、「普通の白湯銭湯さん」という位置づけにしておきますが、何かと便利なところではありますので関目界隈を行動範囲にしている方なら知っておいて損はないと思います。6人が参考にしています



